農を楽しむ自給型協同農園のらんぼ村

農を楽しむ自給型協同農園のらんぼ村 のらんぼ村村長のfbです。協同農園以外にいろいろやっています。古民?

灰色の世界から、やはり一番は福寿草です。1月30日、朝から地区の恒例の野焼き。新住民含め、27人参加。消防団も付きます。のらんぼ村の畑と田んぼの横の土手も焼いてくれました。  昨年のわが田んぼ(計5反、うち1反は米粉用)の収量は1600㌔。...
04/02/2022

灰色の世界から、やはり一番は福寿草です。1月30日、朝から地区の恒例の野焼き。新住民含め、27人参加。消防団も付きます。のらんぼ村の畑と田んぼの横の土手も焼いてくれました。  昨年のわが田んぼ(計5反、うち1反は米粉用)の収量は1600㌔。前年より2割減収。イモチ病で株ごと撤去して焼きました。今年も8月の長雨でイモチがはびこると、特に無農薬栽培農家としては、つらいです。肥料も足りなくなっているかも、何とかしなければ…

早いもので、もう9月の半ばです。8月の後半30℃を超える夏日が続き、稲が元気を取り戻すかと期待しましたが、秋雨前線なるものが波状的に通過し、やはり今年は日照不足で終わりそうです。私の田んぼでもイモチ病が葉から穂に進み、あちこちに枯れた穂が散...
12/09/2021

早いもので、もう9月の半ばです。8月の後半30℃を超える夏日が続き、稲が元気を取り戻すかと期待しましたが、秋雨前線なるものが波状的に通過し、やはり今年は日照不足で終わりそうです。私の田んぼでもイモチ病が葉から穂に進み、あちこちに枯れた穂が散見されます。  8月23日に、特別栽培米(北杜市に登録)の現地確認会があり、長野の自然農法研究センターの先生が会員の田んぼを見て回ってくれました。総評の中で、先生が「異常気象がもう通常に来ると思って、それに対応した農法を考えてやっていかねば」とおっしゃっていたのが、印象的でした。                   稲刈り・収穫祭は、10月2日(土)の予定です。

(だいぶ間が空いてしまいました) 1週間ほど前に、イベント田んぼと3反歩の大きい田のミルキークイーンが、出穂しました。*出穂(しゅっすい):田の半分以上の穂が出そろう状態。 7月に草取りしましたが、大きい田は、アメリカセンダン草とオモダカが...
13/08/2021

(だいぶ間が空いてしまいました) 1週間ほど前に、イベント田んぼと3反歩の大きい田のミルキークイーンが、出穂しました。*出穂(しゅっすい):田の半分以上の穂が出そろう状態。 7月に草取りしましたが、大きい田は、アメリカセンダン草とオモダカが伸びているので、これを除去せねばなりません。 米粉用のアサヒの夢が出穂遅れています。今年は天候が比較的良好で、イモチ病も出ていません。去年収穫1割だった大豆も、今年は順調で今花が咲き始めています。写真:後ろは八ヶ岳です。

4月14日に共同の播種作業、18日に苗床に貼り付け、28日に発芽確認しました。今週末の9日に、トンネルをはがして水を苗箱上まで入れ、寒さの中で育てます。数日前に水路に水が通りましたが、それまでは1キロ上の取水口まで行って水を通し、苗床が一杯...
06/05/2021

4月14日に共同の播種作業、18日に苗床に貼り付け、28日に発芽確認しました。今週末の9日に、トンネルをはがして水を苗箱上まで入れ、寒さの中で育てます。数日前に水路に水が通りましたが、それまでは1キロ上の取水口まで行って水を通し、苗床が一杯になってから又取水口を閉めに行く、ということを、二日に1回やっていました。 お田植え祭は例年通り6月第1週の土曜日、5日を予定しています。

もう3月=春ですね。畑の方は、トラクター耕運、春野菜の種まき(苗づくり)など、少しずつ忙しくなります。2月の暇な時に、となりの里森でヒノキの伐採があったので、大量の枝葉をもらってきて、水蒸気蒸留器によるヒノキオイルづくりにチャレンジしました...
03/03/2021

もう3月=春ですね。畑の方は、トラクター耕運、春野菜の種まき(苗づくり)など、少しずつ忙しくなります。2月の暇な時に、となりの里森でヒノキの伐採があったので、大量の枝葉をもらってきて、水蒸気蒸留器によるヒノキオイルづくりにチャレンジしました。若い女性グループで、体験教室やオイル販売の会社?を立ち上げるそうです。 田んぼの方は、4月の頭から、種もみ温湯消毒、共同播種、苗床づくりなど、一気に忙しくなります。

10月3日(土)、会員とその家族や友人20人が集まって、朝からミルキークイーンの稲刈りとハザカケをしました。午後4時から、土水庵で恒例の収穫祭。去年も来てくれた東京のNPO・Good!*の頼もしい若者たち7人が、午後と翌日、大きい田んぼの収...
06/11/2020

10月3日(土)、会員とその家族や友人20人が集まって、朝からミルキークイーンの稲刈りとハザカケをしました。午後4時から、土水庵で恒例の収穫祭。去年も来てくれた東京のNPO・Good!*の頼もしい若者たち7人が、午後と翌日、大きい田んぼの収穫作業に加わってくれました。*引きこもり経験などある若者のきっかけづくりのワークキャンプを国内や東南アジアで活動。

高根の里は、先週末から、あちこちで稲刈りが始まりました。7月の長雨で、平年に比べ降雨量2.5倍、日照時間4割と、野菜の生育遅れや果樹の病気のひろがりなど、農家には苦労の多い夏でした。 山口さんのブドウは3分の1ダメだったそうで、五辻のイタリ...
22/09/2020

高根の里は、先週末から、あちこちで稲刈りが始まりました。
7月の長雨で、平年に比べ降雨量2.5倍、日照時間4割と、
野菜の生育遅れや果樹の病気のひろがりなど、農家には苦労の多い夏でした。 山口さんのブドウは3分の1ダメだったそうで、
五辻のイタリアなすも、苗が育たず根腐れ全滅しました。
皆さまには、コロナ禍という大変な時期、何とか無事に乗り越えられましたでしょうか。   さて恒例の稲刈り・ハザカケ・収穫祭は、10月3日(土)に開催の予定です。 チラシをご参照ください。

しとしとと梅雨が続く昨日の夜、横を流れる西川をのぞくと、ホタルが飛んでいました。去年より少し多いかな。我が家の庭にも飛んで来ます。      6月8日に、大きい3反歩の田んぼの田植えをしましたが、田植え機の苗箱を送る精密部が壊れてしまい、残...
05/07/2020

しとしとと梅雨が続く昨日の夜、横を流れる西川をのぞくと、ホタルが飛んでいました。去年より少し多いかな。我が家の庭にも飛んで来ます。      6月8日に、大きい3反歩の田んぼの田植えをしましたが、田植え機の苗箱を送る精密部が壊れてしまい、残った苗は手植えで、14日までかかってやっと終えました。岡山の「みのる」という農機具会社は、「土つき成苗」のポット苗箱で無農薬でも丈夫に育つ大きい苗を育てるシステムで、苗箱も播種機も田植え機も、特殊な専用です。長野からメーカーの技師さん二人が来てくれましたが、結局7月に引きとって全面点検修理するとのことで、又お金がかかりそうです。田植えが遅れた影響で、大豆の播種が5日ほど送れ、ただ今種まき作業中です。

6月6日、お田植え祭です。コロナ禍のため、東京圏からの子供たちの参加が控えられて、それでも15人。田の神様に豊作を祈った後、半分をみんなで手植えしました。ミルキークイーンですが、苗の育ちが今いちで、4葉でした。 夕方からの“さなぶり”は、会...
07/06/2020

6月6日、お田植え祭です。コロナ禍のため、東京圏からの子供たちの参加が控えられて、それでも15人。田の神様に豊作を祈った後、半分をみんなで手植えしました。ミルキークイーンですが、苗の育ちが今いちで、4葉でした。 夕方からの“さなぶり”は、会員の猟師、井出さんからいただいたシカ肉(内ももロース)のローストと、猪のネギみそ炒めが好評でした。初参加のTさんが二胡を披露してくれました。

(しばらく投稿お休みしました。ごめんなさい。)    4月17日、苗床に苗箱をはりつけました。ミルキークイーン110枚、コシ30枚。板を敷いて上に人(できるだけ体重の重い人)が乗ってしっかり鎮圧します。トンネルを張って、肩まで水を上げて完成...
24/04/2020

(しばらく投稿お休みしました。ごめんなさい。)    4月17日、苗床に苗箱をはりつけました。ミルキークイーン110枚、コシ30枚。板を敷いて上に人(できるだけ体重の重い人)が乗ってしっかり鎮圧します。トンネルを張って、肩まで水を上げて完成です。1列の長さ13mです。 翌日、雨風強く、シートがはがれて、さっそく張り直しでした。

住所

高根町蔵原 62
Hokuto-shi, Yamanashi
408₋0013

電話番号

+81551473735

アラート

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