大牟田市動物園 Omuta City Zoo

大牟田市動物園 Omuta City Zoo 「動物福祉を伝える動物園」というコンセプトのもと、日々動物たちの生活の質の向上に取り組んでいる動物園です。動物園内での活動に終始せず、さまざまな形で生息域内保全にも参画しています。
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大牟田市動物園は「動物福祉を伝える動物園」というコンセプトのもと、日々動物たちの生活の質の向上に取り組んでいます。
動物福祉とは、動物が精神的にも肉体的にも健康であり、環境と調和していることを意味しています。
当園の動物たちがそうなれるよう、またその動物たちの姿をお客様にご覧いただくことで、動物福祉について一緒に考えていただけたらと思い、日々さまざまな工夫を行っています。

動物福祉の実現に向けた当園の二本柱が「環境エンリッチメント」と「ハズバンダリートレーニング」です。

<環境エンリッチメントについて>
環境エンリッチメントとは、動物たちが心身ともによりよく生活できるよう環境を豊かにする(=エンリッチメント)ための工夫のことです。野生下で行っている多様な行動をとることができる環境づくりを目指し、展示場内の設備やごはんのあげ方等にさまざまな工夫を施しています。

<ハズバンダリートレーニ

ングについて>
ハズバンダリートレーニングとは、動物の心身の健康管理に必要な行動を動物たちに協力してもらいながら行うトレーニングのことです。
これまで麻酔無しではできなかったり、動物たちの心身にストレスとなっていたことでも、トレーニングを用いることにより、より安全に定期的に実施することが可能となります。
当園では多くの動物の採血、体重測定を定期的に行い、健康状態の把握、疾病予防に努めています。

6月1日に生まれたモルモット2頭の名前が決まりました。向かって左の、顔が黒い方が雄の「ホルン」向かって右の、顔が茶色い方が雌の「ローザ」です。スイスの、マッターホルンとモンテローザという隣同士にある山の名前からとってます。今年生まれの子ども...
14/06/2026

6月1日に生まれたモルモット2頭の名前が決まりました。
向かって左の、顔が黒い方が雄の「ホルン」
向かって右の、顔が茶色い方が雌の「ローザ」です。

スイスの、マッターホルンとモンテローザという隣同士にある山の名前からとってます。
今年生まれの子どもは、山にちなんだ名前をつけています。

「ホルン」と「ローザ」はモルモルハウス生まれの最初の子どもです。まだ、お母さんの「しちみ」と3頭一緒に暮らしています。

ボリビアリスザルのタネ(雌)が展示場で死亡しているのを、6月10日の午後、飼育員が発見しました。(午前中は普通に過ごしていました)頭蓋骨が骨折しており、高所から落下したのではと推測されました。タネはごはんを他の個体より後に取りに来るなど、控...
13/06/2026

ボリビアリスザルのタネ(雌)が展示場で死亡しているのを、6月10日の午後、飼育員が発見しました。(午前中は普通に過ごしていました)
頭蓋骨が骨折しており、高所から落下したのではと推測されました。

タネはごはんを他の個体より後に取りに来るなど、控えめな性格でした。
一方で、虫を取る時は地面に降りたり、木から木に飛び移ったり、活発に動く姿が印象に残っています。

当園最後のボリビアリスザルでした。

01/06/2026

6月1日にモルモットが2頭生まれました!
お父さんは「チキン」※前回と同じ個体です。
お母さんは去年生まれの「しちみ」です。

動画は、2頭の赤ちゃんに授乳するお母さんの「しちみ」の様子です。(6月1日17時頃撮影したものです)

※モルモットは生後半年から8ヶ月以内に出産を経験しないと、それ以降は骨盤が固まってしまい難産になります。そのため1歳になる前に出産を経験しもらっています。
母子ともに健康で元気に過ごしています。

2頭の名前が決まりましたら、ご報告します。

新モルモット舎オープン記念スペシャルイベントを5月30日午後に行います。
23/05/2026

新モルモット舎オープン記念スペシャルイベントを5月30日午後に行います。

5月30日に新モルモット舎がオープンします。 11時~12時に来賓を招いてのオープニング・セレモニーを行い、式

大変悲しいお知らせをしなければなりません。ヒツジのプチシュークリームが老衰(うっ血性心不全)のため、死亡しました。当園最後のヒツジでした。担当者が「ぷっちゃん」と呼ぶと鳴き返し、近寄る姿が印象的だったプチシュークリーム。ヒツジの寿命は10~...
22/05/2026

大変悲しいお知らせをしなければなりません。

ヒツジのプチシュークリームが老衰(うっ血性心不全)のため、死亡しました。
当園最後のヒツジでした。

担当者が「ぷっちゃん」と呼ぶと鳴き返し、近寄る姿が印象的だったプチシュークリーム。
ヒツジの寿命は10~15年と言われる中、今年3月には19歳を迎えていました。
関節炎を患っていましたが、サポーターを装着することで自力で歩き、死亡する前日まで自分の肢で立ち、大好きなふすまやリンゴを食べていました。

今までプチシュークリームに会いに来てくださった
皆様、本当にありがとうございました。

プチシュークリーム 雌
 2007年3月20日、大牟田市動物園生まれ
 2026年5月21日朝、死亡確認

19/05/2026

屋外でくつろぐモルモット

18/05/2026

5月15日に引越したモルモットのその後。
新しいモルモット舎には金網で守られた屋外展示場があるのですが、外へは警戒してなかなか出たがりませんでした。
5月17日に初めて外の出た時の様子です。
(5月17日外より撮影)

18/05/2026

5月15日に引越したモルモットのその後。
新しいモルモット舎には金網で守られた屋外展示場があるのですが、外へは警戒してなかなか出たがりませんでした。
5月17日に初めて外の出た時の様子です。
(5月17日室内より撮影)

5月6日生まれのモルモット3頭の名前が決まりました。写真の左は「エベレスト」(メス)      (茶白) 真ん中は「チョモランマ」(オス)      (黒茶)   右は「サガルマータ」(オス)      (黒白)名前の由来は世界最高峰の山「...
17/05/2026

5月6日生まれのモルモット3頭の名前が決まりました。

写真の左は「エベレスト」(メス)
      (茶白)
 真ん中は「チョモランマ」(オス)
      (黒茶)
   右は「サガルマータ」(オス)
      (黒白)
名前の由来は世界最高峰の山「エベレスト」の別名です。

まだ、お母さんの「さんしょう」と一緒に、旧モルモット舎で4頭一緒に暮らしています。

※ややこしくて名前間違えていて、修正しました。ゴメンナサイ!

5月15日に、モルモットは新しいモルモット舎へ移動しました。
17/05/2026

5月15日に、モルモットは新しいモルモット舎へ移動しました。

5月15日に、モルモットは新しいモルモット舎へ移動しました。 モルモットが新しい環境で落ち着くまでの期間(5月

住所

昭和町163番地
Omuta-shi, Fukuoka
836-0871

営業時間

月曜日 09:30 - 17:00
火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

電話番号

+81944564526

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