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14/05/2026

今回のテーマは
"やめた場所が始まり"です🍀

爪切りの時にトリミングテーブルに乗せたら固まって動けなくなってしまったパピーちゃん🐶
テーブルの上でも穏やかな気持ちでいれるように、自分で登る練習を始めました。

まずは低いテーブルなら乗れるかチェック︎︎︎︎︎︎☑︎
この時に︎︎︎︎︎︎チェックするのは乗れているor乗れていないではなく、テーブルにどんな気持ちを抱いているのかです。
この子は低いテーブルなら明るい気持ちで乗ることができていますね。

次は階段を登れるのかチェック︎︎︎︎︎︎☑︎
段差を登る降りるに加えて、変わった質感の足場で歩く練習にもなります。
登れた時はオヤツ+犬に自信が着くように声掛けをして褒めています✨

テーブルの上と階段の自信が着いてきたら、組み合わせて練習。
まずは普段から慣れているプレイルームで練習して土台を作ってから、実際に使うテーブルのあるトリミングルームでの練習をしていきます。

1日目はテーブルに前足を乗せるところまで。
楽しみながら自信が着いている時に終わりにしました。
すると次の日、練習して数分でテーブルの上にすんなり乗れるように✨

前回の練習の終わりが"楽しい気持ち"だったため、次も"楽しい気持ち"から始められました。

犬に何かを教える時は、行動をゴールに持っていくことより、犬の気持ちをいい方向に導いてあげることを重視するといいかもしれませんね⋆⸜💡⸝⋆⁡

#犬のいる生活 #グルーミングサロン #犬のしつけ教室 #犬のいる暮らし

「がんばってるのに、うまくいかない…」散歩で止まる、吠える、近づけない。それでも「慣れさせたほうがいいのかな」と思ったこと、ありませんか? 人は、しんどかった経験をあとから「自信」や「意味のある経験」に変えられます。「キツかったけど、乗り越...
11/05/2026

「がんばってるのに、うまくいかない…」
散歩で止まる、吠える、近づけない。
それでも「慣れさせたほうがいいのかな」と思ったこと、ありませんか?

人は、しんどかった経験を
あとから「自信」や「意味のある経験」に変えられます。
「キツかったけど、乗り越えた」そんなふうに。

でも犬は違います。
犬は、経験したときの気持ちを一緒に学習します。

人は「しんどかった… けど成長した」
犬は「しんどかった=もう嫌」

しんどいまま進んだ経験は、
「できたこと」ではなく「嫌だったこと」として残りやすいのです。

だから大切なのは、前に進めることではなく、
崩れずにいられる状態で経験を重ねること。

犬の成長は、
「前に進めたか」ではなく
「崩れなかったか」で決まります。

焦らなくて大丈夫です。
戻れる経験を重ねた分だけ、
犬はちゃんと自分で進めるようになります。

犬は、行動だけでなく、そのときの状態と環境ごと覚えています。

ONEFLAP Academic Check:◎ 94%|2026.05


#ワンフラップマンデー
#犬は空気で学ぶ
#犬の行動は状態で決まる
#ドッグトレーニング

09/05/2026

「犬同士なら、自然に分かり合える」
そう思われることは多いです。

でも実際は、
犬にも“伝わりやすさ”の違いがあります。

耳、しっぽ、顔、距離感、動く速さ。

犬は、
体全体を使ってコミュニケーションをしています。

そして実は、
この“ズレ”は
フレンチブルドッグだけではありません。

例えば、
・柴犬などの和犬
・ダックスフンド
・短頭種
・超小型犬
・大型犬
など、
犬種特性によって、
動き方や距離感はかなり変わります。

フレンチブルドッグなら、
・短鼻
・短いしっぽ
・立ち耳
・前重心の体型
・正面から近づきやすい動き
などの特徴があります。

さらに、
見た目以上に体重が重い犬種でもあります。

同じくらいの大きさに見えても、
長毛種より重いことも珍しくありません。

だから遊びの中で、
相手の犬が少し戸惑ったり、
距離を取りたがることもあります。

でも、

“伝わりにくい”

“悪い犬”

ではありません。

これは性格の問題ではなく、
犬種特性や身体構造によって、
コミュニケーションの“ズレ”が起きやすい、
という話です。

だから大切なのは、
「犬同士だから大丈夫」ではなく、

“ちゃんと伝わり合えているか”

を見ること。

遊び方を見ると、
その犬らしさって結構出るんです。

犬は“指示”じゃなく、
空気にも反応しています。

ONEFLAP Academic Check:◎ 94%|2026.05

#フレンチブルドッグ
#犬の行動学
#犬同士のコミュニケーション
#犬の遊び

「いつか使うだろう」その“いつか”は、だいたい来ないんですよね。今回、思い知りました。気づけば2013年から積み上がって、トラック1台分。捨てるって、”もったいない”じゃなく、“今を軽くする”ことなんだな〜と感じました。横で茶駒がウロウロし...
05/05/2026

「いつか使うだろう」

その“いつか”は、だいたい来ないんですよね。
今回、思い知りました。

気づけば2013年から積み上がって、
トラック1台分。

捨てるって、”もったいない”じゃなく、
“今を軽くする”ことなんだな〜と感じました。

横で茶駒がウロウロしてて、
たまにちょっかい出してきて、
そのたびに手が止まって、笑って。

こういう時間があると、
大掃除もただの作業じゃなくなります。

整えるって、
何かを足すことじゃなくて
今あるものをちゃんと見直すこと。

少し軽くなった空間で、
また新しいONEFLAP をつくっていきます。
#大掃除 #粗大ゴミはトラック1台 #犬のしつけ教室 #グルーミングサロン

なんとなく増えていった「おもちゃ」も、気づけばひとつひとつに時間と思い出が詰まっていました。モノに見えているけど、犬にとっては『遊びの記憶』や『安心の感触』として残っていると思います。【5月5日は大掃除のため臨時休業】その前に、おもちゃの整...
02/05/2026

なんとなく増えていった「おもちゃ」も、
気づけばひとつひとつに時間と思い出が詰まっていました。

モノに見えているけど、犬にとっては
『遊びの記憶』や『安心の感触』として残っていると思います。

【5月5日は大掃除のため臨時休業】
その前に、おもちゃの整理をしました。

「今までありがとう」
「これからもよろしく」
の2グループ分けをしました。

ただ捨てるでも、ただ残すでもなく、
一度ちゃんと区切る。

これからもよろしくグループに残ったおもちゃは、
洗濯して、また元気な犬たちの相手へ。

新しいものじゃなくても
関わり方ひとつで、また“役割”は生まれるから。

整えるって、犬のトレーニングにも似ていて、
新しく何かを足すことじゃなくて、今あるものを見直すことのように思います。

うまくいかないときほど、
足そうとする前に、「今」をちゃんと見てみる。
犬のおもちゃから、良い事を学びました。
#犬のおもちゃ #整える

01/05/2026

今回のテーマは
"犬の視点になってみると…"

トリックを練習していて、なんだかたまに出来なくなるなぁ…なんて時があるのでは無いでしょうか。

そんな時は、"犬の視点"で考えてみると見えてくるものがあるかもしれません⋆⸜💡⸝⋆


動画では輪っか飛びの練習中に、飛べるはずなのに犬が飛べずに困惑している様子が。
ではなぜ困っているのか?
犬の視点で見てみると…

人の足が壁になって飛ぶスペースが見当たらない!飛べない原因が見つかりましたね。
そこで足を下げてスペースを空けるとスムーズに飛ぶように✨️


なんだか行き詰まってしまった時は、"犬の視点"で考えてみてもいいかもしれません。⁡

#犬のいる生活 #犬のしつけ教室 #グルーミングサロン #犬のいる暮らし

看板犬の継承先日、小町が亡くなって1年が経ちました。そして茶駒も、1歳を過ぎました。ワンフラップのロゴマークの中に、名前を刻んだネームタグを首元に。茶駒もこれで、看板犬の道へ。ただ、ここに来るまでは少し迷いもありました。家に来た当初、茶駒の...
29/04/2026

看板犬の継承
先日、小町が亡くなって1年が経ちました。

そして茶駒も、1歳を過ぎました。

ワンフラップのロゴマークの中に、
名前を刻んだネームタグを首元に。

茶駒もこれで、看板犬の道へ。

ただ、ここに来るまでは
少し迷いもありました。

家に来た当初、茶駒の性格を見て
「この子は看板犬にしない方がいいんじゃないか」と
正直、思っていました。

神経質で、環境の変化にも敏感で、
無理に前に出すタイプではなかったからです。

でも、時間をかけて一緒に過ごす中で、
少しずつ見えてきたものがありました。

前に出ることだけが、看板犬じゃない。
“その子のままでいられること”の方が、
ずっと大事なんじゃないかと。

茶駒は、茶駒のままでいい。
無理に変えなくていい。

そう思えたとき、
ようやく“任せてみよう”と思えました。

看板犬を継ぐというより、
ただ、隣にいる存在が変わっただけかもしれません。

でもその中には、ちゃんと
小町から続いているものがあると感じています。

ネームタグは、
さん
の制作です。
#看板犬 #フレンチブルドッグ #

28/04/2026

飛びつきをやめさせようとしても、うまくいかないことが多いです。

やり方の問題に見えるけど、
実際はそこじゃないことが多い。

落ち着けていない状態では、
犬は止まる・待つといった行動が出せません。

だから今回は、
飛びつきを止めることではなく、
落ち着ける環境をつくるところからやっています。

やっていることはシンプルで、
トレーナーがゆっくり歩くだけです。

落ちつける環境を作る。
今回は、ゆっくり歩くこと。

それによって犬の気持ちが少しずつ整ってくると、
飛びつき以外の行動が出やすくなってきます。

行動を消そうとすると、余計にズレることがある。
先に整えると、あとから変わってきます。

ONEFLAP Academic Check:◎ 96%|2026.04

#飛びつき対策
#落ち着ける環境
#状態から整える
#犬の行動理解

住所

神奈川区六角橋1丁目32/7
Yokohama, Kanagawa
221-0802

営業時間

火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

電話番号

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