25/05/2026
記録用
前回はベタつきが強い箇所に赤みも残っていたので、オイルクレンジングをお家シャンプー前に塗布してもらうようにお願いしました。
今回はベタつきもなく、赤みもほぼなし。耳の皮膚もトラブルのない子のように綺麗になりました。病院でも菌は確認されなかったと👏
ただ飼い主様曰く、痒みがすごく残っている。
病院でステロイド、免疫抑制剤を出してもらっているが辞めると復活するので、除去食試験するためにアミノペプチドフードに切り替え予定。
現在当店で食物アレルギーに配慮してタンパク質を絞ったフードにしているので、食物アレルギーだとこのフードのタンパク質(タラかさつまいも)を疑える。
ただ、お家で市販品でなければ安全と思い野菜や芋類など色々与えていたそうなので本当の意味で特定するのは時間がかかりそう。
あと、病院の除去食に使うアミノペプチドや加水分解タンパク質はige抗体のアレルギー反応にのみに対応するものなのでリンパ球のアレルギー(タンパク質の大きさ関係ない。身体に触れた、入っただけで免疫暴走するタイプ。私がなった接触性皮膚炎もコッチ)だとアレルギー反応出ます。となるとどの物質に反応したかの特定不可能。
何に反応したかは与えたもの一つ一つを記録していく方が良いと私は思ってます。
原材料をみてコレが入ってるものだとどうも体調崩すとか痒み、赤み、便の状態、臭い、など。
特に食物アレルギーを疑う間は何がダメかを把握できるまでは色んなものを与えない、与えた量やその日のコンディションまで記録しておく方が、将来どんなものならどれくらい、どんな体調の時なら大丈夫かを理解してアレもコレもダメで食べれるものがない💦にならないと思います。
即、薬断ちにはならないですがコントロールできるようになれば薬を減らせて最終的には最小限又は卒業も可能になっていきます。
あとは根気強くコツコツ。観察力を鍛える。一つの事柄に捉われず全体を見ることも必要(季節、環境変化など)。
全てを理解するのめっちゃ難しいので、接客時には出来るだけ砕いて、ポイントだけお伝えするので、余計わからなくさせてしまったかもと反省することも多々ありますが、私の頭の中で今まで学んだことがブワーって押し寄せてくる中、コレとアレとコレもかも!と取り組みやすいもの、変化が期待できるもの、今のこの子にはコレが最適解なのでは?とチョイスしてお伝えしてるので、信じてついて来てもらえたら嬉しいです。
他の選択をされるのも自由ですが、その場合は私の知らない製品や知識、方法であることも考えられるのでアドバイスは控えさせてもらいます。購入したところに質問して下さい。