森田動物病院

森田動物病院 犬、猫はもちろん、ウサギ、フェレット、などの小動物の診療も受け付け?

『病気になる前に、定期健康診断を積極的にしよう!』大切な家族の一員であるペットが、いつまでも元気で健康的に長生きしてほしい。これは、すべての飼い主さんの願いであり、私たちの目標でもあります。犬や猫は、人より4から5倍も速く歳をとります。した...
18/07/2016

『病気になる前に、定期健康診断を積極的にしよう!』

大切な家族の一員であるペットが、いつまでも元気で健康的に長生きしてほしい。これは、すべての飼い主さんの願いであり、私たちの目標でもあります。犬や猫は、人より4から5倍も速く歳をとります。したがって、犬や猫の健康維持のためには、定期的な健康診断と病気になる前の予防対策を行うことが重要になってきます!

定期的な検査をしておくと、病気の早期発見につながるばかりでなく、いざ病気になった時に健康時の数値と比較できるというのは有利な点です。

若いうちはそれほど病気は出ませんが、犬が5歳を超えたら(人間で言うと30代後半から40代)年に1度くらいは健康診断をしておくことをお勧めします!

もちろん、当院でも健康診断を実施しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

⇒⇒ http://bit.ly/25tkTVX

当院では、犬、猫をはじめ、ウサギ、フェレット、ハムスター、小鳥などの小動物の健康診断を受け付けております。

『よくいただくご質問』当院に来院される飼い主さんから、よくいただくご質問をご紹介します。以下にあてはまらないご質問につきましては、お気軽にお電話や医院にてお問い合わせください!【Q】生まれつき前足がおかしいみたいなのですが。このような場合手...
14/07/2016

『よくいただくご質問』

当院に来院される飼い主さんから、よくいただくご質問をご紹介します。

以下にあてはまらないご質問につきましては、お気軽にお電話や医院にてお問い合わせください!

【Q】生まれつき前足がおかしいみたいなのですが。このような場合手術はあるのでしょうか?
【A】おそらく奇形だと思います。
先天的欠損を補う手術はおそらく難しいと思います。もし左の前肢が普通に使用でき、右の前肢の骨が無いために異常を来すという具合だと、関節固定術が多少効果が出ることもあります。

【Q】フィラリア予防は、いつ頃から対処した方がよいでしょうか?
【A】毎年蚊が出始めて1ヶ月後の5月終わりから蚊がいなくなってから1ヶ月後の11月終わりまで、予防薬を投与する必要があります。
予防する前には、フィラリアに感染しているかどうかの血液検査をしなくてはいけません。

【Q】最近、食欲があまりありません。どう対処してあげれば良いでしょうか?
【A】全く食欲がなく、背骨がさわれるくらい痩せてきたり、3日くらい何も食べてなければ、病気の可能性があります。

07/07/2016

『漢方薬治療の判断は飼い主さんにも必要です』

家族を治してあげたいと思う飼い主さんの気持ちは同じです。しかし、治療法に関しての考え方は飼い主さんそれぞれです。

漢方薬はある程度、動物でも薬の効果が分かっているものも多くありますが、人間のように症状に合わせて使用するといった目安がなく、情報が少ない点が問題です。

獣医師の経験や多くの経験をしている獣医師の意見、研究報告などを参考にして使っているという現状があります。飼い主さんが自ら漢方を希望する場合は、使用可能な漢方薬とその効果、西洋医学との違いなどをしっかりと説明をしたうえで、飼い主さんに使用するかどうかを選んでもらわなくてはいけないのです。

04/07/2016

『よくある小動物の病気』

動物は、犬や猫と比較するとペットとして飼われている歴史が長くありません。
ペットとして飼育をするようになりましたが、基本的に「野生動物」であることに変わりありません。弱肉強食の厳しい自然界と密接に関わりながら、生きています。
その為、病気でも怪我であっても、それらを外敵に知られるわけにはいきません。即、命取りになりかねないからです。
したがって、何らかの不調があったとしても、症状を表に出すことはありませんから、一緒に暮らしていても、病気を初期の段階で発見することは大変困難です。
「今日は何か様子がおかしい」と気付かれた時には、既に病気はかなり進行しているとお考え下さい。
実際に当院に連れて来られた時には、すでに病気がかなり進行している、子たちがたくさんいます。

診療時には、最善を尽くすと同時に、飼育環境をお聞きしながら、基本的に守らなければならないことを伝えた上で慎重に進めております。しかし、かなりの進行が見られる場合、犬や猫の治療に比べ、致命率は高くなることを心に留めておいて下さい。
これは、初診時には重症化していること、治療方法の多くが確立されていないこと、また、本来、野生動物の気質はデリケートであり、医療行為のストレスにより治療半ばで息を引き取ることがあること、をご理解下さい。

『勘違いしてはいけない、ワンコのサイン』ワンコは噛んだあとに噛んだ場所を舐めてくる行動をします。ワンコを飼ってる人なら一度は経験した事があるのではないでしょうか?一見すると「ごめんなさい」と反省してるんだなと思ってしまいますが、実はこの行動...
30/06/2016

『勘違いしてはいけない、ワンコのサイン』

ワンコは噛んだあとに噛んだ場所を舐めてくる行動をします。ワンコを飼ってる人なら一度は経験した事があるのではないでしょうか?

一見すると「ごめんなさい」と反省してるんだなと思ってしまいますが、実はこの行動……

「私のほうが偉い(強い)!わかったか!」という強いアピールです。

ワンコとの上下関係が逆になってしまっていると見られるサインなので注意が必要です!
対策として大事なのは、噛まれないようにすること、噛む状況を避けることです。しっかりワンコと向き合うようにしましょう!

『猫の歯の病気』診察時口の中を見ると、歯肉が充血し、軽く触れただけで出血してしまうような、症状を持った子がいます。以下の症状はございませんか?☑口臭がする☑ヨダレがよく出る☑歯肉の充血☑歯茎の出血☑ただれているなど、口内炎の疑いがあります。...
27/06/2016

『猫の歯の病気』

診察時口の中を見ると、歯肉が充血し、軽く触れただけで出血してしまうような、症状を持った子がいます。

以下の症状はございませんか?

☑口臭がする
☑ヨダレがよく出る
☑歯肉の充血
☑歯茎の出血
☑ただれている

など、口内炎の疑いがあります。
放って置くと、満足に食事が摂れなくなり、どんどん痩せ細ってしまいますので治療が必要です。

口内炎を引き起こす原因には、歯周病・歯石、骨や針等の異物、毒物、その他病気(風邪、細菌感染、腎不全、糖尿病、猫エイズや白血病による免疫力低下)によるものがあります。このように、潜在する疾患によっても二次的に発症することが多いのです。
たかが口内炎と軽視せずに、検査をされることをお勧めします。
治療には、抗生物質や消炎剤で口腔内の環境を改善します。

『ペット漢方ってどんなもの?』動物も医療技術の向上によって寿命が伸びて、高齢化が進んでくると心臓病や糖尿病・腎臓病などのいわゆる「成人病」が増加してきました。また、種々の免疫異常によるアレルギ-病も増えています。こうしたなかで、漢方薬が見直...
23/06/2016

『ペット漢方ってどんなもの?』

動物も医療技術の向上によって寿命が伸びて、高齢化が進んでくると心臓病や糖尿病・腎臓病などのいわゆる「成人病」が増加してきました。
また、種々の免疫異常によるアレルギ-病も増えています。

こうしたなかで、漢方薬が見直され、尿もれや肝臓病・腎臓病・アレルギ-病などに優れた効果を発揮し様々な動物病院でペット漢方が使われています。。
西洋薬は薬効が強くて即効的ですが、漢方薬は古い歴史があり、効き方は緩やかで時間が掛かりますが、西洋薬のように副作用は強くありません!

ステロイド剤と漢方薬や抗生物質と漢方薬との併用は効果的と思われます。

『猫リンパ腫・白血病』猫リンパ腫・白血病という病気をご存知ですか?この病気は、猫白血病ウィルス(FeLV)の感染が原因とされ、リンパ系細胞が腫瘍化することによって引き起こされる悪性腫瘍です。放置すると1、2ヶ月で死亡することが多い怖い病気で...
20/06/2016

『猫リンパ腫・白血病』

猫リンパ腫・白血病という病気をご存知ですか?
この病気は、猫白血病ウィルス(FeLV)の感染が原因とされ、リンパ系細胞が腫瘍化することによって引き起こされる悪性腫瘍です。
放置すると1、2ヶ月で死亡することが多い怖い病気です。

症状はまちまちですが、

☑元気・食欲の低下
☑体重の減少
☑貧血
☑呼吸困難
☑お腹が腫れる

がみられます。
白血病ウィルスは簡単な血液検査が行えます、また、感染を予防する白血病ワクチンもあります。
リンパ腫の症状が出てしまった場合は、今のところ完全な治療法がありませんが、抗がん剤等の化学療法を組み合わせ、点滴や輸血等の対症療法が行われます。
比較的、化学療法に反応して症状の改善が見られることが多い腫瘍です。ご家族に協力をいただければ、元気な姿を取り戻せる可能性はあります。

『高齢犬に、歯周病が増えています!』犬の寿命も長くなり、最近高齢犬に、歯周病が増えています!☑最近、どうも口臭が気になる☑硬いフードを嫌がる☑食べ方がおかしい☑歯茎から血が出る☑年齢が5歳を過ぎた上記に該当しましたら、注意が必要です。お口の...
20/06/2016

『高齢犬に、歯周病が増えています!』

犬の寿命も長くなり、最近高齢犬に、歯周病が増えています!

☑最近、どうも口臭が気になる
☑硬いフードを嫌がる
☑食べ方がおかしい
☑歯茎から血が出る
☑年齢が5歳を過ぎた

上記に該当しましたら、注意が必要です。
お口の中をよ~くチェックしてみましょう。
たとえば、歯垢が溜まっていたり、茶色い歯石が歯の表面を覆っていたり、歯茎が赤く腫れ上がったりといったことはありませんか?

歯周病については、人も歯医者さんでその治療があるように、早めの治療をして下さい。
そのまま放って置くと、歯の周りの歯垢や、歯石によって、歯茎(歯肉や歯根)が冒され、歯が抜け落ち、歯を支えるあごの骨が溶けてしまいます。
また、感染症などの全身の病気にも影響を及ぼす怖い病気です。

『プロ顔負け!ワンコが見せるスゴ技リフティング!』Youtubeにすごいワンコがいました!浜辺で遊ぶ3人の男女。サッカーボールを使ってリフティングを楽しんでいます。その輪の中に可愛らしいワンコが1匹・・・驚きのスゴ技に注目です!https:...
16/06/2016

『プロ顔負け!ワンコが見せるスゴ技リフティング!』

Youtubeにすごいワンコがいました!

浜辺で遊ぶ3人の男女。サッカーボールを使ってリフティングを楽しんでいます。その輪の中に可愛らしいワンコが1匹・・・驚きのスゴ技に注目です!

https://www.youtube.com/watch?v=CKLg4Nk0ZeQ

Occurred December 28, 2015 - Rio de Janeiro, Brazil Check out more videos of Scotch the Border here: https://www.youtube.com/channel/UC6ZJpd45xdPtP1HgHLynl-Q...

『猫の健康診断チェック項目』猫の健康診断は、元気な子猫の時から定期的に受けておくと、その子の基準値(正常値)を知れるため、その後年齢を重ねた時の健康診断結果と数値を比較できます。また、健康診断は毎回同じ時期に受けるのが望ましいとされています...
13/06/2016

『猫の健康診断チェック項目』

猫の健康診断は、元気な子猫の時から定期的に受けておくと、その子の基準値(正常値)を知れるため、その後年齢を重ねた時の健康診断結果と数値を比較できます。

また、健康診断は毎回同じ時期に受けるのが望ましいとされています。

~主な検査項目~
☑問診
☑心拍測定、心臓の音の聴診
☑体重、体温の測定
☑触診
※全身状態、被毛/皮膚、眼、耳、口腔、鼻腔/頚部、四肢、リンパ節、神経系、肺/胸腔、心臓、腹部、消化器系、泌尿生殖系を診る
☑血液検査
※全身状態や腎臓、肝臓、糖尿、消化器系、その他を診る
☑レントゲン検査
※胸部、腹部を撮影する
☑エコー(超音波診断)
※心臓、内臓を診る
☑心電図検査
☑糞便/尿検査

普段からご家族の観察があれば、問診でより具体的にその子を知れますし、診察がスムーズになります。
日頃の健康管理と、病院での検査を合わせて、健康な生活を送れるよう気を配ってあげてください。

住所

平山町5丁目4/5
Toyota, Aichi
471-0827

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00
日曜日 09:00 - 12:00
17:00 - 20:00

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