一般社団法人   日本伴侶犬協会

一般社団法人   日本伴侶犬協会 日本の未来の「心豊かで幸福な人と動物の共生社会」を目指して!

01/05/2026

【告知】

イハラ、アキヤマなる人物が、当協会の理事会の関係者であるとの情報が、一部ネット上にありますが、
その人物と当協会とは、何ら関係がありませんので、ご承知の程宜しくお願い申し上げます。 
また、個人会員、賛助会員、法人会員の中にも、その様な者はおりません。

尚、当協会の理事会は、代表理事鶴田英寿と鯨井泰之となっておりますよ。

事務局

01/05/2026

【告知】

過去数件の問合せがありました、秋山なる人物やFRanimalsなる団体または事業所と当協会とは、一切の関わりはありませんのでご注意下さい。

事務局

《アニマルウェルフェア(動物の福祉)》最近日本でも、良く聞くようになった「アニマルウェルフェア」という言葉。日本語では「動物の福祉」と訳される。動物福祉とは、一般的に、人間が(利用したり、使ったり、作ったりする全ての)動物に対して与える痛み...
18/11/2023

《アニマルウェルフェア(動物の福祉)》

最近日本でも、良く聞くようになった「アニマルウェルフェア」という言葉。日本語では「動物の福祉」と訳される。

動物福祉とは、一般的に、人間が(利用したり、使ったり、作ったりする全ての)動物に対して与える痛みやストレスといった苦痛を、最小限に抑えるなどの配慮により、動物の待遇を改善しようとする考えの事。

私達犬の飼い主も、この「動物の福祉」について知っておくべきでしょう。

レストランや電車、公共施設にも「犬」を同行させられる、先進的なペット共生社会のドイツやスイスでは、この考え方が基本になって厳しい法律が定まっています。

「動物福祉」とは一言でいえば、「動物が精神的・肉体的に充分健康で、幸福であり、環境とも調和していること」です。

自分の気持ちの思うままに、気の向いたときだけかわいがることは、動物福祉が満たされているとは言えず、「かわいがっている=福祉に配慮している」とは言い切れないのです。

動物も人間も命あるものであり、感覚や感情があります。
人間以外の動物の基本的ニーズ(生理的、環境的、行動的、心理的、社会的)は、人間と共有している部分と、共有出来ない部分があります。

飼い主によって制限された環境にいる動物たちは、これらのニーズを自身で充たすことは出来ません。
ですから、飼い主には、そのような動物ができる限り快適に、できる限り苦痛を受けずに生活できるようにする義務と責任があります。

◎動物福祉の基本(5つの自由)

1.飢えと渇きからの自由
・その動物にとって適切かつ栄養的に十分な食物が与えられていますか?
・いつでもきれいな水が飲めるようになっていますか?

2.不快からの自由
・その動物にとって適切な環境下で飼育されていますか?
・その環境は清潔に維持されていますか?
・その環境に風雪雨や炎天を避けられる快適な休息場所がありますか?
・その環境に怪我をするような鋭利な突起物はないですか?

3.痛み・傷害・病気からの自由
・病気にならないように普段から健康管理・予防はしていますか?
・痛み、外傷あるいは疾病の兆候を示していませんか?
・そうであれば、その状態が、診療され、治療されていますか?

4.恐怖や抑圧からの自由
・動物は恐怖や精神的苦痛(不安)や多大なストレスがかかっている兆候を示していませんか?
・そうであれば、原因を確認し、的確な対応が取れていますか?

5.正常な行動を表現する自由
・動物が正常な行動を表現するための十分な空間・適切な環境が与えられていますか?
・動物がその習性に応じて群れあるいは単独で飼育されていますか?
・また、離すことが必要である場合には、そのように飼育されていますか?

ペット文化の進んだドイツやスイスと比べて、後進的な日本の「動物愛護管理法」も、ようやくドイツやスイスのような具体的な数値規制が、繁殖業や販売業に関して、3年後に完全施行されるようです。

因みに、ドイツやスイスでは、繁殖、販売に、もっと厳しく数値規制されています。

飼い主の飼養(飼い方)にも、厳しい法律が課せられています。

例えば、長時間(8時間以上)の単独留守番禁止、1日2時間2回の散歩の義務、「飼い主養成講座」を公認の施設で受講する義務等々。

我が国日本でも、義務教育期間中に、この「動物の福祉」を子供の頃から教育カリキュラムに組込み、徹底的に教育すべきなのだと思います。

#動物の福祉
#アニマルウェルフェア

16/11/2021

当協会が後援する、公共の公園での、毎週1回開催される「青空しつけ教室」。

現在、当協会のパートナーシップ事業所の「ポチノヤ犬の塾」で、新宿落合中央公園、代々木公園、新宿中央公園の3箇所で開催され、好評を頂いております。

「犬を飼ったら、しつけ方を学ぼう。」「こんな時はどうしたら良いの?」等々、気軽に参加出来て、プロのドッグトレーナーにあれこれ聞くことが出来る。

現在、毎週1回の「青空しつけ教室」は、東京3箇所で開催されているが、パートナーシップ事業所や、当協会の「伴侶犬訓練士」の拡張と共に、全国に拡げていく予定です。

動画は、11月14日に開催された、当協会の伴侶犬訓練士による、代々木公園「森のしつけ教室」の様子です。

愛犬と家族が、楽しくトレーニングを学んでいます。

当協会が後援する「青空しつけ教室」の記事です。このしつけ教室では、伴侶犬訓練士の資格を持ったドッグトレーナーが、飼い主主体のトレーニング方法を教授する野外での教室です。
27/03/2021

当協会が後援する「青空しつけ教室」の記事です。
このしつけ教室では、伴侶犬訓練士の資格を持ったドッグトレーナーが、飼い主主体のトレーニング方法を教授する野外での教室です。

東京都の 犬のしつけ教室 です! トイレが上手く出来ない・無駄吠え・咬み・引っ張り・飛び付き・言う事を聞かない等、犬のしつけに困ったら・・・ ポチノヤ犬の塾(いぬのじゅく)に、お気軽にお電話ください。 TV出...

【ペットショップでは教えてくれない、犬を飼う為に必要な事】犬と生活を共にし「伴侶」とする為には、飼い主にはそれなりの資質と努力が必要だ。飼い主は「動物の福祉」に則り、犬を飼養しなければならない。・例えば飼い主は、一日のうち多くの時間と、多く...
27/02/2021

【ペットショップでは教えてくれない、犬を飼う為に必要な事】

犬と生活を共にし「伴侶」とする為には、飼い主にはそれなりの資質と努力が必要だ。

飼い主は「動物の福祉」に則り、犬を飼養しなければならない。

・例えば飼い主は、一日のうち多くの時間と、多くのお金を、犬の為に費やさなければならない。

・1日1~2回30分以上の散歩をしなければならない。
犬は社会性を持つ動物なので、長時間の留守番を、独りぼっちで過ごさせてはいけない。

・長時間のお留守番の為には、ペットシッターやドッグシッターに依頼して、独りぼっちの時間を少しでも楽しく過ごせるようにしなければならない。

・勿論、食事や排泄のお世話は、毎日欠かせない。

・暑ければ冷房、寒ければ暖房、乾燥し過ぎていれば加湿して、環境も整えなければならない。

・犬には「しつけ」と呼ばれる「社会化教育」が必要だ。
「社会化教育」をする為には、相当の知識と技術が必要だ。
自分で出来なければ、専門家の「ドッグトレーナー」から学ばなければならない。

・毎日の健康管理もしなければならない。
年に一度の「狂犬病」予防接種をしなければならない。
「ワクチン接種」も「フィラリア」予防も、ノミダニの寄生予防もしなければならない。

・病気になった時には、動物病院に連れて行き、獣医師に見せ治療せねばならない。
治療の為には、病気によっては「多額の治療費」が掛かってしまう場合がある。

これから、犬を家族に迎えようと思っている方は、これらの事を良く良く考えて、ペットショップへ行きましょう。

そしてこの事は、ペットショップでは決して教えてはくれません。

#犬を飼う前に
#ペットショップでは教えてくれない

犬は人の言葉だけでなく、裏にある感情までを理解している・・・13匹の脳をMRIスキャンし判明!犬は飼い主の「言葉だ」けでなく、その裏に込められた「感情」を話し方から理解している....学術誌『Science(サイエンス)』にて、13頭の犬を...
30/01/2021

犬は人の言葉だけでなく、裏にある感情までを理解している・・・13匹の脳をMRIスキャンし判明!

犬は飼い主の「言葉だ」けでなく、その裏に込められた「感情」を話し方から理解している....学術誌『Science(サイエンス)』にて、13頭の犬をMRI(核磁気共鳴画像)スキャンし、脳を調査した研究が発表された。

「犬の本当の価値」の一つ。
言葉を理解し、感情を共有出来るのだ。
流石に、言葉を話すわけではないが、彼らはボディランゲージと、行動で感情を示すのだ。

何よりも、犬は飼い主を純粋に愛する。
愛情を示し、慰めを与えてくれる。

但し、そうなるには飼い主は、犬とのコミュニケーションのやり方を学ばなければならないが。
飼い主は、「犬を理解」し、「人を理解」させる努力が必要だ。
そしえ、必ず努力は報われ、犬はあなたの最高の人生のパートナーになる事だろう。

人がイヌに言葉を掛けるとき、犬は言葉と口調の両方を理解しているのか。脳画像を使った研究で、言語の処理方法が人間にかなり近いことが分かった。

住所

東京都中野区本体4-17/4
Nakano-ku, Tokyo
1640012

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81353406101

アラート

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