07/12/2021
お久しぶりに治療風景など
◎1枚目左上ヨーキーさん
後ろ足のびっこで当院にご依頼くださいました。
歩けない理由が骨盤内の腫瘍を疑いかかりつけで精査されるようにお伝えして、二次診療施設でCT検査、やはり悪性腫瘍と判明してから9ヶ月。漢方薬と鍼治療とその他のケアをさせてもらってます。VRセンターでの余命宣告も通り越して元気に吠えてご飯も食べて、本日お誕生日😊
みんな嬉しいよ♡
◎2枚目中上うさぎさん
ウサギさんの鍼をする先生も最近では少しずつ増えてきていると思います。当院ではかなり重症な子を診させてもらう機会が多いですが、ウサギさんでもこれくらいたくさん鍼打ちますよ〜
◎3枚目右上ゴールデンさん
鍼を打ったあとはとても元気でよく歩くそうな😊
鍼中に私の足の上で寝てしまい、私も身動き取れません🤣
◎4枚目左中段コーギーさん
認知症状の徘徊と後ろ足が立たないことで診させてもらってます。鍼と漢方薬でなんと散歩に行けるように小走りすることもあるそう。夜の徘徊もとても減ったとのこと。また心不全の指標となる心臓のバイオマーカーNT-proBNPが、めちゃめちゃ高くて1886という数字だったのが、東洋医学の治療を始めてから半分の936に下がりました(これでもまだまだ高いんですけど)。心臓と認知症は東洋医学だと同じ分野の治療になります。治療が心臓にも効いたかもしれないし、動けなかったのが動けるようになったため、血圧や心臓への物理的な圧迫、循環不全などが改善されたからなのかもしれないですが、本来の目的とは違うところにも効いてくるのが、東洋医学のいいところですね😊
◎5枚目中中段ねこちゃん
何と22歳の雄猫さん
変形性の関節炎の治療をメインに診させてもらってます。
ますます元気に可愛く
ご家族の光となって活躍されますように😊
◎6枚目右中段ダックスさん
はじめての診察時にはグレード5の麻痺がある椎間板ヘルニアの症状だったところ、麻痺はひどいけど筋力と体幹の安定性があるから短い期間でおそらく歩けるようになりますよ〜とお伝えして1ヶ月3回の治療で走るように!
あ、でも調子に乗りすぎないように😆
◎7枚目左下ジャックラッセルさん
尿漏れのツボをてんこ盛り使った写真です。
膝裏周りは必須
状態にもよりますが、尿漏れのツボは咳のツボと同じくらい即効性があると感じます。
体質改善を同時に行い維持することが課題に。
◎8枚目中下チワワさん
あまりによく寝てるのでパチリ
小型犬さんは膝の上で仰向けになってもらって鍼やマッサージを行うことも多いです。
四肢の内側の大切なツボをたくさん使うことができます。
◎9枚目右下チワワさん
もう5年も通ってくださってる重度の僧帽弁閉鎖不全症のチワワさん。当院へは心臓もやけど下痢と食欲不振と咳を何とかしたいとやって来られました。以来、かかりつけでの西洋医学のお薬に加えて漢方薬で咳も下痢も無く元気にご飯も食べてます。おこりんぼうなので鍼もパパパパっと。するとウトウトと眠ってしまうことも。
口周りの汚れた毛や爪のカットも、最近ではさせてもらってます😊
たくさんお問合せを頂いておりますが、お返事すら返せていないことも多くて申し訳ありません。
依然として6月ごろからのご新規様が受け付けられておりません。
なかなか予測が難しく(予測するということは〇〇ちゃんがいつ頃までには死んじゃうかも、と考えるということ。それはしたくないなぁ…)
お返事だけでもとは思うのですが、私の能力不足で本当に申し訳ないのですが、情報がこんがらがってしまい、お問い合わせが来た順に空きができたらお返事することで精一杯です。
大変ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いいたします🙏💦
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