動物の皮膚科診療室

動物の皮膚科診療室 動物の皮膚科の仕事や症例を紹介します。主に飼い主さん向けの情報。わかりやすい内容を心がけます。

最近では、すっかりAIも気に入ってきて、生活の一部になりつつあるけど、限界はあるから注意。っていうお話〜😆
16/04/2026

最近では、すっかりAIも気に入ってきて、生活の一部になりつつあるけど、限界はあるから注意。

っていうお話〜😆

 「AI」!便利ですよね。私も好きでよく使っています。 でも……。医療情報はやっぱり色々と気をつけないといけません。今回、自分が実際に確定診断した皮膚病の写真をAIがどのように答えるか、実際に試してみました....

外耳炎を繰り返す、完治しない。手術と言われた。そんな子達には一度お会いしてみたいです。犬のお耳のトラブルは皮膚病と関連していることが多いです。根気よくしっかり治してみましょう!
26/02/2024

外耳炎を繰り返す、完治しない。手術と言われた。そんな子達には一度お会いしてみたいです。犬のお耳のトラブルは皮膚病と関連していることが多いです。根気よくしっかり治してみましょう!

外耳炎ってよく聞くけど何なのさ?犬の耳について勉強してみちゃいましょう! 皮膚科で外耳炎??動物では外耳炎は皮

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22/02/2024

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動物病院に行くストレスを少しでも和らげてあげたい。そんな方達のために。素敵なキャリーを見せてもらいました!
16/02/2024

動物病院に行くストレスを少しでも和らげてあげたい。そんな方達のために。素敵なキャリーを見せてもらいました!

キャリーの中でずっと鳴いていたりしませんか?運びにくくないですか?出すのが大変じゃないですか?そんな方達のお

作成中・・・ ← 創傷治癒についてに戻る
09/05/2023

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犬や猫の耳から黒い耳垢がどんどん出てきます。痒い痒いが止まらないそんなときひょっとしてミミダニかも・・・・?耳に住み着くダニがいるって知ってますか??? 作成中です・・・・ 猫の耳にブツブツがあります。蚊のアレルギー?に戻る ←, 外耳炎の...
06/05/2023

犬や猫の耳から黒い耳垢がどんどん出てきます。痒い痒いが止まらないそんなときひょっとしてミミダニかも・・・・?耳に住み着くダニがいるって知ってますか??? 作成中です・・・・ 猫の耳にブツブツがあります。蚊のアレルギー?に戻る ←, 外耳炎の基本に戻る ←, 色々な皮膚病の解説に戻る ←,

ミミダニ?? 犬や猫の耳から黒い耳垢がどんどん出てきます。痒い痒いが止まらないそんなときひょっとしてミミダニかも・・・・?耳に住み着くダニがいるって知ってますか???

猫にもアトピー性皮膚炎があるんですよ。犬とどう違う?特徴は?診断は?やっぱり痒い??食事はどうすれば?猫のアトピーについて知りたいことをギュッと集めました。 作成中・・・ 猫の耳がブツブツです。蚊のアレルギーかも?に戻る ← 犬と猫の皮膚病...
06/05/2023

猫にもアトピー性皮膚炎があるんですよ。犬とどう違う?特徴は?診断は?やっぱり痒い??食事はどうすれば?猫のアトピーについて知りたいことをギュッと集めました。 作成中・・・ 猫の耳がブツブツです。蚊のアレルギーかも?に戻る ← 犬と猫の皮膚病の解説に戻る →

猫のアトピー症候群 猫にもアトピー性皮膚炎があるんですよ。犬とどう違う?特徴は?診断は?やっぱり痒い??食事はどうすれば?猫のアトピーについて知りたいことをギュッと集めました。

叫び声を上げながら耳を痒がっていたマルチーズさん。お耳を覗いていると。。。 作成中・・・。 外耳炎の基本に戻る →
06/05/2023

叫び声を上げながら耳を痒がっていたマルチーズさん。お耳を覗いていると。。。 作成中・・・。 外耳炎の基本に戻る →

耳を痒がるのが止まらない! 叫び声を上げながら耳を痒がっていたマルチーズさん。お耳を覗いていると。。。

慢性外耳炎では時として耳道にブツブツができて中々治らなくなってしまうことがあります。段々腫れて耳道が狭くなっていると言われました。もう治らないのでしょうか? 外耳道には耳垢腺という分泌腺があってベタベタした耳垢を分泌しています。これは薄く耳...
04/05/2023

慢性外耳炎では時として耳道にブツブツができて中々治らなくなってしまうことがあります。段々腫れて耳道が狭くなっていると言われました。もう治らないのでしょうか? 外耳道には耳垢腺という分泌腺があってベタベタした耳垢を分泌しています。これは薄く耳道を覆って耳道を保護しているのですが、何らかの原因で耳道の炎症が続くと、炎症刺激により耳垢の分泌が亢進、さらには分泌腺自体が過形成を来してしまった結果です。 この状態が酷いものを増殖性外耳炎と呼び、この沢山の出来物がさらには持続する化膿性外耳炎の原因になってしまいます。 ここまで酷くなってしまっていたら、さすがに外科が必要かもしれません。 が、比較的軽度なら根気の良い正しい治療で治る → ほぼ正常な構造になり数ヶ月に1度の定期的な洗浄くらいの管理で良好な状態で過ごせる、ことがあるのです! この子は数年前からすぐに耳が黒くなってしまうという状態でした。飼い主さんもついこの状態に慣れてしまってか、痒いときだけ病院に来るような状態でした。 最初の状態がこちら 耳道の壁にボコボコした出来物のようなものが沢山あって内側に腫れているために鼓膜も確認できません。 ちなみに正常な犬の耳道はこちら。滑らかですべすべして綺麗な肌色。奥には半透明の鼓膜が確認できますね。 何度か通院でお耳の洗浄と点耳をしても奥の方に毛がたくさんあって、洗浄が十分できません。以前に落ち込んだ毛が耳垢と絡み合って持続的な炎症の原因になっているのではないかと考えました。この毛は脂っぽい汚れと絡み合って取れてくれないのです。 そこで、思い切って麻酔をかけて、一度奥から十分に洗浄して毛を除去することをお薦めしました。 処置の様子がこちら 処置後は点耳を家で行いながら数週おきに通院、少しづつ点耳の頻度も減らしていきます。 数カ月後の検診の時の状態です。 何と、ボコボコあった出来物のような物はここまで平らになり、耳垢もさほど多くない正常な犬と同じ程度にまで回復しています。 こういう風に耳道壁の構造まで変化してしまうと治らないというのが定説ですが、間に合うこともあるんですね!根気よく頑張ってみるもんです! お耳の外観もこんなに綺麗になり、耳垢も貯まらなくなりました。 慢性外耳炎の原因は他にも異物やアレルギー、細菌感染などがあります。 外耳炎の診療の説明はこちら → 異物による外耳炎の症例も合わせてごらんください。→ 色々な皮膚病の解説に戻る →

慢性外耳炎では時として耳道にブツブツができて中々治らなくなってしまうことがあります。段々腫れて耳道が狭くなって

他の一般診療もやりながら皮膚科専門診療も行っている場合が多くあります。 「皮膚科」を掲げる動物病院は以下の3つのパターンがあります。 1.一般動物病院に皮膚科認定医が所属または診療日がある(現在の私の働き方) 学会が認めた一定の基準をクリア...
26/03/2023

他の一般診療もやりながら皮膚科専門診療も行っている場合が多くあります。 「皮膚科」を掲げる動物病院は以下の3つのパターンがあります。 1.一般動物病院に皮膚科認定医が所属または診療日がある(現在の私の働き方) 学会が認めた一定の基準をクリアした皮膚科認定が1週間のうちに1から数日一般の病院にいるというケースです。一番のメリットは皮膚科以外の検査や相談も1つの病院で1ストップで済ませられることにあると思います。認定医は取得に最短で3年かかりますし、一般診療の経験を積んでから認定医を取得するケースが多いです。ですので、科によって得意不得意はありますが、皮膚科認定医は他の病気の相談もできる場合が多いです。 また、皮膚科担当医があくまで皮膚科しか診ていないケースでも、他の病気の診察を他の先生に同じ病院ですぐに相談できます。 デメリットとしては皮膚科認定医の診療日が週のうちの数日に限定されることでしょうか。その場合は他の先生の診察を受け、必要に応じて日程を合わせて診させてもらうことになります。 皮膚科は命に関わることは多くはありませんが、例えば予想できない薬のアレルギーが翌日に出てしまうなんてこともあり得ないことではありません。そのような場合に内科外科一般の設備と経験のそろったしっかりした病院のサポートが得られるのは大きな安心感だと思います。 2.皮膚科専門病院 専門医が立ち上げている皮膚科専門病院では他の科は診ていないことがほとんどです。そんなことをすると他の獣医師が嫌がるし、彼らはあくまで「皮膚科専門医」で仕事をすることを大切に考えています。新しく論文になるくらいな珍しい皮膚疾患などでは大いに頼りになると思います。私ども認定医もレアな疾患では相談したりします。 専門医は全国に10人もいない取りにくい資格です。専門医の先生は英語も堪能で英語の論文をいくつも書いて英語で試験に合格しています。皮膚科のことならレアな疾患も含めて何でも知っている先生方と言えます。 一般的に発生数の少ない皮膚疾患は専門医に集中するのでそういう病気の扱いは経験の少ない皮膚科医よりも上手かもしれません。また、設備と経験面で専門医でないとできない治療もあります。 一方で膿皮症や脂漏症といったよくある皮膚疾患では他の病院と同じような診療内容でも料金がかなりの割高になるかもしれません。スキンケアのサポートなどは案外一般病院の方が受けやすいかもしれません。場合によっては近隣の認定医を紹介してもらっても良いかもしれません。 他の病気の相談は普通は受けません。レントゲンやエコー検査は、ある場合とない場合があります。 3.専門医でない獣医師の立ち上げた皮膚科専門病院 皮膚科を特に勉強し、皮膚科が得意で自信がある獣医師が立ち上げた皮膚科専門病院です。トリミングが併設していたり、サプリメントなども充実している傾向にあると思います。毎日皮膚科医がいるので利用しやすい面もあると思います。学会が認めた基準はクリアしていないので客観的な判断基準はありません。中には数年研修医をやっただけで病院を立ち上げているケースなどもあるようです。遠隔で高額な医療を提供していたり、学会標準とは違う独自の理論や治療法を取り入れているケースもあります。 料金は一般病院の皮膚科診療よりも高額な傾向にあります。皮膚科以外の相談ができないことが多いと思いますが、できる場合もあります。酸素や麻酔設備、レコー、レントゲンなどがない場合もあるので、必要に応じてかかりつけを利用しなければならないこともあります。  動物病院は自由診療なので自分が得意だと思えば科目を自由に看板に掲げることができるのが現状です。日本語の「専門」という呼び方ですが、皮膚しか診ない「専門」と、皮膚を特に勉強してますという「専門」とがあります。認定医はその真ん中かな。。皮膚以外も診るけど皮膚を特に勉強して基準をクリアして皮膚科認定医試験に受かりましたっていう。 その他のパターンとして認定医を持ってる院長が立ち上げた一般診療病院もあるし、認定医が立ち上げた専門病院とか、色んな科の専門医集団で紹介診療を主にしている病院とか。何も持ってないけどうちは皮膚科が得意です!っていう病院で全科診ている病院とか・・・。 でも「専門医」と言ったら皮膚科専門医を取得した日本で10人にも満たない方々だけなので、私は専門医とは言わないでくださいってお願いしてるんですけどね。。 認定医も専門医も持っていないくても「専門です」は言えるんですよね。微妙です。。 もちろん優れた先生もいますけどね。 先生との相性もありますし、通院頻度や料金とのバランスもありますね。どの病院にもメリット・デメリットがあると思います。 今の所、自分の働き方は病院にも自分にも飼い主さんや動物たちにもWinWinだと思っているのですが。。 ある程度の参考になれば幸いです。 予約はこちら →、セカンドオピニオンで気をつけてほしいこと→

皮膚科認定医って何?専門医との違いは?専門病院って誰が言ってもいいのって知ってますか

飼っている動物が真菌の皮膚病と言われたら読んでみて!どこからうつったのかしら?人や他のペットにうつる?一緒に寝ないほうが良い?隔離しなくちゃだめ?お部屋の掃除や消毒ってしたほうがしたほうが良いの?治療はどうすればよいの? なかなか治らない時...
14/09/2022

飼っている動物が真菌の皮膚病と言われたら読んでみて!どこからうつったのかしら?人や他のペットにうつる?一緒に寝ないほうが良い?隔離しなくちゃだめ?お部屋の掃除や消毒ってしたほうがしたほうが良いの?治療はどうすればよいの? なかなか治らない時考えること。環境整備のポイントについても解説!

ペットが真菌が原因の皮膚病だと言われたらどうする?どこからうつったのかしら?人や他のペットにうつる?一緒に寝ないほうが良い?隔離しなくちゃだめ?お部屋の掃除や消毒ってしたほうがしたほうが良いの?治療は...

住所

Yokohama, Kanagawa
221-0851

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
火曜日 09:00 - 12:00
水曜日 09:00 - 18:30
木曜日 09:00 - 12:00
日曜日 09:00 - 12:00

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