21/07/2026
7月17日 愛しい愛しいdeuceがお空に旅立ちました
12歳と半年…
長いようであっという間だったなぁ
いつも私達を笑顔にさせてくれる太陽のような子で、私達は本当に毎日幸せでした…
ありがとう…deuce♡
先日のおねーちゃん達の誕生日は自分が主役だと思っていたくらいみんなにお裾分けのアピールが止まらなかったね😅
そんなパーティを1人だけ全力で楽しんでいたdeuceを思い出すと笑ってしまうくらい可愛くて可愛くて仕方ない…♡
最後の日は、いつも通り嬉しそうに夕飯待ちをして満腹になりうんちもおしっこも済ませ、いつものソファーにダイブ。がルーティン。
その一つも変わらずいつも通り。
それから私達が出かける前に行ってくるね。っと笑顔で🖐️
戻った2時間後にはお空に旅立ってました。
本当に気づかないほどいつもの可愛い寝顔のままでした。
そんなdeuceは何年も前から左前肢にコブがあります。
一度手術をして切除しましたが、麻酔があわず何度も嘔吐しながら頑張りました。
そして切除した途端数ヶ月で何倍もの速さでコブが大きくなりここ数年は骨を溶かし始めていると言われてました
色んな先生に相談しても答えは断脚のみ。
言われる事は痛くて痛くて脚をつく事も歩く事も出来ないはず。
そして最後には溶けて折れる。折れたら安楽死と言われてきました…
ですが、一度も痛がることはなかったです。
毎日毎日おかえりジャンプもするし、階段も勝手に上がり降りするし、折れるー!って毎日怒られてたでゅーちゃん笑😆
折れたらと思って外ではなるべく抱っこしようとするけど、元々38kgまであったおかげで中々抱っこする事はなかったので、自分で歩きたいdeuceは逃げたり、降ろせーってバタバタする子でした。
その姿がたまらなく可愛かった…♡
断脚は心臓にも爆弾のあるdeuceには麻酔は簡単には決められない事で沢山悩みました。
最後まで自分の脚で歩かしてあげたい…
っと言う旦那の気持ちもあったから、deuceは
私達の気持ちに応えてくれて、最後の最後まで自分の脚で歩き、生まれて来た姿のままお空に旅立つ事が出来ました…
沢山沢山頑張ったね。
数ヶ月前までは悪さしてなかった心臓も少しづつdeuceを苦しめてしまったけど、本気で考えてくれる先生に出会えたから、最後の2ヶ月は数値も良くなり沢山飲んでいたお薬も減って心臓が治ったんじゃないかと思うくらい元気に過ごす事が出来ました。
今思えば最後は思い出つくりなさい。
とくれた奇跡のような時間だったのだと思います。
きっと今は軽くなった脚で昔のように走っていると思います!
今までdeuceを可愛がってくださり、deuceに会いに来てくださった全ての皆様本当にありがとうございました。