NPO法人spa

NPO法人spa 犬猫の保護活動、新しい家族を探す活動をしています!facebookは確認しておりませんので、Instagramで対応お願いします。 休業日:不定休 (隔週水曜になることが多いです)
営業時間内、いつでも犬猫たちに会っていただくことが可能です。ぜひ足をお運びください!

15/07/2026

正直、この動画のじいさん、怒りしかありませんでした。

動画の中で、この方は繁殖業界の裏側について、自らの口で話しています。

高齢になった繁殖犬。
利益を生まなくなった犬。

その子たちを
「ガスで処分した」
「繁殖者は残酷」
まるで思い出話のように話す。

でも、その言葉の裏側には、
数え切れないほどの命があります。

僕は保護活動をしている中で、繁殖場から救われてきた犬や猫をたくさん見てきました。

ボロボロの身体。
ボロボロの歯。
乳腺腫瘍。
子宮蓄膿症。
皮膚病。
目も見えない。
歩くことすら困難。

それでも人を信じようとする子たちがいます。

そんな子たちを見るたびに思うんです。
この子たちは、一体どんな思いで繁殖場にいたんだろう。

どれだけ子どもを産まされどれだけ狭いケージで生き、
どれだけ愛情を知らずに生きてきたんだろう。

そして、役目を終えた瞬間に
「もういらない。」

そう判断される現実がある。

もちろん、中には正しく管理をしている人もいるでしょう。

だからこそ、
この動画のような考え方をする人が存在していることが本当に悔しい。

命は利益率ではありません。

犬や猫は商品でも、在庫でもありません。
利益が出なくなったら価値がなくなる。
そんな考え方がこの業界に残っているのであれば、僕はこれからも戦う姿勢。

そして、この現実を知らないまま、
「可愛い」という理由だけで犬や猫を迎える人も少なくありません。

もちろん、可愛いと思うことは悪いことではない。

でも、その"可愛い"の裏側で、
繁殖犬や繁殖猫がどんな人生を歩んでいるのかを、一度でいいから知ってほしい。

知った上で迎えること。

知った上で選ぶこと。

知った上で応援する場所を決めること。

それだけでも、この業界は少しずつ変わっていく�

09/07/2026

【6年間、虐待を受け続けた犬たち。】
この日、僕たちは千葉県へ向かいました。
目的はひとつ。
この子たちを救うために、所有権を手放してほしい。

そのお願いをしに行くためです。

SNSでは数秒で「早く助けてあげて」「警察は何をしてるの?」という声が届きます。

でも、現実はそんなに簡単じゃありません。

どれだけ劣悪な環境だったとしても、
どれだけ痩せ細っていたとしても、
どれだけ虐待が疑われる状況だったとしても、
法律上、その子には"飼い主"がいます。

だから僕たちは、感情だけで連れて帰ることはできません。

相手と話をし、説得を重ね、
命を託してもらうしかない。

それが保護活動の現実です。

動画では映しきれない時間もたくさんありました。

何時間も話し合い、
何度も言葉を選び、
犬たちの未来だけを考えながら向き合いました。
正直、怒りもありました。

どうしてここまで放置できるのか。
どうして命をこんな扱いができるのか。

そう思う瞬間も何度もありました。
でも、感情だけで動けば、
結果的に犬たちを救えなくなることもあります。
だから僕たちは冷静に、
そして最後まで諦めずに話を続けました。
保護活動は、
犬を連れて帰る瞬間だけが活動ではありません。
その前にある交渉、
◻︎法律
◻︎行政との連携
◻︎医療
◻︎新しい家族を探す

表には出ない仕事のほうが圧倒的に多い。

それでも僕は思います。
目の前の命を救うためなら、向かいます。

この動画を見て、
「かわいそう」で終わらせるのではなく、
どうすれば同じような子を増やさない社会になるのか。
そこまで一緒に考えてもらえたら嬉しいです。

命は、誰かの所有物ではなく、
最後まで責任を持って守る存在。

その当たり前が、
もっと当たり前になる社会を僕たちは目指しています�

05/07/2026

【再投稿】

先に言う。
今すでにペットショップで迎えた家族も大多数いると思う。
その人たちが
迎えた子を愛していないのかってそんなことじゃない。
ほんとにめちゃくちゃ愛されている子だらけ。

保護施設で迎えようと、どこで迎えようと、
その子と暮らす覚悟を持っている人は変わらないと思ってる。

ただ、
ペットショップはいいことだけ言って、綺麗なところだけみせて、裏で行われていることは隠し、
命を本気で迎えたいと思ってる人に、自分のノルマを達成する為に押し付ける。

その背景が、俺は大嫌いなだけ。

それを踏まえて聞いてね。



同じ犬種、同じ猫種でも、
お店によって価格が何十万円も違うことがあります。

でも、その違いは本当に
「ブランド力」や「人気」だけなのでしょうか。

その子がどんな環境で生まれ、
親犬・親猫がどんな暮らしをしてきたのか。

生後何日で親と引き離され、
どんな輸送を経てお店に並んだのか。

そこまで考えて価格を見る人は、
まだ多くありません。

もちろん、高いお店が必ず良いとは言いません。
逆に、安いお店がすべて悪いとも言いません。

でも、異常に安い価格には、それ相応の理由が隠れていることもあります。

繁殖犬・繁殖猫がボロボロになるまで子どもを産まされる現場。

衛生管理が行き届かず、
病気や感染症のリスクが高い環境。

遺伝性疾患を考えずに繁殖を繰り返すケース。

そうしたコストを削った結果として、
販売価格だけが安くなっていることもあります。

命は、商品ではありません。

値札だけを見て選ぶ社会ではなく、
「この子は、どこで、どんな環境で生まれたのか」
そこまで知ろうとする人が増えてほしい。

その選択が、
これから生まれてくる犬や猫たちの未来を変えていきます。

可愛いだけでは守れな�

30/06/2026

【猫が駆除対象に・・・】

このニュース見た人いますか?!

環境省と農林水産省が、「生態系被害防止外来種リスト」の対象を、これまでの「ノネコ」だけじゃなく、「イエネコ」全体に広げる方針を出しました。

イエネコっていうのは、みなさんが暮らしている猫さん、イエネコって分類です。

これだけ聞くと、
「え?猫が外来種になるの?」
「家で飼ってる猫も対象になるの?」

そう思った人も多いと思います。

室内で飼育されている猫が対象になるわけではないです。

僕がこのニュースを見て、一番最初に思ったこと。

「その猫、本当に飼われていないネコなの?」

ということです。

保護活動をしていると、本当にいろんな背景を持った猫たちに出会います。

何年も外で生きてきた野良猫。

誰かに捨てられてしまった猫。

地域の人たちに見守られている地域猫。

そして、昨日まで家族と暮らしていた迷子猫。

でも、その違いって見た目だけで分かるでしょうか?

首輪が付いていないから野良猫?

そんな簡単な話ではありません。首輪は外れることもありますし、猫に首輪をつけている方も少ないです。

完全室内飼育だった猫が、一瞬の隙に脱走してしまうことだってあります。
100%防ぐことって難しいと思う。

何日も外をさまよえば、体は汚れ、痩せて、人を怖がるようになることもあります。

そんな姿だけを見て、
「この子は飼われていない猫です。」

そう判断することは、本当にできるのでしょうか。

僕はそこがすごく気になりました。

もちろん、生態系を守ることはとても大切です。

猫が野生動物を捕食してしまうこともあります。

希少な動物たちを守るための対策が必要な地域があることも理解しています。

だから、この制度の目的そのものを否定したいわけではないけ�

25/06/2026

犬の死亡率No. 1の【ガン】。
猫も多いね💦

めちゃくちゃ勘違いしてる人もいるだろうし、
ガンのメカニズムについて詳しく書くね。

まずはじめに身体が悪くなったから、
ガン細胞が現れてくるのではなくて、
普段から毎日、体の中でガン細胞は
数千個作られています。
人間も犬も猫も同じ。

でもその毎日作られているガン細胞を
消滅させられるだけの免疫、抗体があるから
塊にならないで排出される。

じゃあガンになって
そこを切除して、抗がん剤やって、
「完治です!」
とかいうけど、
いくら抗がん剤使ったって切除したって、
その日も次の日もガン細胞は身体で作られているんですよ。

だから免疫力を高めなければいけないよねって話。

いくら取り除いたところで
毎日ガン細胞は作られるんだから、
その元となる話を是非知ってもらいたかった。

うちの獣医師、直良拓朗ちゃんが
動物業界を去った理由もここに隠されているよね。

このような話って、獣医師は飼い主にしないんだもん。
根本を教えないんだもん。

日本って真っ当にやってくれる獣医師の数って少ないよな。

俺が信用できる獣医師って日本に10人もいないかも。

分かった上で、わざと
最後まで治療しないで、その子を治させないで
また通わせる方法とか、動物病院もビジネスしないと継続できないからね。

少しでも、ガン細胞に対する理解を持つ方が増えて、
このような死因で亡くなってしまう子が少なることを願っています。

21/06/2026

【拡散をお願いします✨】

島根県にいる、僕の友達である《ゆうと》くん。

彼は難病である筋ジストロフィーを患いながらも
動物の為に、できることがしたいと、
保護活動を島根県でしています。
そして、まだ15歳の男の子です。

筋ジストロフィーとは
徐々に筋力が低下する遺伝性疾患であり、
根本的な治療法は今だ確立されていない難病です。

先日、ゆうとくんから電話をもらいました。

「よういちさん、猫を保護したんだけどお腹に赤ちゃんがいて、もう生まれてくるようで、だからこそ気をつけなきゃいけないことを教えてほしい。少しでもストレスがないようにしてあげたい。」

ゆうとくんは遊びで保護活動をしているわけじゃなく、本気で寝る時間も、友達と遊ぶ時間も割いて、保護した子達に毎日向き合ってます。

ゆうとくんとの出会いは、
僕の活動をみてくれていたことがきっかけで、
連絡をしてくれました。

反対に、ゆうとくんが保護活動を頑張ってくれてたのを知らなかった自分が恥ずかしかったです。

「よういちさんに会いたい。」

その言葉がとても嬉しく、僕もゆうとくんに会いたかったです。

皆さんに伝えたいこと。
自分自身にハンデがありながらも保護活動をしてるのが凄いとか、そういうことを知ってほしいわけじゃないです。

保護活動って、純粋な気持ちで大好きな動物を助けたい。
何か力になりたい。

この原動力が全てだと僕は思ってます。

でも活動を続けて行くことで、
お金が必要なのも承知。

巷では、譲渡費用とか寄付金とか活動運営資金とか名前をつけて、保護犬保護猫が増えれば増えるだけ儲かる仕組みを作ってやがるやつもいる。

いくらお金が必要だと言っても、
純粋に可哀想な犬や猫を無くしていこうということに相反して、
保護犬猫が多くなれ�

19/06/2026

【私物を強制的に買わせる会】笑
インターペットという動物の大きなイベントで僕の私物を買ってもらって、そのお金で参加している方々にプレゼントをした企画です☺️

たくさんの人がいて、限られたことしかできませんでしたが、少しでも喜んでもらえてたら嬉しいです!

保護活動を日々していると、正直嫌な部分をずっと見ているので心がやつれてきます。。。

でも、このようなイベントに出向くと、家族に愛されている子たちがたくさんいて、日本って素晴らしい国だなぁとも感じています。

保護犬、保護猫だけじゃなく、今ペットと暮らしている方々がよりハッピーのなれるようなこともしていきたい。

全国の犬猫たちが今以上に幸せって思ってもらえる世の中にしていきたい。

今日、明日、明後日はインターペット大阪が行われています🙄

今回は、緊急のレスキュー現場に出向くなど予定が詰まっているので、行けるかどうかわからないけど、

でも皆さんの愛されたペット達をみて癒されたいな。

僕が劣悪の現場に行っているところは、みんなが迎えている愛犬、愛猫と血縁があったりする子達のところかもしれません。

そんな子達が無碍にされていることは、許せない現実なので、今日も遅くまでレスキュー活動、頑張ってまいります!

たくさんのペット達が、素敵な日を迎えますように!!

住所

Ota-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

NPO法人spaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

NPO法人spaにメッセージを送信:

ショートカット

共有する