薬や手術に頼らないサニーズアニマルクリニック

薬や手術に頼らないサニーズアニマルクリニック \ペットの不調は飼い主さんが治す時代!/
薬や手術に頼らない根本治療で
動物病院ではどうしても治らない病気を治す
サニーズアニマルクリニック 根本治療を主軸に行います。限りなく「治療ゼロ!」を目指し、治療・予防・カウンセリングを三位一体で行わせていただきます。

🌧️『湿度で体調を崩す子、特徴がある。』梅雨になると増える、【外耳炎】【皮膚炎】【涙やけ】【なんか元気がない】。実はこれ、ただの“季節のせい”じゃない。湿度で悪化する子には、共通点がある。・水をあまり飲まない・呼吸が浅い・排泄が少ない・運動...
05/06/2026

🌧️『湿度で体調を崩す子、特徴がある。』

梅雨になると増える、
【外耳炎】【皮膚炎】【涙やけ】【なんか元気がない】。

実はこれ、
ただの“季節のせい”じゃない。

湿度で悪化する子には、共通点がある。

・水をあまり飲まない
・呼吸が浅い
・排泄が少ない
・運動量が少ない
・ずっと室内で過ごしている

こういう子は、
体の中に熱や水分を溜め込みやすい。

本来、体は
呼吸・排泄・皮膚から外へ出して調整する。

でも、それがうまくできなくなると、
耳・皮膚・目・足先みたいな“出口”から症状が出始める。

だから6月は、
耳が臭う。
皮膚がベタつく。
涙やけが悪化する。

つまり、
湿度で崩れているんじゃない。

【湿度に耐えられない状態】が、表に出ている。

ここを見ずに、
薬や洗浄だけを繰り返すと、毎年同じことを繰り返す。

今すぐできる視点👇
✅耳の匂いを確認する
✅肉球のベタつきを見る
✅呼吸の浅さを見る
✅「いつもより動かない」を軽く見ない

📌まとめ
・湿度で悪化する子には共通点がある
・耳や皮膚は“排出口”
・梅雨は体の弱点が出やすい季節

💬一言
6月は、隠れていた体質が表に出る季節。

症状だけを見るんじゃない。
“なぜ今出ているか”を見ることが、本当のケア。

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🐾『ノミがつく子には、“共通点”がある。』ノミ、皮膚炎、カイカイ。実はそれ、“虫だけ”の問題じゃない。梅雨〜夏にかけて、急に痒がる。眠れない。イライラする。その違和感、体の内側のバランスが崩れているサインかもしれない。ノミを見ると、「外でつ...
01/06/2026

🐾『ノミがつく子には、“共通点”がある。』

ノミ、皮膚炎、カイカイ。
実はそれ、“虫だけ”の問題じゃない。

梅雨〜夏にかけて、
急に痒がる。
眠れない。
イライラする。

その違和感、
体の内側のバランスが崩れているサインかもしれない。

ノミを見ると、
「外でついた?」
「不潔だった?」
「ちゃんと予防しなきゃ」
って思うよね。

もちろん、
ノミ対策は大切。

でも本当は、
“なぜ強く反応したのか”
を見ることが大切。

同じ場所を散歩しても、
強く反応する子と、
ほとんど反応しない子がいる。

特に6〜10月は、

・湿度
・蒸れ
・睡眠不足
・ストレス
・気温差

こういった影響で、
皮膚バリアが崩れやすい。

すると、
本来なら耐えられる刺激にも、
体が過剰反応しやすくなる。

だから、
「ノミ=虫」
だけで終わらせないこと。

皮膚は、
体の内側を映す指標。

最近、

・ベタつきが増えた
・ニオイが強い
・眠りが浅い
・イライラしている
・梅雨〜夏に悪化する

そんな変化があるなら、
“皮膚だけ”を見ないことが大切。

📌まとめ
・ノミは“体の弱り”を映すことがある
・湿度やストレスで皮膚バリアは崩れる
・皮膚だけでなく、体全体を見ることが大切

💬ノミは、ただの虫じゃない。
体からの「気づいて」のサイン。

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30/05/2026

愛犬・愛猫に対して

・ちゃんと栄養を吸収できているかな?
・ストレスを抱えていないかな?
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そんなふうに思ったこと、ありませんか?

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「元気そうだから大丈夫」
ではなく、

【今どんな状態なのかを知ること】

それが、これからの健康づくりの第一歩。

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【やっぱり僕は根本治療の人】4年前のこと〜旭川で撮影していたやつ。このパーカー今も着ている。お気に入り。理由?可愛いし、ギャップ萌えだと思い込んでいるから!!ずっと昔から同じことしか言ってないおじいちゃんみたいだな笑
30/05/2026

【やっぱり僕は根本治療の人】
4年前のこと〜旭川で撮影していたやつ。このパーカー今も着ている。お気に入り。理由?可愛いし、ギャップ萌えだと思い込んでいるから!!

ずっと昔から同じことしか言ってないおじいちゃんみたいだな笑

🌼【飼い主さんがもっと幸せになるための3つの選択肢】🌼~ペットとの暮らしをもっと豊かにしたいあなたへ~① 💌 公式LINE(無料)「病気になる前にできることがあるなら知りたい」「病気の根本原因、もっと学びた...

"🦷『口臭の本当の原因』口腔ケア編|内臓からのSOSサイン「口が臭い=歯の問題」そう決めつけていないか。実はそれ、ズレている。【口臭は“体の内側”のサイン】ここを見落とすと、いくらケアしても改善しない。歯磨きガムをあげている。歯もキレイ。そ...
29/05/2026

"🦷『口臭の本当の原因』
口腔ケア編|内臓からのSOSサイン

「口が臭い=歯の問題」
そう決めつけていないか。

実はそれ、ズレている。

【口臭は“体の内側”のサイン】

ここを見落とすと、
いくらケアしても改善しない。

歯磨きガムをあげている。
歯もキレイ。

それでもドブのようなニオイ。

この相談は本当に多い。

でも答えはシンプル。
表面しか見ていないから。

体の中でバランスが崩れている限り、
ニオイは消えない。

原因は大きく2つ。

①【消化器の乱れ】

胃や腸の働きが落ちると、
未消化物やガスが発生する。

そのニオイがそのまま上がってくる。

・食事の偏り
・消化力の低下
・慢性的な胃の負担

これらが積み重なると、
口臭として現れる。

本来、正常な体なら
骨でも短時間で消化できる。

それができない時点で、
すでにサインは出ている。

②【内臓機能の低下】

特に腎臓や肝臓。

本来、体の外に出すべき毒素。
それが処理しきれなくなる。

するとどうなるか。

血液に乗って全身を巡り、
最終的に呼気として出てくる。

これが
【アンモニア臭の正体】

歯を磨いても消えない理由はここ。

つまり口臭は、
【体の中の状態が外に出ているだけ】

ここを変えない限り、
根本は変わらない。

だから見るべき視点は一つ。

【どこから来ているか】

口か。
消化か。
内臓か。

ここを切り分けることが、
本当のケアのスタート。

今すぐできる視点👇
・口臭=口の問題と決めつけない
・食事・消化・ストレスまで含めて見る
・「急に」ではなく積み重ねで考える
・体全体のバランスで判断する

📌まとめ
・口臭の原因は消化器や内臓にある
・毒素は血液を通って口から出る
・口臭は体のバランスの乱れのサイン

💬
ニオイを消すな。
理由を見ろ。
それが、本当のケアだ。

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27/05/2026

てんかん 16歳 ワンちゃんの飼い主さん

「もうできることはない」
そう言われた時、
何を信じればいいのか分からなくなりました…

20分ほど続いた、最初のてんかん発作。

薬を飲み始めたものの、
フラフラして、ご飯も食べられなくなり、
「これで本当にいいのかな…」という不安が消えなかったそうです。

そして再び起きた発作。

今度は、
歯槽膿漏の歯茎から大量出血。

止血注射をしても止まらず、
部屋中が血だらけになった日もありました。

たくさんの病気を抱え、
「もうできることはない」と言われた時、
飼い主さんは絶望の中にいたそうです。

そんな中で出会ったのが、
サニーズの考え方でした。

“症状だけを見る”のではなく、
その子の体全体を見直していくこと。

「治す」ではなく、
“今の体をどう整えていくか”という視点でした。

すると、変化が現れ始めます。

フラフラだった足取りが安定し、
寒さにも少し強くなった。

てんかんも改善し、
止まらなかった歯茎からの出血も落ち着いていきました。

さらに血液検査では、

・クレアチニン 7.9 → 2.43
・リン 15 → 7.8

という変化が。

でも、
一番大きかったのは、
“もう無理かもしれない”しか見えなかった飼い主さんが、

「まだこの子のためにできることがあるかもしれない」

そう思えるようになったことなのかもしれません。

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"🌡️『24時間エアコンの落とし穴』体調編|その優しさが免疫を下げる理由「呼吸が苦しそうだから冷やす」その判断、当たり前になっていないか。確かに一時的には楽になる。でもそれは【治療ではない】ただの対処。ここを見誤ると、体はどんどん弱くなる。...
25/05/2026

"🌡️『24時間エアコンの落とし穴』
体調編|その優しさが免疫を下げる理由

「呼吸が苦しそうだから冷やす」
その判断、当たり前になっていないか。

確かに一時的には楽になる。
でもそれは【治療ではない】

ただの対処。

ここを見誤ると、
体はどんどん弱くなる。

湿度50%、室温24℃。
この環境じゃないと落ち着かない。

それはつまり、
【その環境でしか生きられない体】になっている状態。

本来、生き物の体は違う。

暑さにも寒さにも適応できる。
環境に合わせて変化できる。

それが「健康」。

でも、ずっと快適な環境にいるとどうなるか。

体はサボる。

特に重要なのが、
【熱を作る力】

褐色脂肪組織。
ここが熱を生み出すエンジン。

でも常に快適だと、
この機能が働かなくなる。

すると👇
・体温を作れない
・代謝が落ちる
・免疫細胞の働きが鈍る

すべてが連動して落ちていく。

「快適=健康」ではない。
むしろ逆になることもある。

ここで一つ考えてほしい。

もし停電が起きたらどうなるか。

エアコンが止まった瞬間、
体は対応できるか。

依存しているほど、
変化に耐えられない。

そしてそのギャップが、
一気に体調を崩す原因になる。

だから判断軸はシンプル。

【守るか、育てるか】

ずっと守り続けるのか。
環境に適応できる体を育てるのか。

少しの暑さ、少しの寒さ。
これはダメージじゃない。

【体を鍛える刺激】

自然免疫は、
こういう日常の負荷で作られる。

昔の犬や猫は外にいた。
それでも生きていた。

今の環境が悪いわけじゃない。
でも、整えすぎると崩れる。

バランスがすべて。

今すぐできる視点👇
・「常に快適」にしすぎていないか見直す
・少しの温度変化を許容する
・体の適応力を育てる意識を持つ
・依存ではなく“対応できる体”を目指す

📌まとめ
・快適すぎる環境は代謝と免疫を下げる
・温度依存は環境変化に弱い体を作る
・強い体は日常の負荷で作られる

💬
優しさは守ることじゃない。
強く生きられる体を作ることだ。

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24/05/2026

【観察力の基礎】
〜ペットの飼い主がよくやる思考ミス〜
ーーーーーーーー
▼ 今日の話題
ーーーーーーーー
前回は「観察」と言うことについて話をしました。
人間が何をみているのか?そしてそれらがどのように作られているのか?強化されているのか?とっても大事すぎる記事でしたが、多くの人が読み解くことが出来なかったのでは無いかと思う。「頑張って」という言葉と、「そもそもそこまで読もうとしている?」という質問を共有し、今日の話題に進もう。

この前は、物事を観察していくには、まず「観えない状況」を打破しなくてはいけない。そのために、最も重要なものは2つ「仲間・環境」と、「偏りを認識するための努力」であると話した。

今回はなぜそこまでしなくてはいけないのか?ということを具体例であえて話しておこうと思う。
「ラベルがかかっている場合のミス例」という形で、列挙し、その後に「ここからやったほうがいいよ」という話にしていこうと思います。

今回はこれ↓

①ラベルがかかっている場合のミス例①
②ラベルがかかっている場合のミス例②
③ラベルがかかっている場合のミス例③
④ここからやったほうがいいよ
⑤まとめ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ラベルがかかっている場合のミス例①
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ペットと飼い主の間で、飼い主がよく見ている風景を列挙しよう
ラベルを注意喚起の意味も含め「⚠️」で表記し、その下に説明を軽く添えようと思う。

⚠️毎日ご飯をあげることが良いこと と思っている

自分の生活や、ファスティングの利点から言っても、毎日毎食ご飯をあげることは虐待になる。
それは飼い主の満足心を満たすものであり、ペットの健康を考えての行為とは到底説明できない。
何を持って「健康」なのかは飼い主で異なると思うが、一般的な「症状がすぐに治る」とか、「元気」と言ったところを健康の定義にしてもらったらいいと思います。
「毎日ご飯をあげることが良いこと」というラベルを観ている場合、何が何でもペットに毎日毎食ご飯を与えるという行動を満たそうとするので、目の前のペットの健康を叶えることは出来ない。
単純に、食事代金、手間、病気になってからの精神的な事も考えたら、メリットはひとつもない笑

⚠️毎回きちんとした栄養を与えることが良いこと と思っている

まず「きちんとした栄養」は判明しているのか?と考える。判明していない。例えばペットフードの栄養基準を作っている大きい組織であるAAFCOや、NRCのデータから言っても、単純に「わかっていない」というのが現実。人間の業界でも同じ。ベジタリアンがいいのか、蛋白源は肉がいいのか、昆虫がいいのか、豆がいいのか、タンパク質が何%で、糖質が何%がいいのかの比率すら決まっていない。そして、自分の生活でもそんなことやってきていないし、周りの不健康そうなご飯をたくさん食べている人たちがすごい元気だったり、ものすごく食に気をつけている人が乳がんになったり、肌がシミばっかりだったり、胃がんになったりしている現実からもわかるだろうが、「毎回きちんとした栄養を!」とラベルを貼っている場合、毎日体に対して多くのものを投与しようとするので、負荷がかかり、内臓疲労を生じさせ、「隠れ栄養失調」にしていく。ビタミンもミネラルも、蛋白も糖質も何もかも過ぎたるは及ばざるが如し。

⚠️動物の散歩は1日2回1時間ずつしていれば十分だ と思っている

それはあなたの体にとってはそれが限界かもしれないが、動物はそもそも4本足で人間よりも歩くこと動くことに特化しているので、少なくとも「人間よりも多い量」が最低ラインです。
ペットの散歩時間が人間との散歩時間だけしかないということ自体、運動不足になります。
例えば、逆の立場で、あなたの散歩時間、外出のタイミング、寄り道の方向を全て決められた場合、あなただったらどう思いますか?そうですね。発狂します笑
「人間が動物を飼う」ということはそういうことです。「動物の散歩は1日2回1時間ずつしていれば十分だ」とラベルを貼っている飼い主は、自分のタイミングだけで動物を軟禁し、「十分ではないんだろうな」「違うタイミングとかの方が良いのかもな」と思っている飼い主は最低でも気が向いたときには放飼にしたり、広い場所に連れて行ったり、気分転換を考えてあげたり、自分のパターンを飛び越える努力をする。決して、いつも同じ時間に家を出て、同じ公園、同じドッグラン、同じおやつに誰とも交流せずに帰るということはしない。もししているとしたら、それは飼い主、ペットともに認知症になるための習慣笑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ラベルがかかっている場合のミス例②
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

親と自分(飼い主)の間で、飼い主がよく見ている風景を列挙しよう。

⚠️親=人間と思っている

親からの影響で価値観形成期に価値観が形成されたと思い込んでいる場合、「親」を「人間」だとラベルを貼り付けてもいるので、自分の行動の出どころを「親が自分にしたこと」だけを探しにいく。「親」を「人間」トラベルではなく、「状況」や「風景」というラベルでみている場合であればどうだろう。生き物を抱き抱え生んでいる土台は環境であるという現実からも、その「状況・環境」が自分の価値観を作ったとみえる人間は、「母親に影響された」「父親に影響された」などの表現ではなく「親が作ったその環境に影響された」と表現し、「母親なのか」「父親なのか」などの議論が一つ少なくなるので、自分の成り立ちを整理するときに効率が上がる。無駄な議論はなるべく避けたほうがいい。理由は簡単。時間がもったいないから笑

⚠️親子の会話でそれぞれが「自分が正しい」と思っている

様々な人間がいるように、その中の1人に親と名付けられた人間がいる。
誰もが知っていること、知らないこと、出来ること、出来ないことがあるように、それぞれで人間は異なる。そして多くの人は何か物事を考えるための道具すら持っていない。例えばコロナのマスクが必要なのか必要でないのかを考えるための免疫についての知識も持ってないし、白血球の説明もできない。何年間、自分の体と付き合ってきているのだろうか・・・笑。サプリメント一つ飲むにしても、サプリメントの中に入っている亜鉛(Zn)のメリットとデメリット、内臓にどのように働くかという知識も持っていないということからも、そのような人間を「正しい」と思えること自体、本末転倒である。「知識」が全てと言いたいわけではない。単純に、自分の体のことを何十年も経って何も説明できないということは、「身近な存在を理解すること」が出来ていないということにも通じてくる。最も長く身近なものの代表が「からだ」だ。その理解もある程度も出来ていない人間が、その他のことをきちんと理解し整理できている可能性は低い。よって、「自分が正しい」と思っている場合、それを言うための根拠がないので、そう思わずに「正しくないかも」と思いながら話したほうがいい。「自分が正しい」とラベルをつけている人間は自分の考えだけを通そうとし、周りの情報を受け取ることもできないし、己の欠点や穴を塞ぐことにいっぱいいっぱいになるが、「自分が正しくないかも」とラベルをつけている場合は、質問をし、謝るところは謝り、その喧嘩は「会話」になり、その結果、そこから新しいものが生まれるだろう。せっかくなら何かが生まれることをやったほうが良い。何も生まないものを繰り返さないほうが良い。なぜなら、ただのオナニーになり虚しさだけが残り孤独になるから笑

⚠️親=信じてくれる人と思っている

ある程度の人間を見たことがあると思うが、多くの人は多くのことに不信感を持つ。
靴が汚いこと、髪型が崩れていること、息が臭いこと、服に穴が開いているなどの小さいことでも。、そして相手が自分に不信感を抱いていることのも気づいたことはあるだろう。
まず人間は「信じる」という行為が難しい。それはペットにも子供にも夫にも妻にも親にもだ。
なので多くの人は「信じてもらっている」という実感を感じたことがほぼないので、不安から「信じてくれているはず」と思いたかったり、「親=信じているはず」というラベルをつける傾向にある。
だがしかし、単純に考えて、信じる根拠があれば信じれるし、信じれる根拠がなければ信じれないだけである。
「親=信じてくれている人」とラベルを貼っている場合、信じてくれているので何をやっても許される、何を伝えなくても伝わる、ずっと味方になってくれると思っている。なので、礼儀もへったくれもない、伝えない、「味方でしょ」オーラを出す。その結果はわかるだろう。仲が悪くなる。そして、礼儀もへったくれもない自分の行為によって起こるイザコザをその人(親)のせいにする。自分が伝えていないだけなのにもかかわらず、「伝わらない」とイライラし、少しでも見方ではない言動を起こされれば、裏切り者のように扱う。ただのギャグ漫画である笑
「親=信じてくれている人」とラベルを貼っておらず、例えば、「自分と違う人間(他人)」とラベルを貼っている人は、全く違う対応をする。そして、全く逆の関係性を作り上げる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ラベルがかかっている場合のミス例③
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分と自分(客観視した自分)の間で、自分(飼い主)がよく見ている風景を列挙しよう。

⚠️自分=ペットのことをわかっている と思っている

わかっている飼い主であれば、今目の前の動物の病気は長引いていない。
誰でも人間ミスはあるので、病気の状態にすることが悪いことではなく、そのミスを無駄にしてしまうことが問題です。病気になっていても、ミスに学び的確な対策が取れたりすれば、今の状態はない。そもそもその連続が、「わかっている」を作り出すことでもあるから。SRT生には的確な対策をとることが可能になっている飼い主さんがたくさんいるがその方々は「ペットのことがわかってきている」という状況である。
ペットの病気が長引いたり、慢性化している状況で「私はこの子のことをよくわかっているのに」と言っている飼い主さんがいるが、本当にやばい笑
そのような状況でそのようなラベルをつけている場合、その飼い主は「自分が今までやってきたこと」を変更することや、本当の意味で誰かに意見を聞くこと、きちんと学ぶことをしない。自分はわかっていると思っているので、我を通し、意地を張り、結果をねじ曲げ、「私は一生懸命やっている」アピールにせっせと時間を使う。世の中はそれに対してきちんと表面用の反応をしてくれるので票を稼げる。自己正当化党に一票!!私も一票!!私も一票!!私もそれやってます!!一票!!
世の中がうるさくなる。まさに五月蠅いという漢字がよく似合う笑
逆に、「自分はこの子のことを理解していないかも」と思っている場合、「自分が今までやってきたこと」を壊すことを努力し、本当の意味で誰かに意見を聞こうとし、きちんと学び、努力する。どんなに頑張っても元々の自分のやり方に戻ろうとする自分が出ても来る。しかし、その度に自分を律し、自分の思考や行動に恐怖を抱き、自分のみでの選択に自信を持てず、その度に仲間に相談しながら、きちんと考えながら慎重に一個一個進むだろう。

⚠️自分=自信がない(ナルシストではない) と思っている

多くの人がこのラベルがついている。分かりやすいただの思い込み笑
本当の意味で自信がない人間は、「自分は悪くない」と思い込み相手のせいにしまくったり出来ないし、夫婦喧嘩で謝らなかったりしないし、何年も自分のやり方を通せない。しかし多くの人がこれらの行動をやっているにもかかわらず、「私は自信がない」と表現する。ちょっと意味がわからない笑
ギャグですね笑
逆に「自分は自信がありすぎるのかもしれない」「自分はナルちゃんなのかもしれない」と思っている人間は、自分がナルちゃんで偏るかもしれないと思い、恐怖するので、自分の行動にはやけに慎重になる。他人の意見をよく聞き、常に自分の行動を観察し、調整することに時間を使う。「そこまで考える!?」ってくらいの人も多い。

⚠️未来=時間がある と思っている
時間なんかない。いつ死ぬかなんてわからない。たくさん時間があったとしても、今までの人生で感じてきたように10年で、20年で出来ることはそんなに多くはない。特に「1人」の人間で考えた場合は。
そして今、多くの飼い主が抱えているのは動物の病気。犬や猫の寿命は長生きしても人間より遥かに短い。そして多くの飼い主の前にいる動物の寿命は半分以上すぎている。下手したらあと1年くらいしかない。あと3日かもしれないし、明日死ぬかもしれない。
それは飼い主である人間もそうだ。
「時間がまだまだ残っている」と思っている人間は、時間をだらだら使うだろう。やるべきことを先送りにし、スタートを遅らせ、せっせせっせと、出来なかった理由や、自分を正当化するつじつま合わせに精を出す。
「時間は限られている」と思っている人間は、今やることを先送りにせずやり、必死になり、解決するための一歩を踏み出すスピードは速くなる。問題であれば、解決することに必死になり、出来事であれば今を感じることに必死になるだろう。今を楽しみ、今を悲しみ、今を存分に感じようとするだろう。そして何よりも、「死」を常に考えていて、その後に残される家族や、仲間、動物のことを考え、今できることを精一杯するだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ここからやったほうがいいよ
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⚠️毎日ご飯をあげることが良いこと と思っている

⚠️毎回きちんとした栄養を与えることが良いこと と思っている

⚠️動物の散歩は1日2回1時間ずつしていれば十分だ と思っている

⚠️親=人間と思っている

⚠️親子の会話でそれぞれが「自分が正しい」と思っている

⚠️親=信じてくれる人と思っている

⚠️自分=ペットのことをわかっている と思っている

⚠️自分=自信がない(ナルシストではない) と思っている

⚠️未来=時間がある と思っている

上述したように、このようなラベルが強く貼りつづけている場合、話にならない。
会話にならない。学習が進まない。レベルが上がらない。結果がついてこない。
手遅れになる。関係性が悪くなる。力になれない。

なので、自己認識(根本治療:SRT)からやったほうがいいよ。
本当に。と思います。

そのラベルを剥がしたりしてようやく、情報が入って行ったり、学習が進む状況になる。
自分を認識してようやく相談でき、新しい形を受け入れることができる。

自己認識ができようやく、本当の意味で自分を怖く見える。
自己認識ができようやく、本当の意味で自分の可能性が見える。

ーーーーーーーー
▼ まとめ
ーーーーーーーー
今日は【観察力の基礎】〜ペットの飼い主がよくやる思考ミス〜という話をしました。

観察力はまず見える状態を作らなければいけない。
そのためにはSRTでやっている「プロジェクション」をコントロールできなければいけない。
プロジェクションによって作られるラベルを、ラベルと認識し、物事を常に2つ以上の視野で捉えなければいけない。

その視野が多ければ多いほど、観察力は上がる。
理想はその視野が無限に湧き出る状態である。

1人でも多くの人に、物事の真理を理解してもらいたい。
なぜなら、この世は実は可能性に満ちているということを知ってもらいたいから。

22/05/2026

避妊•去勢インスタライブ

今日のライブはフォロワーさんにも
伝わったみたいで良かった!

コメントで感想聞きたいです!
早めのアウトプットが大事。

"🟡『胆のう粘液のう腫とは何か』体調編|手術の前に知るべきこと「胆のう粘液のう腫」この言葉を聞いた瞬間、止まっていないか。でも大丈夫。これは難しい病気の名前じゃない。【状態を説明しているだけ】胆のう=臓器の名前粘液=ベトベトしたもののう腫=...
22/05/2026

"🟡『胆のう粘液のう腫とは何か』
体調編|手術の前に知るべきこと

「胆のう粘液のう腫」
この言葉を聞いた瞬間、止まっていないか。

でも大丈夫。
これは難しい病気の名前じゃない。

【状態を説明しているだけ】

胆のう=臓器の名前
粘液=ベトベトしたもの
のう腫=腫れている状態

つまり、
胆のうの中がドロドロになって膨れている。
ただそれだけの話。

ここで止まるな。
本当に見るべきはこの先。

胆のうは何をしているのか。

肝臓で作られた「胆汁」を、
一時的にストックする場所。

そして食事のタイミングで、
ピンポイントに放出する。

ずっと出しっぱなしじゃ意味がない。
【タイミングよく出すこと】に価値がある。

だから胆のうは、
消化の効率を支える重要な臓器。

ここでよく言われるのが、
「取っても生きていける」

この言葉をどう捉えるか。

確かに生きることはできる。
でもそれと、
【本来の状態で生きること】は別。

胆のうを失えば、
胆汁はコントロールできなくなる。

結果として、
・消化効率の低下
・脂質の処理トラブル
・慢性的な消化不良

こういった影響は避けられない。

臓器に“いらないもの”は存在しない。

ここを外すと、
判断は一気にズレる。

じゃあ、なぜ起きるのか。

シュナウザー、シーズー、コッカー。
確かにリスクが高い犬種はいる。

でも同じ犬種でも、
なる子とならない子がいる。

この差は何か。

【体のバランス】

・食事
・生活環境
・ストレス
・関わり方

すべてが積み重なった結果。

だから本質は、
胆のうそのものじゃない。

【なぜその状態になったか】

ここに目を向けるかどうか。

そして一番大事な話。

「今すぐ手術が必要です」

この言葉を言われた時、
冷静に判断できる人はいない。

だからこそ、
元気な今のうちに知っておく。

・言われた通りに進むのか
・理解して選ぶのか

この差が未来を分ける。

今すぐできる視点👇
・病名に振り回されず分解して考える
・胆のうの役割を理解する
・手術の影響までセットで考える
・原因=体のバランスを見る

📌まとめ
・病名は状態を説明しているだけ
・胆のうは消化効率を支える重要な臓器
・本質は「原因」と「選択」にある

💬
治療の主役は獣医じゃない。
選択するあなたが、未来を決める。

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サニー校長|薬に頼らない根本治療の専門獣医🌞
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