すさみ海立エビとカニの水族館 ファンサイト Aquarium of crab and shrimp

すさみ海立エビとカニの水族館 ファンサイト Aquarium of crab and shrimp 日本本州最南端にある。世界一小さなエビとカニだけの水族館です。
It is in the southern tip of Honshu Japan. It is a small aquarium of the world only crab and shrimp.

和歌山 南紀 すさみにある「エビとカニの水族館」のファンによるのfacebookファンページです。自然に恵まれた和歌山の海に面して建っている、素敵な水族館をぜひ広めたくてこのfacebookページを開設しました。いずれは本家エビカニさんにこのページを差し上げることができたらいいな^^

This is the page of management people who are rooting for "aquarium of crab and shrimp" in Wakayama Nanki Susami. Have built on the sea of Wakayama blessed naturally, this aquarium is a nice aquarium. And I think I want to know a lot of people this aquarium, I opened the page.

みなさまこんにちはすみっこHONDAです  今回は ――――――――――――――――――――食べてみたシリーズ令和3年第4弾―――――――――――――――――――― 今回いただいた魚は・・・ ミギマキ   独特な名前ですがこれは黒褐色の帯が...
08/12/2021

みなさまこんにちは

すみっこHONDAです





今回は



――――――――――――――――――――

食べてみたシリーズ

令和3年第4弾

――――――――――――――――――――



今回いただいた魚は・・・



ミギマキ







独特な名前ですが

これは

黒褐色の帯が

体を巻いているように見えるから

と言われています





口先が

口紅を塗ったように赤いことも

特徴のひとつ











捌き方





さっそく捌きましょう



下処理

鱗を取ります







結構細かいので

少し大変かもしれませんが

頑張りましょう





鱗をはいだらこんな感じ





続いて内臓を取りましょう

肛門から包丁を入れます

内臓を傷つけないようにするのがコツです







はらわたを綺麗に洗っておきます





あとは

調理に合わせ

頭を落としたり

3枚に捌いたり

















調理法





1品目は

皮をはいで刺身に









2品目はそのままフライパンへ

塩コショウで味付けをして完成













最後3品目はバターで焼きました

















実食



まずはお刺身





タイのような歯ごたえのある身です

似ている魚の

タカノハダイより臭みが少なく

食べやすかったです









続いて塩焼き







身がほろほろで

とてもおいしかったです









最後のバター焼き



こちらも

かなり柔らかく

バターの香ばしさも相まって

美味しいの極みです





ミギマキは

刺身もいけますが

加熱調理すると

臭みが飛んで

とてもおいしく仕上がりました



ぜひ皆さんも

機会があったら食べてみてください





といったところで

今回はここまでです



ではでは













すさみ町立エビとカニの水族館

〒649-3142

和歌山県西牟婁郡すさみ町江住808-1

TEL:0739-58-8007

FAX:0739-58-8008

E-mail:ebikani◯vm.aikis.or.jp ◯→@





毎日新鮮な情報をお届け







厳選選りすぐり動画がいっぱい

みなさまこんにちはすみっこHONDAです 今回は ――――――――――――――――――――食べてみたシリーズ令和3年第4弾―――――――――――――――――…

みなさまこんにちはすみっこHONDAです  今回のブログは  ―――――――――――――――――――――食べてみたシリーズ令和3年第3弾―――――――――――――――――――――  そして今回いただく魚は… ホウライヒメジ  みなさんはこの...
02/12/2021

みなさまこんにちは

すみっこHONDAです





今回のブログは





―――――――――――――――――――――

食べてみたシリーズ

令和3年第3弾

―――――――――――――――――――――





そして今回いただく魚は…



ホウライヒメジ





みなさんは

この魚をご存じでしょうか



赤い体が特徴的で

成長すると30cm以上に達する魚です



ホウライヒメジの

なんといっても一番の特徴は

口の下に生えている

「ヒゲ」





このひげを使って

海底に潜んでいる

小型の魚類や甲殻類などを見つけて

捕食しています



ちなみに

このヒゲから

オジサン

などと呼ばれることもありますが



実はホウライヒメジとは別種に

正真正銘

オジサン

という魚がいるので

覚えておいてください













捌き方

ではさっそく捌いていきましょう



まずは下処理から

鱗を取っていきます



ホウライヒメジの鱗は

比較的大きいので

簡単にはがすことができますよ





鱗がはげましたら

肛門から包丁を入れ

内臓を取り除きます





内臓を取り除いたら

調理に合わせて

三枚におろしなどに











調理法

まずは新鮮なうちに刺身に

皮をはぎましょうね







続いて2品目

唐揚げにします



一口サイズにカットした身を

醤油

みりん

にんにく

などを合わせたたれに

一晩漬けておきます



その後

片栗粉と卵をつけて

油で揚げて

完成





最後3品目

フライにしました



3枚おろしにした半身に

塩コショウをふり

小麦粉でつないで

卵をつけ油へ



しばらくして

完成













実食

まずは刺身



申し分ないおいしさ

身に弾力があり

程よい歯ごたえでおいしかったです



鯛の刺身のような触感でした





続いてから揚げです



たれに付け込んだので

少し黒くなってしまいましたが

気になるお味は…



滅茶苦茶おいしい



一晩たれに付け込んだことにより

身の奥まで味がしみ込んでいて

やみつきです





最後はフライ



見るからにおいしそうですね



では一口



これはっ

文句なしに美味しいです



唐揚げもそうですが

ホウライヒメジは加熱すると

かなり身が柔らかくなりました



「箸が止まらないとは

このことを言うのか」

と思うほど

食が進みあっという間に完食です







命に感謝しつつ

今回のブログはここまでです



次回もお楽しみに



ではでは

みなさまこんにちはすみっこHONDAです 今回のブログは ―――――――――――――――――――――食べてみたシリーズ令和3年第3弾―――――――――――…

みなさまこんにちはすみっこHONDAです   突然ですが皆さんはこの生き物をご存じでしょうか   すごく透明度が高いですね まるでガラス細工のような美しいクラゲ  名前をカラカサクラゲといいます     カラカサクラゲとはLiriope t...
24/11/2021

みなさまこんにちは

すみっこHONDAです







突然ですが

皆さんはこの生き物を

ご存じでしょうか







すごく透明度が高いですね



まるでガラス細工のような

美しいクラゲ





名前を

カラカサクラゲ

といいます











カラカサクラゲとは

Liriope tetraphylla



ヒドロ虫綱硬クラゲ目

オオカラカサクラゲ科に属する

クラゲの一種です





見た目が

雨が降っているときに使う傘の

唐傘

(和風なあれ)



似ていることが

名前の由来です

たしかに

いわれてみたら

中央の長く伸びている部分が

傘の柄のように見えますね





ちなみにこの

「傘の柄のような部分」は

口柄(こうへい)

と呼ばれる器官で

その先端が口になっています













飼育方法

カラカサクラゲは

遊泳力がそこそこあるクラゲです



ですが

水流を作らなかったら

ぴょこぴょこと

拍動で水面付近で群がるか



拍動しないで

そこに沈んでしまうか...



といった具合になってしまいます



クライゼルと呼ばれる

クラゲ飼育に適した

円形の水槽を用いて

すこ~しだけ水流を作って

飼育するのが

おすすめなんじゃないかと思います



ちなみに

光に集まる習性があり

ライトを使うと

明るいほうへ集まりますよ







餌は何を食べているの



主に小さなプランクトンや

稚魚などを

傘の縁にある

長い4本の触手で捕まえて

捕食します





<アルテミアを捕食している>



餌が触手にからまったら

口柄を器用に動かして

口まで運んでいきます



かわいいですねえ



写真の

オレンジ色のものが

捕食したアルテミア(プランクトン)です













展示

現在

館内クラゲエリアにて

飼育展示をしております



ガラス細工のような

このクラゲ



かわいさ

かっこよさ

美しさを併せ持った

かれらに



ぜひ会いに来てください



※※※※

生き物の状態によって

予告なく展示を終了することがあります

ご了承ください

※※※※





といったところで

今回のブログはここまでです



ではでは







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どうもみなさんこんにちはすみっこHONDAです   今回のブログは  ―――――――――――――――――――――食べてみたシリーズ令和3年第2弾―――――――――――――――――――――  今回は チョウチョウウオ   チョウチョウウオは観...
17/11/2021

どうもみなさんこんにちは

すみっこHONDAです







今回のブログは





―――――――――――――――――――――

食べてみたシリーズ

令和3年第2弾

―――――――――――――――――――――





今回は



チョウチョウウオ







チョウチョウウオは

観賞魚として有名ですよね



特徴的な黄色い体は

かっこよくて美しい

見ていて飽きません





今回はそんな魚を

・・・

食べてみました











捌き方



まずは下ごしらえ

鱗を取っていきます





チョウチョウウオの鱗は細かいので

少し大変ですが

きれいに取り除くことで

あとあとで楽になるので頑張りましょう









鱗を取るとこんな感じ

鱗の下もしっかり黄色です







続いて

肛門から包丁を入れ

内臓を取り除きます



包丁を深く入れると

内臓を破ってしまうので注意しましょう









内臓がきれいに取れたら

料理によっては

三枚におろしたり

頭を取ったりします



ちなみに

今回はそのままで行きたいと思います











調理方法



今回は

魚本来の味を楽しみたいので

シンプルに塩焼きにします





火の通りをよくするため

魚の体に切れ込みを入れましょう









そして

フライパンへ



塩、コショウなどで味付け









しっかり火が通たら

完成











実食





加熱調理のおかげで

身がホロホロ



すごい柔らかいです









実はチョウチョウウオは

美味しい魚として有名だったりします





その噂通り

かなりおいしかったです







初めて食べる魚だったので

調理段階から

ドキドキ

わくわくでした





ぜひ皆さんも

食べたことのない魚を

たくさん食べてみてはいかがでしょうか





毒を持っている魚もいるので

しっかり調べてくださいね







といったところで

今回のブログはここまでです



ではでは



















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みなさまこんにちはすみっこHONDAです  毎年恒例冬の風物詩 エビ網 の季節がやってまいりました  エビ網は朝早くから始まるのでなかなか大変ですが その分いろいろな生き物と出会うことができるので楽しみでもあります   しかもしかも 生き物...
10/11/2021

みなさまこんにちは

すみっこHONDAです





毎年恒例

冬の風物詩



エビ網



の季節がやってまいりました





エビ網は朝早くから始まるので

なかなか大変ですが



その分

いろいろな生き物と出会うことができるので

楽しみでもあります







しかもしかも



生き物に出会えるだけでなく



漁師さんのご厚意で



捕獲した魚を分けていただくとこがあります







昨年もいろいろな魚を食べてきましたが

今年も

昨年に負けず劣らず

色々食べてみたいと思います







さてさて



そんな今回のブログは

―――――――――――――――――――――

食べてみたシリーズ

令和3年第1弾

―――――――――――――――――――――





エビ網の常連



タカノハダイ







昨年もたくさんいただいた魚の一つです









ではではさっそく...





捌き方



まずは下ごしらえ

鱗を取ります



鱗取りは100均にも売っていますよ

ぜひ一家に一つはあると便利です





鱗を取ったらこんな感じ





鱗が付いている時と比べると…





鱗をとっても体の模様は残ったままです







続いて内臓を取り除きましょう



そして

料理に合わせて

頭を落としたり

3枚におろしたりします















調理方法





今回は

煮つけや塩焼きなどにします





味付けのなどは

皆さんのお好みで





では煮付けから





下処置した魚をフライパンへ





醤油

味醂

砂糖

などでタレを作り煮詰めます







アルミホイルをかぶせ

約15分…





完成













続いて塩焼き







フライパンで

しっかり火が通るまで熱していきます



塩、胡椒で味をつけて

完成







バター醤油焼きなども作ってみました





フライパンで焼いて





適量の

バター

醤油

塩胡椒で

味をつけて

完成













実食





まずは煮付け



時間をかけて煮詰めたおかげで

身の奥まで味が染み込み

臭みなどは感じることなく

美味しくいただけました





☆3つ







つづいて塩焼き



こちらも

加熱によって身が柔らかくなり

美味しくいただけました









そして最後は

バター醤油焼き



柔らかい身と

バターの程よい風味が

見事にマッチ





おいしかったです

















さてさて



いかがでしたでしょうか



今回食べた魚は

タカノハダイ



見るだけでなく

実際に食べてみると



「この魚は見かけによらず美味しい」

「美味しそうに見えるけどあんまりだな」



などなど



意外な気づきがあるかもしれません





機会があったら

ぜひ皆さんも

食べてみてくださいな



といったところで今回はここまで



ではでは



















すさみ町立エビとカニの水族館

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どうもみなさんこんにちはすみっこHONDAです   今回は私の推しの生き物を紹介していきたいと思います    いきなりですが こちら   エダツノガニNaxioides mammillata     ほっそりとした体と長い脚が特徴のカニです...
03/11/2021

どうもみなさんこんにちは

すみっこHONDAです







今回は

私の推しの生き物を

紹介していきたいと思います









いきなりですが



こちら







エダツノガニ

Naxioides mammillata











ほっそりとした体と

長い脚が特徴の

カニです



こうみえても

そこそこ大きくなるカニで

成長すると

体長20cmを超えることもあります









面白い特徴



エダツノガニは

甲羅の上や歩脚などに

海綿類などを付着させていることが多いです



これらを体にまとうことで

カモフラージュ効果により

外敵の目から逃れているのです











独特な体



エダツノガニの

最大の特徴は

やはり何といっても

長く鋭く伸びた歩脚と額角(頭の上の角)です







彼らは

イソバナ類という

まるで植物のように枝分かれした生き物の

周辺に生息していることが多いです





細くしなやかなフォルムは

イソバナ類の中で目立たないように

特化した結果かもしれませんね









すさまじいお食事



身を守ることに特化したエダツノガニ



こんなおとなしそうな彼らですが

餌の時間は性格が変わったかのように

がっつきに来ます



オキアミやアマエビ

アジの切り身など様々な餌を与えますが

どれをとっても

我先にといった感じです



<キビナゴを食べるエダツノガニ>

このギャップが

なんともたまりませんな











さてさて



いかがでしょうかでしたでしょうか



色合いは

ちょっぴり地味かもしれませんが

実は

面白い一面のある

エダツノガニ







みなさんもぜひ

このカニのファンに

なってくれることを期待しながら

今回のブログは終了したいと思います





それではまた次回お会いしましょう



ではでは





↓おまけ↓



<オスのハサミ脚はかなり立派>



<交尾中のエダツノガニ>

どうもみなさんこんにちはすみっこHONDAです 今回は私の推しの生き物を紹介していきたいと思います いきなりですが こちら エダツノガニNaxi…

皆さんこんにちはすみっこHONDAです  今回のブログは先日行った巡回水族館の様子をお届けします  以前から何度かブログでも巡回水族館についてはご紹介してきました しかし今回の巡回水族館は今までと少し雰囲気が違います  今回はなんとなんとク...
29/09/2021

皆さんこんにちは

すみっこHONDAです





今回のブログは

先日行った巡回水族館の様子を

お届けします





以前から何度かブログでも

巡回水族館については

ご紹介してきました



しかし

今回の巡回水族館は

今までと少し雰囲気が違います





今回はなんとなんと

クラゲ

が巡回水族館に登場です





普段の巡回水族館は

日中に行うことが多いのですが



今回は日が沈んだ後まで開催



おしゃれで上品な雰囲気をだすための

初の試みとして

クラゲを導入した次第です



これにはクラゲ担当もにっこり





今回の巡回水族館の内容は下記のとおりです



棘皮動物と甲殻類の

タッチングプール



子供アオウミガメ

&

ヒョウモンリクガメの

ふれあい



様々な貝殻の観察



そしてクラゲ4種



<ミズクラゲ>





<タコクラゲ>





<サカサクラゲ>





<カラージェエリーフィッシュ>







来館してくださった方の

クラゲへの反応は良好



開館するまでは不安でしたが

ほっと一息

初の試みは無事成功

よかったです



まだまだ改善の余地はあるので

今後さらに発展していく

巡回水族館を

ご期待ください





といったところで今回はここまでです

ではでは

皆さんこんにちはすみっこHONDAです 今回のブログは先日行った巡回水族館の様子をお届けします 以前から何度かブログでも巡回水族館についてはご紹介してきま…

皆様こんにちはすみっこHONDAです  突然ですが皆さんは共生という言葉を聞いたことはありますか     ここに大きな魚がいます名前をヤイトハタ 実はこの水槽はヤイトハタだけではありません よ~く覗いてみると小さい魚が 一飲みで食べられてし...
22/09/2021

皆様こんにちは

すみっこHONDAです





突然ですが

皆さんは

共生

という言葉を聞いたことはありますか











ここに大きな魚がいます

名前を

ヤイトハタ



実はこの水槽は

ヤイトハタだけではありません



よ~く覗いてみると

小さい魚が



一飲みで食べられてしまいそうなこの魚は

ホンソメワケベラ

といいます



彼は

怖いもの知らずもいいところ



大きな魚の口や鰓の中へ

自ら入っていきます



見ているこちらがひやひやしますが

食べられることはありません





実は

ヤイトハタなど大きな魚にとって

ホンソメワケベラという魚は

体に付着している

寄生虫などを

食べてくれる

かけがえのない存在なのです







逆に

ホンソメワケベラは大きな魚の近くにいれば

敵に捕食される心配もなく

餌のおこぼれにもありつける

お互いにWinWinな関係なのです







そして

今あげた関係のことを

共生

と呼びます





他にも共生の例として



ウツボ類



アカシマシラヒゲエビ

シボシアカモエビ



<ニセゴイシウツボとシロボシアカモエビ>

<ニセゴイシウツボとアカシマシラヒゲエビ>

<ウツボの体を掃除するアカシマシラヒゲエビ>



少しマニアックな例では



タコクラゲ



褐虫藻



<タコクラゲ>

など様々です



ちなみに

共生を再現した水槽は

エビとカニの水族館にもありますので

機会があればぜひご覧ください





大自然の中

生き物たちは

互いに支えあいながら

生き抜くすべを身に着けたと考えると

なんとも

感慨深いですね





といったところで

こんかいのブログはここまで



ではでは

皆様こんにちはすみっこHONDAです 突然ですが皆さんは共生という言葉を聞いたことはありますか ここに大きな魚がいます名前をヤイトハタ 実はこの水槽…

皆様こんにちはすみっこHONDAです  今回のブログは移動水族館というものをご紹介していきたいと思います    移動水族館とはなんぞや   文字通り移動する水族館です  ↓ どういうことかといいますと ↓  デパートの催事場やイベントホール...
08/09/2021

皆様こんにちは

すみっこHONDAです





今回のブログは

移動水族館

というものをご紹介していきたいと思います









移動水族館とはなんぞや







文字通り

移動する水族館です





↓ どういうことかといいますと ↓





デパートの催事場やイベントホールなど

水族館の面影が何もないところへ

1から水族館を

作っていきます







「臨時水族館って

水槽を並べているだけでしょ」





とんでもございません



エビとカニの水族館流

移動水族館は

様々な生き物を見ることができますよ



<全体の雰囲気A>

<全体の雰囲気B>

<全体の雰囲気C>



-------------------

まずは大きなウミガメ

甲長1mを優に超える巨大な

アオウミガメです





迫力満点

ゆっくり優雅に泳ぐ姿は絵になります





続いて様々なサメが泳ぐプール

このプールにはネムリブカやネコザメなど

大小5種類ものサメが泳いでいます



圧巻ですね





その他にも

幻想的なクラゲ水槽や

色とりどりな魚たち



<タコクラゲ>

<カクレクマノミ>

小さな水族館といっても過言ではない

美しい生き物たちを展示しています





例年なら

タッチングプールという

生き物と直に触れ合うことのできる水槽も

あるのですが

昨今のコロナ情勢であえなく断念



限られた環境の中でも

多くの方が

楽しんでくださっていたのなら幸いです





エビとカニの水族館では

毎年夏になると

このようなイベントを行っています



よかったら頭の片隅にでも

覚えていただけたら







そんなこんなで

今回のブログはここまでです



また次のブログでお会いしましょう

ではでは



<ミズクラゲ>

皆様こんにちはすみっこHONDAです 今回のブログは移動水族館というものをご紹介していきたいと思います 移動水族館とはなんぞや 文字通り移動する水…

皆様こんにちはすみっこHONDAです  現在エビとカニの水族館では夏の企画展を実施中です  題して 8月3日はハサミの日!年に一度のハサミ大感謝祭!  皆様8月3日がハサミの日ってご存じでしたか(もう過ぎていますが)  こんなにも我らエビと...
25/08/2021

皆様こんにちは

すみっこHONDAです





現在

エビとカニの水族館では

夏の企画展を実施中です





題して



8月3日はハサミの日!

年に一度のハサミ大感謝祭!





皆様

8月3日がハサミの日って

ご存じでしたか

(もう過ぎていますが)





こんなにも

我らエビとカニの水族館に

ふさわしい日があろうとは

(もう過ぎていますが)





これは

のっかるしかない

(もう過ぎていますが)





ということで

水族館付属施設

海の学習館にて

ハサミ

を持つ風変わりな生き物たちを展示中です

(7月29日~)





ハサミといえば…

やっぱり

カニ





ですが今回は敢えて

カニ以外

にスポットを当てています





そして今回は

奇妙奇天烈な生き物のオンパレードです







中でも

世界三大奇蟲

と呼ばれる生き物の2柱



ウデムシ



サソリモドキ



見る価値十分

見なきゃ損







~展示生物紹介~







あの世界的に有名な魔法使い

ハ〇ーポッターにも登場した

ウデムシ

見た目とは裏腹に

割と臆病









毒針はもっていませんが

酢酸ベースの液体をかけてくる

危ないやつ

アマミサソリモドキ







世界最大の甲虫

昆虫王者こと

ヘラクレスオオカブト



美しいカラーリング

凛々しいボディ

すみっこHONDA一推しクワガタ

メリーメンガタクワガタ

大顎の付け根がまるでオノ

別名オノツキオオクワガタこと

ヒベリオンヒラタクワガタ

オスの大顎は弧を描くように湾曲

鹿の角を彷彿させる美しさ

展示中の個体は短歯型(顎が小さい)だが

それはそれでカッコいい

スペンスシカノコギリクワガタ

ネブトクワガタの中でも大型種

大顎の付け根は

その名に恥じない

根太さ

プラティオドンネブトクワガタ

クワガタらしい

立派な大顎

美しいフォルム

我らが国産

ヒラタクワガタ

実はいくつかの亜種に

わかれています

アマミヒラタ

ツシマヒラタ

ホンドヒラタ





ハサミを持っている虫と言ったらこいつ

日本全国どこにでも

ハサミムシ







やはりエビカニは忘れられない

海にすむ美しいザリガニ

ショウグンエビ







水族館周辺を歩けば

そこかしこで闊歩するおなじみのカニ

ベンケイガニ(上)

アカテガニ(下)







世界最大の陸生甲殻類

大きな個体だと

はさむ力はライオンの噛む力に匹敵

恐ろしすぎる

ヤシガニ





=======================



脚や顎や尾など

生き物によってハサミの部位は

多種多様



へんてこで面白い

ハサミを持つ生き物たちに

ぜひ会いに来てください



もちろん通常展示の

エビやカニも

お忘れなく





8月3日は過ぎてしまいましたが

開催期間は

9月20日までなので

ご安心を





といったところで

今回のブログはここまでです



また次回お会いしましょう

ではでは







※生き物の状態によって展示生物が変わる可能性がございます。ご了承ください。

皆様こんにちはすみっこHONDAです 現在エビとカニの水族館では夏の企画展を実施中です 題して 8月3日はハサミの日!年に一度のハサミ大感謝祭! 皆様8…

みなさまご無沙汰しておりますすみっこHONDAです  本日はうれしいニュースをお伝えします  なんと 展示中のサソリが…背中の上に群がる無数の白い物体 これなんだかおわかりですか    実は  この白い生き物はサソリの赤ちゃんなんです  サ...
18/08/2021

みなさま

ご無沙汰しております

すみっこHONDAです





本日は

うれしいニュースをお伝えします





なんと



展示中のサソリが…

背中の上に群がる

無数の白い物体



これなんだかおわかりですか









実は





この白い生き物は

サソリの赤ちゃんなんです





サソリは卵胎生で

卵ではなく幼体を産み落とします



生まれたサソリベビーたちは

まるでイモムシのような見た目をしています





初めて見たときはかなり驚きました







生まれて間もないベビーたちは

母親サソリの背中の上で過ごします



母親サソリは力持ちですね







数日経過すると

サソリベビーたちは脱皮をします



イモムシのような姿は一変して

サソリらしい体つきへと成長します

真っ白だった体も少し飴色になってきました





まさに

「「キャスト オフ」」







この姿になれば

母親の背中から降りて独り立ちをします



ですがまだ母親にべったり

母親サソリのそばから離れません









しかし

こうみえても彼らは立派なサソリ



自分の体と同じくらい大きな生き物も

とらえて食べてしまいます





小さいながら

たくましく生きている姿に感動ですね







私たち飼育員も

生まれてきてくれた彼らを

大切に育てていきたいです

大きく育ってくれることが待ち遠しいですね





サソリの様子をYouTubeにも

投稿てみました

機会があったらのぞいてみてください

リンクは 「こちら」 から









といったところで

今回のブログはここまでです





近くにお立ち寄りの際は

ぜひエビとカニの水族館へ

足を運んでみてください



ではでは

みなさまご無沙汰しておりますすみっこHONDAです 本日はうれしいニュースをお伝えします なんと 展示中のサソリが…背中の上に群がる無数の白い物体 これな…

皆様こんにちはすみっこHONDAです 今回は巷で噂の赤いイモリを紹介します こちらっ真っ赤っかでございますいろいろなマスメディアさんに取り上げていただいておりますこのイモリ 和名をアカハライモリ(二ホンイモリ)といいます  本来はお腹の面の...
14/06/2021

皆様こんにちは

すみっこHONDAです



今回は

巷で噂の赤いイモリを紹介します



こちらっ

真っ赤っかでございます

いろいろなマスメディアさんに

取り上げていただいております

このイモリ



和名を

アカハライモリ

(二ホンイモリ)

といいます





本来は

お腹の面のみ

赤いため

このような名前がついていますが



稀に

色彩の突然変異で

背中側も赤くなる個体が現れます



少し赤みがかった個体も珍しいですが

ここまで全身が真っ赤に染まっている個体は

極めて稀で

和歌山県内でも

ここまで赤い個体の記録は

多くはありません



もちろん生態は

本来のアカハライモリと同じです

しかし

通常の個体に比べ

野外では目立ってしまい

捕食者の格好の獲物となります

そのため

自然個体を発見することは

とても難しいのです





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ここでアカハライモリの生態解説

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Cynops pyrrhogaster

日本の固有種で

水田やため池など

流れの緩やかな場所に生息しています



肉食性で

小型の昆虫類や魚類などを捕食します



テトロドトキシンという

フグと同じ毒を持っており

腹面の赤色は

毒を持っていることに対する

警戒色の役割を

担っています



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今回展示を始めたこの個体は

地元の方が発見し

水族館へ寄贈してくださったものです



現在

通常体色の

アカハライモリと

比較展示を行っています





とても希少価値が高く

他ではなかなか見ることができません



近くへお越しの際は

通常色のアカハライモリと比較して

非常に珍しいこのイモリを

ぜひご覧ください

といったところで

今回のブログはここまでです

ではでは

皆様こんにちはすみっこHONDAです 今回は巷で噂の赤いイモリを紹介します こちらっ真っ赤っかでございますいろいろなマスメディアさんに取り上げていただいており…

住所

すさみ町江住808/1
Nishimuro-gun, Wakayama
649-3142

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81739588007

アラート

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