13/05/2026
『ケルト先生』
こんにちは。中嶋です。
今日は、ヒューマニンのイケメン男子、ケルトについてです。
ケルトは皆様ご存じのとおり、生粋の野犬でもあり、色々と今でも本当に頑張っています。今は直接の担当ではないですが、私が1年前に九十九里センターに来たときからの私の先生でもあるんです。
前職でも犬とは20年物間、接していましたが、野犬という種類の犬に出会い、触れる、という経験は私にはなかったため、ケルトは私に色々なことを日々教えてくれました。
どれも本当に基本的な事なのですが、どんな時も焦らず犬の気持ちや体勢が整うまで待ちながら、犬に見やすく、かつ、驚かせないようにゆっくりと動く、リードはとにかく絶対引かないで身体に負担をかけない、可能な限り「音」を出さないように注意し、GOODで褒める時なのでもその音量を考えて使う、もし犬が急に驚いた時でも静止しようとして犬の身体を触ってはいけない、目をジッと見つめる等々、本当に色々なことをあらためてケルトから教わりました。ありがとうございます。
ケルトという名前も第一印象から神秘的で、高貴な雰囲気を感じ、今に至るというような感じです。これからも教わることはいっぱいあると思いますが、ケルトを応援しています。