02/06/2026
台風の影響で、警戒レベル5の警報が発せられている地域があります。
避難のための移動が危険な場合は頑丈な建物の2階以上に移動するなど、命を守る行動をとってください。
また、これから
避難が必要な地域の皆様へ
ペットと一緒に避難するときの留意事項をお知らせします。
①自分自身の命を守る行動を。
みなさんが無事でいないと動物たちを守れません。
まずは皆さんの身の安全を確保してください。
②同行避難の準備
一緒に避難する準備をしてください。
持ち出し品はお薬・療法食・お水が優先です。
避難先がケージ必須の場合も多くあります。ケージやキャリーバッグも持ちましょう。
プロフィールや病歴等が記載された防災手帳があれば持参してください。
③同行避難先の検討
避難所だけが避難先ではありません。安全なところならどこでもいいので、一緒に避難しましょう。まずは安全なところで一息ついてから、一緒に暮らせる避難先を検討してもいいのです。
指定の避難所がペットと一緒に暮らせるかわからない場合、「避難所で飼育できるかわからないから、危険な場所にとどまる」とならないよう、まずは安全な場所へ移動してください。
④避難所では人の動線を避け、すみわけを
避難先では、アレルギーのある方や動物を怖がる方もいます。
人だけの場所と動物だけの場所(もしくは動物と飼い主だけの場所)を分けて避難してください。
避難先のルールが決まっている場合は、そのルールに従いましょう。
みなさんと動物たちが安全な場所まで避難できることを祈っております。
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