しゅう動物病院

しゅう動物病院 静岡県静岡市葵区にある動物病院です。飼い主様にわかりやすく丁寧なご説明し、ご家族である動物に優しく真摯に診察することを心がけております。お気軽にご相談ください。

01/06/2026

📗飼い主様のご感想:僧帽弁閉鎖不全症

漢方を始めて毛量がとても多くなり、咳もピタッと止まり、13歳ですが若々しいので知り合いにもびっくりされます。

📕獣医師の解説

治療開始から1年9ヶ月が経過しています。

当院では、心臓病の症状だけを追いかけるのではなく、身体全体の状態を確認しながら漢方生薬治療を行っています。

そのため、咳だけではなく、毛並みや活動性など全身状態にも変化が見られます。

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31/05/2026

難治性皮膚炎、漢方治療2週間で痒みや掻く行動が消失。
さらに、幼少期から変動していた肝臓数値にも変化が

📗ご家族様より
「漢方初めてすぐ(2週間もかからず)効果が出て痒みや掻く行動が0になりました。
初診から8ヶ月、かかりつけ医で健康診断をして結果を見たら、治療しているはずのない肝臓の数値まで良くなっており、ただただ感激しております。�(生まれてから肝臓はずっと悪かったです。)」

📕皮膚だけでなく、肝臓も良くなったことには、しっかりとした理由があります。
当院では、症状だけではなく、�全身状態を整える治療を行っています。

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30/05/2026

慢性腎臓病で13歳から漢方生薬治療を開始しました。

現在はもうすぐ17歳になりますが、大きく体調を崩すことなく過ごされています。

【飼い主様のご感想】

漢方を服用する前より体調が良くなっています。

先生がアドバイスしてくれる通りにすると良くなるので安心して任せられます。

【獣医師の解説】

当院では病気だけを追いかけるのではなく、身体全体を整えることを重視しています。

その結果として、慢性腎臓病だけでなく、全身状態にも変化が見られます。
※飼い主様のご感想です。

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28/05/2026

「できたもの」を見るだけではなく、「なぜできたか」を考える

再発する腰部皮膚腫瘍に対する、
漢方生薬治療をご希望され、ご相談いただきました。

触診では、

・患部の冷感
・紫色の皮膚変化
・下半身の冷え
・気陰両虚体質

が確認されました。

中医学では、
これらを

『瘀血』
=血液循環低下

として捉えます。

さらに、
瘀血は突然現れるものではなく、

『気虚』

『血流低下』

『冷え』

『瘀血』

という流れの中で形成されると考えます。

つまり、
“表面に見えている変化”だけではなく、

「その背景に何が起きているか」

を確認することが重要になります。

治療では、

・体質改善
・消化器治療
・循環改善

を組み合わせ、
身体全体を整える方向で進めました。

初診から1ヵ月後には、

・患部の色調変化
・腹部温感改善
・活動性改善

が見られています。

再発を繰り返すケースでは、
身体全体の状態を整えるという視点も、
重要になることがあります。

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26/05/2026

腎臓と後ろ足、血虚の問題についての中医学的診察における考察

主訴
後ろ足に問題がある

既往歴
慢性腎臓病
膵炎

現在の状況
後ろ足の問題で飛び乗れない
赤血球の数値ヘマトクリットがこの一カ月いつもより低い(西洋的には正常値)

診察結果

📗西洋獣学的評価
後ろ足について
整形外科学的検査
左側軽度膝蓋骨脱臼(歩様異常を示すほどではない)
神経学的検査問題なし

血液検査結果
腎数値上昇(以前からある)
ヘマトクリット39%(いつも50%前後)

📘中医学的評価

上熱下寒(ジョウネツゲカン…上半身が熱く下半身が冷たい)がある。
舌も全体的に冬・春より『赤い』…陰虚体質を漢方で改善し春は淡紅舌が現在は紅舌

📙推察されること
下半身の冷えから生じる問題

1.腎臓について
冷えによる一時的な腎臓機能低下→骨髄刺激減少し→赤血球産生低下→血虚

2.後ろ足について
冷えにより後ろ足は機能低下

📕漢方の処方
下半身を温める処方
血虚改善漢方

📕獣医師の解説
『赤』は、『熱』
プンプンに怒った部長の顔色は『赤』です。

一方、身体は、冷えることにより機能を低下させます。
上熱下寒→下は冷たい→腎臓・後ろ足の『冷え』により機能低下

今回ヘマトクリット39%で、西洋的には問題はないが、患者様はいつも50%前後
血液不足である『血虚』

ここに関して、いわゆる『未病』の状態

物事には『原因』と『結果』がある
『原因』が『血虚』で『結果』が『貧血』

『未病』を治す→全身状態改善→病気になりにくい身体作り

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23/05/2026

今年は、特に5月5日、立夏前後から『頭が熱い』
また、湿度の上昇もあり、『便が柔らかい』というご相談が多いです。

季節の変わり目には必ずそれぞれ特徴のある症状が出ます。

漢方治療を行うと飼い主様も季節の変化にお気づきになり、獣医師との診察時のディスカッションでさらに理解が深まり、季節の養生が可能になります。

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20/05/2026

前足をつかないご相談・漢方で回復

📗ご相談内容
前足を片方ずつしか着かない時があります。
歩いたりジャンプしたりはしているので、ずっと痛いようではないのですが…。
気になるので診て頂いたいです。
漢方をお願いしたいです。

📗漢方処方9日後のご様子
どんどん元気を取り戻しています!!
だいぶいいようです。
走ったりジャンプしたり爪とぎも復活してしました!!
わがままも全快です。

📕診察結果
西洋的には問題なし
・身体検査
・肘関節までの整形外科学的検査は問題なし
・肩関節整形・神経外科学的検査は緊張により実施不可能

中医学的には前足(手)に熱感がある。

📕獣医師の解説
前足の熱感が問題
これを改善する漢方+身体全体を診て必要な漢方処方で改善・解決

年齢が多いと『慢性骨関節炎』と診断されやすいケースです。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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18/05/2026

15歳から漢方治療を開始し、現在19歳です。

慢性腎臓病を基礎疾患を背景に持ちながら、高齢動物では15歳以降に体調の変化が起こりやすい中で、安定した状態を維持しています。

📗飼い主様のご感想
漢方治療を受けて3年になります。
今は安定して食欲もあり、毛艶もよく、身体も少しふっくらしてきたように見えます。
このまま穏やかに健やかに過ごせると嬉しいです。

📕獣医師より
慢性腎臓病を基礎疾患を背景に持ちながら、15歳で膵炎を発症。
漢方生薬治療開始後、食欲は改善し、現在19歳まで大きな悪化なく経過しています。

高齢動物医療では、検査数値だけでは見えない変化があります。
・食欲
・毛艶
・睡眠
・活動性
・表情
こうした全身状態の積み重ねが、長期的な安定につながります。

当院では、西洋医学的検査も参考にしながら、「病気だけを見る」のではなく、身体全体の状態を整え、その子が本来持つ力をどう支えるかを重視しています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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15/05/2026

細菌性外耳炎
― 漢方のみで行った治療経過 ―
耳の痒みを主指標として経過を評価
(治療前を100%とする)
3日後 60%
1ヶ月後 40%
2ヶ月後 25%
3ヶ月後 5%
※治療開始1ヶ月以内に耳垢は消失

慢性的に繰り返す外耳炎では、局所の炎症だけでなく、身体全体の状態まで含めて捉え直すことで改善につながるケースがあります。

当院では、再発を繰り返さない状態を目標に診療を行っています。

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13/05/2026

遠方にお住まいの飼い主様で、オンライン診療と定期的な出張診療を組み合わせてご利用いただいている患者様のご感想です。

外気温もあると思いますが、腰周りや肉球を触ると冷たいと思うことがほぼなくなりました。

📕獣医師の解説
複数の疾患・症状を抱えるハイシニアの患者様に対し、ご自宅での漢方内服と鍼灸治療、定期的な出張診療およびオンライン診療を組み合わせ、遠方にお住まいの飼い主様にも継続的で安定したケアをご提供しています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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住所

静岡市葵区西草深町22/20
Shizuoka-shi, Shizuoka
420-0866

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+81542486167

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