夢農人とよた

夢農人とよた 豊田市周辺域の若手プロ農家集団「夢農人とよた」です。マルシェ開催・イベント出店・ニュースなど、夢農人とよたの最新情報をお届けします。

愛知県豊田市周辺域で、農業を営む若手プロ農家の集まりです。(現在31戸の農家が参加)
次世代の子供たちが農業に夢や誇りを感じ、将来なりたい職業を「農家」と答えてくれる未来を目指して、2010年9月に3人の農家からはじまりました。
アンテナショップの運営、地元のイベントへの出店、農業体験や食育活動を通じ、生産者から消費者へ、直接声を届ける活動をしています。

\ とよたの恵みを集めろ!スイーツクエスト開催✨ /2026年6月13日(土)に豊田市博物館で行われるイベントに「夢農人とよた」として参加します🚜🎵スイーツの販売や体験などのクエストをクリアして、シールを集めると豪華景品が当たる抽選会にも参...
08/06/2026

\ とよたの恵みを集めろ!スイーツクエスト開催✨ /
2026年6月13日(土)に豊田市博物館で行われるイベントに「夢農人とよた」として参加します🚜🎵

スイーツの販売や体験などのクエストをクリアして、シールを集めると豪華景品が当たる抽選会にも参加できますよ!🎁✨

夢農人からは以下のメンバーが出店・販売いたします!
🌟【農産物・スイーツ販売】
🌽 (朝採れトウモロコシ)
🍰 .baum (しっとりバウムクーヘン)
🍉 (スイカ)

🌟【体験イベント】
はっぴー農産の畑から運んだトウモロコシを使った「トウモロコシもぎ取り体験」も開催されます!(※JAあいち豊田による体験イベント)

物販や体験はいずれも数量限定となりますので、売り切れの際はご容赦ください⚠️
みなさまにお会いできるのをメンバー一同楽しみにしています🌿

📅2026年6月13日(土)
⏰10:00〜15:00
📍豊田市博物館
(※駐車場には限りがあります。公共交通機関での来場にご協力ください)

夢農人(ゆめノート)とよたへの日頃のご支援への感謝と、はじめましてのご縁を込めて、「第1回 夢農人サマーフェス2026 全力!スイカ日和 〜農家が全力でおもてなし〜」を開催いたします!西瓜屋の早野敦喜をはじめ、若手プロ農家が全力で皆さまをお...
04/06/2026

夢農人(ゆめノート)とよたへの日頃のご支援への感謝と、
はじめましてのご縁を込めて、
「第1回 夢農人サマーフェス2026 全力!スイカ日和 〜農家が全力でおもてなし〜」
を開催いたします!

西瓜屋の早野敦喜をはじめ、
若手プロ農家が全力で皆さまをお迎えします。

40名様限定のイベントとなりますので、
内容をご確認のうえ、ぜひお早めにお申し込みください。

●日時
2026年7月4日(土) 14:00~15:30
(受付 13:30~)

●会場
つつみ食堂
 住所:愛知県豊田市堤本町本地5
 TEL:0565-52-8144

●料金
大人(中学生以上) 1名様:1,000円(税込)、
小学生 1名様:500円(税込)、
未就学児:無料

●定員
限定40名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)

●申し込み締切
2026年6月22日(月)

●受付方法
こちらの下記URLから!
http://bit.ly/4uyOoWd

※お電話での申し込み受付は行っておりません。
※やむをえずキャンセルされる場合は、6月29日(月)までにご連絡をお願いいたします。

☆イベント内容☆
●スイカ食べ比べ お気に入り投票!
●スイカ重さ当てゲーム
●箸でスイカの種運びゲーム
●西瓜屋のスイカ直売!
新鮮なスイカのほか、桃、トウモロコシ、ナスなど、旬の野菜の販売も行います。
●【小学生以下限定】
スイカのかき氷ふるまい!

更なる詳細は夢農人ホームページ(お知らせ)にてご確認ください。
https://yume-note.com/marche_news/entry-2107.html

●お問い合わせ先
夢農人とよた 事務局
(株)ルーコ内
TEL:0565-32-8589(平日 9:00~16:00)
※お電話での申し込み受付は行っておりません。

2026.5.29 矢作新報に西瓜屋(早野敦喜)の記事が掲載されました。豊田市でスイカとハクサイを栽培しており、就農して11年目です。今はスイカ作りの終盤で、今年は気温が高く生育が早かったため、最初の収穫が例年より10日ほど早い6月2日〜5...
01/06/2026

2026.5.29 矢作新報に西瓜屋(早野敦喜)の記事が掲載されました。
豊田市でスイカとハクサイを栽培しており、就農して11年目です。

今はスイカ作りの終盤で、今年は気温が高く生育が早かったため、最初の収穫が例年より10日ほど早い6月2日〜5日頃になりそうです。
これまでは雇用の問題や農地の問題といった壁がありましたが、今年はパートさん達のおかげで作業を余裕を持って進められ、作物を育てる作業に集中できるようになりました。
これからも余所見をせずにスイカ・ハクサイ作りに専念していきます。

スイカの収穫時は、つるや葉の状態、叩いた時の音で中の詰まり具合や熟れ具合を判断して直売場やお客さんへ届けています。
一つ一つの味は切ってみないと分からないため食べてもらうまでは不安もありますが、「また食べたい」と思ってもらえるようなスイカを目指し、1人でも多くの人に喜んでもらえるよう尽力していきます。

6月13日(土)に豊田市博物館、6月27日(土)にはっぴー農産にて試食販売を行います。
直売スイカは、猿投温泉、さなげマルシェ、ニューヨークパパ、テツマEMタマゴに置かせていただいています。

2026年5月15日発行の矢作新報「農の視点」に、いしかわ製茶の石川龍樹の記事が掲載されました。豊田市で茶を栽培しています。2021年1月に中京大学の教授からアメリカからの留学生のホームステイ先を探してほしいと相談を受け、受け入れたのがガブ...
19/05/2026

2026年5月15日発行の矢作新報「農の視点」に、いしかわ製茶の石川龍樹の記事が掲載されました。
豊田市で茶を栽培しています。
2021年1月に中京大学の教授からアメリカからの留学生のホームステイ先を探してほしいと相談を受け、受け入れたのがガブリエル・ラスクくん(愛称ゲイブくん)との出会いです。
日本の様々な農家を見たいとのことで、私たちの茶園にも手伝いに来てくれました。

進路の相談を受けることもありましたが、ゲイブくんは様々なイベントに参加・企画運営をして人脈を築き、この春に大学の修士課程を修了して新天地へ旅立ちました。

時間の管理などの面で、日本の社会人生活においてのアドバイスを送るとともに、旅立つ数日前には我が家でお別れ会を行い、駅まで子どもたちと見送りに行きました。
縁あって親友となれて嬉しいと話し、ハグをして送り出しました。
近い将来にまた会えると信じ、新天地での成功を願っています。 

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

2026年5月12日(火)、夢農人メンバーによる会員限定の農場見学ツアーを開催しました。日頃から互いの農産物や栽培について話す機会はあっても、実際の現場を見る機会は少ないことから企画されたものです。今回は「なのはな農園」「西瓜屋」「はっぴー...
14/05/2026

2026年5月12日(火)、夢農人メンバーによる会員限定の農場見学ツアーを開催しました。
日頃から互いの農産物や栽培について話す機会はあっても、実際の現場を見る機会は少ないことから企画されたものです。
今回は「なのはな農園」「西瓜屋」「はっぴー農産」の3軒を訪問し、それぞれの農家がその日に行っていた現場作業を見学しました。

◆なのはな農園
有機質の土壌改良剤を散布し、耕す作業を見学しました。
地主から土地管理の委託を受け、土壌改良をひたすら行う工程です。
水田では土地のやり取りが盛んですが、畑地はなかなか受け手が見つからないという現状があります。
その中で、なのはな農園が管理を引き受けているからこそ、荒れずに済んでいる農地がたくさんあります。
管理する圃場(ほじょう:作物を栽培する田畑)は、みよし市の端から足助地区の手前までと広範囲にわたります。
この日も肥料置き場から車で30分かかる場所での作業で、肥料ダンプ、ユンボ、マニアスプレッダ(堆肥散布機)、トラクターをセットで移動させる必要があり、「畑にいる時間よりも運搬時間のほうが長くなるほど」という現場の苦労を伺いました。
春先に菜の花が満開になる畑は、なのはな農園が大切に管理している場所かもしれません。

◆西瓜屋
スイカの下に専用の皿を敷く作業を見学しました。
この作業はスイカの色づきを良くするほか、玉に水が溜まるのを防いで病気を予防し、形を整える効果があります。
高さ1メートルに満たないトンネル内での作業は、常に四つん這いという過酷な姿勢で行われます。
また、つるを傷つけないよう、人が入っていい畝間(うねま)と入らない畝間を明確に分けて管理し、畑では裸足で作業を行うなど、徹底した配慮がなされていました。
収穫は約3週間後に始まる予定です。

◆はっぴー農産
企業経営として多品目を扱うはっぴー農産では、トウモロコシの管理や苗の育成など、多岐にわたる作業が行われていました。
「はっぴーコーン」の畑では、これまで愛用していた品種が手に入らないため、いくつかの試作を行っています。
今年は春先の寒波により、かなりの数が枯れてしまう被害が出たとのことでした。
次に、ライスセンターで苗を育てる様子を見学しました。
稲作の大型経営ではハウス内で苗を育てるのが主流ですが、こちらではあえて屋外で、シートの工夫によって育てる独自の手法をとっています。
さらに、摘花・摘果が進む桃の管理現場も確認しました。
トウモロコシ、桃、小麦の収穫、田植え、機械管理が重なる6月は、まさに「超多忙期」になるとのことでした。

以上、3カ所の現場を回りましたが、一口に農業と言っても品目や手法によって全く異なり、驚きの連続でした。
誰もが多くの苦労を抱えながら真摯に取り組んでいることを痛感するツアーとなりました。
次回の開催は未定ですが、また実施したいと考えています。

2026.4.24 矢作新報になのはな農園が掲載されました。なのはな農園は豊田市で菜の花を栽培し、地産地消や食育の取組を行っています。「菜の花」はアブラナ科の植物の花の総称であり、大根や白菜の花も同じ仲間に含まれます。私たちは毎年2月〜3月...
08/05/2026

2026.4.24 矢作新報になのはな農園が掲載されました。
なのはな農園は豊田市で菜の花を栽培し、地産地消や食育の取組を行っています。
「菜の花」はアブラナ科の植物の花の総称であり、大根や白菜の花も同じ仲間に含まれます。
私たちは毎年2月〜3月、市内の全小中学校へ給食用の「菜の花」を提供しており、旬の味覚を通じて児童たちが季節を感じるきっかけになればと思っています。

また、菜の花は食用としてだけでなく、収穫後の菜種は油の原料に、搾油後の油かすは肥料にと、循環して活用できる点に農業の面白さがあると感じています。

昨年9月末には、浄水北小学校の児童たちを招き、大型ドローンを使った種まきの実演や、手作業での種まき体験を実施しました。
今後も、農業と食育、そして新技術の活用を通じて、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。

【メディア掲載】2026.4.21 中日新聞にいしかわ製茶の石川が掲載されました。豊田市内のこども園(寿恵野こども園・渡刈こども園)の園児たち約90人が20日、いしかわ製茶の茶畑で茶摘みを体験し、その時の様子が中日新聞で紹介されました。地元...
23/04/2026

【メディア掲載】2026.4.21 中日新聞にいしかわ製茶の石川が掲載されました。
豊田市内のこども園(寿恵野こども園・渡刈こども園)の園児たち約90人が20日、いしかわ製茶の茶畑で茶摘みを体験し、その時の様子が中日新聞で紹介されました。
地元のお茶の魅力を子どもたちに知ってもらおうと、市茶業組合が実施しました。
詳細は中日新聞WEB版からご確認いただけます。

【活動報告】2026年4月16日(木)、愛知県市長会様からのご依頼を受け、名古屋市の「アイリス愛知」にて、いしかわ製茶の石川龍樹が講師を務めました。県内38市の副市長および幹事の皆様を対象に、「サステナビリティが道を拓く」と題した講演を行い...
22/04/2026

【活動報告】2026年4月16日(木)、愛知県市長会様からのご依頼を受け、名古屋市の「アイリス愛知」にて、いしかわ製茶の石川龍樹が講師を務めました。
県内38市の副市長および幹事の皆様を対象に、「サステナビリティが道を拓く」と題した講演を行い、極小規模農家という一見「弱み」に見える条件をいかに「強み」に変え、海外輸出を成功させたかという実体験をお伝えしました。

また、日本文化の中にこそサステナビリティが溢れている事などを、石川が育てたお茶でのティーブレイクを挟みながら、お話させていただきました。
講演終了後には名刺交換の列ができ、各自治体の今後に生かせる講演ができたのではと思います。

夢農人では講演依頼等積極的に対応しております。
ご依頼はホームページのお問い合わせフォーム;https://yume-note.com/inquiry/
よりお願い致します。

【活動報告】中京大学スポーツ科学部にて講演を行いました中京大学スポーツ科学部の「梅村ゼミ」にお招きいただき、西瓜屋の早野とトヨタファームの鋤柄が講師を務めました。「アスリートの食事を作る上で、農家の想いや実際の現場の話を聞きたい」というご依...
17/04/2026

【活動報告】中京大学スポーツ科学部にて講演を行いました
中京大学スポーツ科学部の「梅村ゼミ」にお招きいただき、西瓜屋の早野とトヨタファームの鋤柄が講師を務めました。
「アスリートの食事を作る上で、農家の想いや実際の現場の話を聞きたい」というご依頼をいただき、90分間じっくりとお話しさせていただきました。
参加の男子学生には、地元出身者はいませんでした。
自炊の機会が少ない学生も多く、有機農産物への認知度の低さや、若者の「野菜離れ」が加速している現状を肌で感じる機会となりました。
今回の講演が、未来のアスリートや指導者を目指す学生たちにとって、自身の「食」と「食材の背景」を見直すきっかけになれば幸いです。

【講演・食育イベントのご依頼承ります】
夢農人とよたは、学校・企業様への講演活動に積極的に取り組んでいます。
ご依頼はプロフィール欄のリンク(ホームページ)のお問い合わせフォーム)よりお願いします📩

2026.4.10 矢作新報に西瓜屋が掲載されました豊田市の舞木町と上原町でスイカを栽培しています。今年は気温が高く例年より成長が早まっており、今後の成長具合によりますが、収穫も例年より早く迎えられるかもしれません。スイカは非常に作業工程が...
13/04/2026

2026.4.10 矢作新報に西瓜屋が掲載されました
豊田市の舞木町と上原町でスイカを栽培しています。
今年は気温が高く例年より成長が早まっており、今後の成長具合によりますが、収穫も例年より早く迎えられるかもしれません。
スイカは非常に作業工程が多く、気温が高くなるとつるの伸びが早まり、夜中に作業をしないと間に合わないほど大変になります。
昨年は管理作業が間に合わなくなった経験があるので、今年は各工程を遅れずに進めたいと思っています。

現在は1回目の交配に向け、トンネル内でつるの向きを揃える管理を行っています。
収穫は6月1日頃を予定しており、猿投温泉、さなげマルシェ、ニューヨークパパ、テッマEMタマゴに置かせていただく予定です。

暑い時期にも安定した美味しさのスイカを作ることが毎年の課題だと実感しています。
一度食べたらまた食べたくなるようなスイカを安定して作り、今年も期待に応えられるよう尽力していきます。

住所

陣中町2-2-21 HAビル
Toyota, Aichi
471-0079

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