保健所犬猫応援団

保健所犬猫応援団 保健所犬猫応援団, 緑ヶ丘東6丁目23/1, Koriyama-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

🐾一匹でも多くの犬猫が幸せに巡り逢えますように!真に命を尊ぶ皆さまと共に15周年を迎えました。殺処分のない、命の尊厳が守られる社会を目指し、地道な行動を積み重ねて理想を現実に変えていきます。
名もなき命を慈しむ「当たり前」の未来を目指し、私たちはこれからも共に歩みます。

📢【15年越しの念願】
全国の保健所・動物愛護センターの公式募集ページへ迷わず届く「全国里親募集リンク集」を開設しました。命を繋ぐ架け橋となりますように。
👇公式リンク集は下記のWebアドレスから!(satooya-links) 【命を繋ぐネットワーク:保健所犬猫応援団】

「救える命のために、今できることを。」

全国の保健所で期限付きの命を待つ犬猫たち。彼らの懸命な「生きたい」という願いを、私たちは見捨てることができません。

私たちは、一匹でも多くの命を救い、幸せな家庭へと繋ぐための有志ネットワークです。犠牲をゼロ

にし、命が大切にされる社会を次世代へ。

この場所は、保護活動に携わるすべての方への感謝と共に、純粋に「命を応援する場」でありたいと考えています。

■ お願い
犬猫たちの応援を最優先に考えております。ページ趣旨にそぐわない不適切なコメントは、予告なく削除させていただく場合がございます。温かいコミュニティ維持のため、ご協力をお願いいたします。

雷を解き明かしたフランクリンは、実は?ベンジャミンフランクリンは日本でも「嵐の中で凧(たこ)を揚げて、雷が電気であることを証明した人として、有名な偉人。そして、とても馴染み深い「遠近両用メガネ」を今から242年前に発明したのも彼なんです!※...
14/06/2026

雷を解き明かしたフランクリンは、実は?

ベンジャミンフランクリンは日本でも「嵐の中で凧(たこ)を揚げて、雷が電気であることを証明した人として、有名な偉人。そして、とても馴染み深い「遠近両用メガネ」を今から242年前に発明したのも彼なんです!

※因みに日本では江戸時代、平賀源内が活躍を始める頃。

そんな超天才のフランクリンですが、息子の愛犬の超大型犬のを溺愛していました。まるで「孫」を可愛がるおじいちゃんそのもの。
100ドル紙幣に描かれるアメリカの偉人が、50kg以上もあるモフモフワンコに、デレデレになっていたなんて、なんだか急に遠近も忘れて、親近感が湧いてきませんか?(^^ゞ

みなさんも、ワンニャンと癒やしを存分に、今日も素敵な一日をお過ごしください!

今の季節、雷が鳴ったら、こんな話しも思い出して下さいね。

#ベンジャミンフランクリン #雑学 #雷の実験 #遠近両用メガネ #犬のいる暮らし

13/06/2026

【偉大なる自然の教科書と、100年後の優しき社会へ】

「芸術におけるすべての回答は、偉大なる自然の中にすべて出ています。ただ私たちは、その偉大な教科書を、紐解いていくだけなのです。」

この言葉を残した天才建築家、アントニ・ガウディ。
彼が手がけたサグラダ・ファミリアは、人間の手による人工物でありながら、まるで大樹や洞窟のように、自然への圧倒的な畏敬の念を私たちに抱かせます。
今年2026年は、ガウディが亡くなってちょうど100年。

100年前のあの日、彼は路面電車にはねられた際、みすぼらしい身なりから「ただの浮浪者」だと市民に偏見を持たれ、手当てが遅れて息を引き取りました。その死はあまりにも悲劇的で、当時の社会の冷酷さを映すものでした。

しかし、その痛烈な反省と悲しみがあったからこそ、今の彼の街、そしてスペインという国は、優しさと尊厳を重んじる社会へと変革を遂げたのではないでしょうか。

現在のスペインは、野良猫たちも安心して暮らすことができる「殺処分のない社会(生体販売の禁止や動物愛護法の厳格化)」を実現しています。

さらに、サンチェス首相が商業主義や対立を煽る政治姿勢(トランプ氏の政策など)に対して毅然とNOを突きつけ、平和を重んじる姿勢を示していることも、ガウディが愛した「調和と自然への敬意」の地続きにあるように思えてなりません。

ひるがえって、私たちの生きる日本はどうでしょうか。

未だに命の選別や、身なり・肩書きによる偏見、そして動物たちへの冷徹な画一性が残ってはいないでしょうか。100年前のバルセロナ市民が抱いた偏見は、決して他人事ではありません。

ガウディが遺した「自然という偉大な教科書」には、きっと人間だけでなく、小さな動物たちの命も、そして互いを思いやる平和な心も、すべて含まれているはずです。

ガウディ生誕(没後)100年の今年。
サグラダ・ファミリアの壮麗さに感動するだけでなく、彼が命をかけて遺した教訓と、現代スペインが証明している「生への優しい眼差し」を、私たちも学び、紐解いていきたいものです。

※この画像はAI生成によるイメージで、実際の建物とは異なります。息をのむほど美しい建築ですので、ぜひ機会があれば実際の映像や現地の姿もご覧になってみてください。

#ガウディ没後100年 #サグラダファミリア #自然への畏敬 #動物愛護 #殺処分ゼロ #平和への祈り #スペイン #ガウディの遺言

世界の小さな命シリーズ:狼に育てられた子どもたちの物語19世紀のインドで発見されたとされる「ディナ・サニチャル」をはじめ、狼の群れの中で育ったと伝えられる子どもたちの記録があります。こうした事例では、子どもを発見した村人や狩人たちは、母狼を...
12/06/2026

世界の小さな命シリーズ:狼に育てられた子どもたちの物語

19世紀のインドで発見されたとされる「ディナ・サニチャル」をはじめ、狼の群れの中で育ったと伝えられる子どもたちの記録があります。

こうした事例では、子どもを発見した村人や狩人たちは、母狼を「危険な獣」と判断し、射殺して子どもを保護しました。しかし、その狼たちは人間の子どもであっても自らの子として受け入れ、守り育てていた可能性があります。

人間の目には「救出」に映る行為も、狼の側から見れば、わが子を守ろうと必死に抵抗した結果だったのかもしれません。母狼は子を守るために戦い、そして恐怖や誤解によって命を落としました。

もちろん、当時の記録には不確かな点も多く、すべてが事実として確認されているわけではありません。しかし、この物語が私たちに問いかけるのは、「野生動物は愛情を持たない」「危険だから排除してよい」という人間の先入観です。

野生動物にも親子の絆があり、仲間を思いやる感情があります。その絆が人間の恐れや思い込みによって断ち切られてしまうことは、歴史の中で繰り返されてきました。

人間と動物の関係を考えるとき、私たちはまず「恐怖」ではなく、「相手にも家族がいる」という視点を持つことが大切なのかもしれません。

※補足すると、Dina Sanichar の事例は広く知られていますが、実際に狼がどの程度養育していたのかについては後世の脚色や伝聞も含まれている可能性があり、学術的には慎重な見方もあります。とはいえ、狼が強い親子関係や群れの絆を持つ動物であること自体はよく知られています。

【昨日の大事件:落胆からの…まさかの逆転劇発生!😭➡️😂🐾】昨日は一大決心をして、この子を連れて郡山市役所へ!「選ばれる街推進課」さんへ、告知拡散のお願いと突撃アピールに行ってきました。…が、手応えとしては「うーん、選ばれなかったかもしれな...
11/06/2026

【昨日の大事件:落胆からの…まさかの逆転劇発生!😭➡️😂🐾】

昨日は一大決心をして、この子を連れて郡山市役所へ!
「選ばれる街推進課」さんへ、告知拡散のお願いと突撃アピールに行ってきました。

…が、手応えとしては「うーん、選ばれなかったかもしれないなぁ…」と、ちょっとほろ苦い結果に(苦笑)

その後、別の用事を済ませ、少しトボトボとした気持ちで車に戻ったときのことです。
ドアを開けた瞬間……

「わっ!!!犬がいる!!!!😱」

…と、自分自身が一番大きな声をあげてブッ飛ぶほどビックリしてしまいました(笑)

いつもは外を歩いて周りの人を「本物かと思った!」と驚かせる側なのに、まさか落ち込んでいる主人を特大のサプライズでハメてくるとは…!😂

でも、このひょっこり首を傾げたリアルな瞳に見つめられたら、役所での緊張も、上手くいかなかった悔しさも、一瞬で吹き飛んじゃいました。

どんなときも、一緒にいるだけで毎日を楽しく、笑顔にしてくれる最高の相棒です♪
よし、明日からまたこの子とがんばるぞ〜!✨

#郡山市役所 #選ばれる街推進課 #挑戦の記録 #逆転劇 #リアルすぎる相棒 #日常のひとコマ #応援団

【今の季節、たくさんの小さな命が生まれています🐾】すっかり初夏の陽気ですね☀️実は今の時期、野良猫たちの「出産ラッシュ」のシーズンでもあります。我が家の茶々丸も野良出身。正確な誕生日は分かりませんが、きっと今頃の季節に生まれたんじゃないかな...
10/06/2026

【今の季節、たくさんの小さな命が生まれています🐾】

すっかり初夏の陽気ですね☀️
実は今の時期、野良猫たちの「出産ラッシュ」のシーズンでもあります。

我が家の茶々丸も野良出身。正確な誕生日は分かりませんが、きっと今頃の季節に生まれたんじゃないかな?と思いながら、毎年この時期にお祝いをしています🥂✨(我が家に来てくれて本当にありがとう!)

同時にこの季節は、全国の自治体や保護団体さんが新しい家族を見つけるための「譲渡会」を精力的に開催する時期でもあります。

日々、小さな命を救うために奔走されている方々には本当に頭が下がります。
「ペットを家族に迎えたいな」と考えている方、ぜひ地域の譲渡会や保護情報に目を向けてみませんか?また、直接お迎えできなくても、活動をシェアしたり、支援物資を届けたりと、私たちができる応援の形はたくさんあります。

「保健所犬猫応援団」のホームページ.各地のリンク集もぜひご活用下さい。🐾
(※リンク集から、地域の保護情報をぜひチェックしてみてください!)

一つのシェアが、どこかの小さな命の未来を変えるきっかけになるかもしれません。

みんなで優しい応援の輪を広げていきましょう!

#保護猫 #野良猫出身 #犬猫譲渡会 #保健所犬猫応援団 #命を繋ぐ #猫のいる暮らし

⌛️今日は時の記念日。犬や猫たちの一生は、人間よりずっと短いと言われています。だからこそ、いつかではなく「今日」という時間が大切。一緒に散歩した時間、眠る姿を見つめた時間、名前を呼んだ時間。何気ない一瞬が、振り返ればかけがえのない宝物になり...
09/06/2026

⌛️今日は時の記念日。

犬や猫たちの一生は、人間よりずっと短いと言われています。

だからこそ、いつかではなく「今日」という時間が大切。

一緒に散歩した時間、眠る姿を見つめた時間、名前を呼んだ時間。

何気ない一瞬が、振り返ればかけがえのない宝物になります。

今日も大切な命と、優しい時間を重ねていきたいですね。🐶🐱✨

#時の記念日 #犬猫との暮らし #小さな命 #保護犬 #保護猫 #命を大切に

🐾「動物愛護」は、今、少しずつ次の時代へ進み始めています。🐾かつては「助けること」が中心だった活動が、これからは“地域みんなで支えること”へと変わろうとしています。行政と民間団体が力を合わせ、災害時には「同行避難」を当たり前に考え、地域猫活...
08/06/2026

🐾「動物愛護」は、今、少しずつ次の時代へ進み始めています。🐾

かつては
「助けること」が中心だった活動が、

これからは
“地域みんなで支えること”へと変わろうとしています。

行政と民間団体が力を合わせ、
災害時には「同行避難」を当たり前に考え、
地域猫活動を通して、人と猫が共に暮らせる街を目指す。

そして今は、
AIによる迷子捜索、マイクロチップの活用、SNSでの譲渡支援など、
小さな命を守るために、テクノロジーも力を貸してくれる時代になりました。

さらに大きく変わり始めているのは、
「ペットを買う」という価値観から、

「家族として迎える」

という優しい選択肢が広がっていること。

保護犬や保護猫を迎えることが、特別なことではなく、
“自然で温かな文化”になりつつあります。

命を守る社会は、
一部の誰かだけが頑張って作るものではなく、

知ること、伝えること、気にかけること。

その小さな優しさの積み重ねから生まれていくのだと思います。

今日もどこかで、
救われる命がありますように。🐶🐱✨

今日6月7日は「成層圏の日」です。「成層圏」と聞くと、なんだか地球と宇宙の境目のような、はるか遠い世界をイメージしませんか?でも、実は科学的な定義はちょっと違うんです💡今回は、意外と知らない成層圏のヒミツと、そこに挑む生命のお話をまとめてみ...
07/06/2026

今日6月7日は「成層圏の日」です。

「成層圏」と聞くと、なんだか地球と宇宙の境目のような、はるか遠い世界をイメージしませんか?でも、実は科学的な定義はちょっと違うんです💡

今回は、意外と知らない成層圏のヒミツと、そこに挑む生命のお話をまとめてみました!

🌤️ そもそも「成層圏」ってどこ?
私たちが暮らしている場所の上空には、大気の層がいくつもあります。

1 対流圏(0〜約11km): 雨や雪が降る、私たちの世界。

2 成層圏(約11km〜50km): 👈ココ!オゾン層がある場所。

3 中間圏・熱圏(50km〜): この先にようやく「宇宙(高度100km〜)」があります。

つまり成層圏は、宇宙の境目というよりは**「地球の大気の、下から2番目の部屋」**なんです。上に行くほど気温が上がるという、ちょっと不思議な特徴を持っています。

🦅 生き物はそこまで行けるの?

強い紫外線が降り注ぎ、空気も薄く、マイナス数十度にもなる極限の世界。
そんな成層圏に、地球の生命はたどり着いているのでしょうか?

大空の覇者、渡り鳥の限界

鳥の中でも最高峰を飛ぶ「マダラハゲワシ」は、過去に高度約11,300m(成層圏の入り口)で飛行機と衝突した記録があります。生身の動物が行けるのは、ここが限界のようです。

最強の旅人、ウイルスや微生物!

実は、目に見えない微生物やウイルスたちは、上昇気流や火山の噴火に乗って、成層圏をあっさりと突破しています!NASAなどの研究では、成層圏を越えた高度60km(中間圏)でも生きた細菌が見つかっているのだとか…生命の力強さには脱帽ですね。

あって当たり前のような空の上にも、壮大な科学と生命のドラマ、はるか上空の「成層圏」に思いを馳せてみませんか?✨
#成層圏の日 #宇宙 #科学雑学 #生き物の不思議 #大気圏 #へぇと思ったらシェア

🐱🚗【そのエンジン音、待ってください。】🚗🐱6月は、子猫たちが生まれる季節。実はこの時期、暖かい車のエンジンルームやタイヤの周りに、子猫が隠れてしまう事故が毎年起きています。雨をしのげて、あたたかい場所。子猫にとって車は、“安心できる隠れ家...
06/06/2026

🐱🚗【そのエンジン音、待ってください。】🚗🐱

6月は、子猫たちが生まれる季節。
実はこの時期、暖かい車のエンジンルームやタイヤの周りに、子猫が隠れてしまう事故が毎年起きています。

雨をしのげて、あたたかい場所。
子猫にとって車は、“安心できる隠れ家”に見えてしまうのです。

もし車を動かす前に――

🔸ボンネットを軽くコンコン
🔸車の下をそっと確認
🔸小さな「ミャー」に耳を澄ます

たった数秒で、救える命があります。

「今日も無事だったね」
そんな優しい確認が、誰かの大切な未来を守るかもしれません。

この時期だけでも、ぜひ周りの方にも伝えてください🙏
小さな命を守る輪が、もっと広がりますように。

#子猫
#猫のいる暮らし
#命を守ろう
#車チェック
#猫好きさんと繋がりたい
#保健所犬猫応援団

【世界の小さな命シリーズ:ジャングルで見つけた、ある“お母さん”の奇跡】「母親の愛」の深さに、体の大きさなんて関係ないのかもしれません。今日はカエルの日、そして、ご紹介するのは、中南米の熱帯雨林に暮らす「イチゴヤドクガエル」わずか2cmほど...
05/06/2026

【世界の小さな命シリーズ:ジャングルで見つけた、ある“お母さん”の奇跡】

「母親の愛」の深さに、体の大きさなんて関係ないのかもしれません。

今日はカエルの日、そして、ご紹介するのは、中南米の熱帯雨林に暮らす「イチゴヤドクガエル」

わずか2cmほどの、ルビーのように鮮やかな赤と青の体を持った、本当に小さな小さなカエルです。

この小さな体に秘められた、驚くほど一途で、献身的なお母さんの物語を知っていますか?

カエルの子育てといえば、水辺に卵を産みっぱなしにするイメージがあるかもしれません。でも、天敵だらけのジャングルでは、それはあまりにも危険。

そこでこのお母さんは、卵からかえったオタマジャクシを1匹ずつ自分の背中に乗せ、遥か高い木の上を目指して登り始めます。
人間で言えば、赤ちゃんを背負って高層ビルを素手で登るようなもの。
一歩間違えれば命を落とすかもしれない過酷な旅です。

お母さんが目指すのは、高い木の上に生える植物の葉に、わずかに溜まった「小さな水たまり」。そこは天敵の手が届かない、安全な“揺りかご”です。

さらに、ここからがお母さんの本当の凄さ。
その孤立した水たまりには、オタマジャクシの食べるエサがありません。
お母さんは毎日、我が子たちの揺りかごを一つひとつ巡回し、なんと「自分の未受精卵(お母さんの卵)」をエサとして与えて育てるのです。

自分の身を削り、命を繋ぐためにジャングルを駆け上がる。

その姿には、言葉を超えた「親子の絆」と、圧倒的な母の愛の本能が宿っています。

住所

緑ヶ丘東6丁目23/1
Koriyama-shi, Fukushima
963-0702

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