ゼファー動物病院

ゼファー動物病院 ゼファー動物病院, 動物保護施設, 並木町21/3, Hachiojiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
日本最大の動物病院グループであるVCA Japan動物病院グループに所属しています。
https://www.vcajapan.com

Marsのプライバシーに関する声明
https://www.mars.com/privacy-policy-japanese
法務
https://www.mars.com/legal-japan ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。当院では皮膚・耳などの皮膚科トラブルや下痢・嘔吐などの消化器症状をはじめとする一般診療から、骨折や腫瘍切除などの高度な外科手術まで幅広く診療しております。また、日頃の健康診断やワクチン接種・専門的な治療のご提案・しつけや飼い方に関するお悩みまで、動物たちにも飼い主さまにも頼りにしていただける

親しみやすい環境とチームで提供する医療体制を備えてご相談にお応えしています。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しており、元気な時から足を運んでいただける身近な場所であれるよう、信頼関係を大切にした丁寧なご対応を行っていますので、なんでもご相談ください。詳細はHPをご覧ください。

【秋の皮膚トラブルにご用心!わんちゃんを苦しめる『痒みのサイクル』】季節が9月へと移り変わり過ごしやすくなりますが、夏の紫外線や湿気によるダメージが残るわんちゃんのお肌は、大変デリケートでトラブルが起こりやすいコンディションです。わんちゃん...
01/09/2026

【秋の皮膚トラブルにご用心!わんちゃんを苦しめる『痒みのサイクル』】

季節が9月へと移り変わり過ごしやすくなりますが、夏の紫外線や湿気によるダメージが残るわんちゃんのお肌は、大変デリケートでトラブルが起こりやすいコンディションです。
わんちゃんが頻繁に体を掻いている際に、「様子を見よう」とそのままにしてしまうと、短い期間で皮膚炎が急激に進行することがあります。💡

今回は、わんちゃんの皮膚疾患が長引いてしまう根本的な原因「痒みのサイクル(悪循環)」について解説していきます。

💡 掻く行動が拍車をかける「痒みのサイクル」
わんちゃんは痒みを感じると、どうにかしようと【舐める・掻く・こする】といった行動を起こします。
しかし、爪や歯でお肌を力強く傷つけてしまうと、皮膚本来のバリア機能が失われてしまいます。

バリア機能が低下したお肌からは炎症を引き起こす物質が連続して放出され、皮膚の【炎症】がさらに増幅します。
この炎症が神経を刺激して更なる【痒み】を引き起こし、より酷い掻き壊しへと連鎖していくのです。

この「痒み ⇄ 掻く ⇄ 炎症」という負の悪循環に入り込むと、自力で抜け出すことは極めて難しくなります。😢

⚠️ 掻き壊しがもたらす深刻な皮膚の変化
このサイクルが長期化してしまうと、お肌には以下のような慢性的症状が残ってしまいます。
・発赤(ほっせき): 皮膚全体が赤く腫れて熱を持つ
・脱毛: 掻いたり舐めたりを繰り返すことで毛が抜け落ちる
・色素沈着: 繰り返される炎症の影響で、皮膚がゴワついて黒ずんでいく

元の健康でキレイな皮膚や被毛を取り戻すまでには、非常に長い年月がかかってしまいます。

🏥 治療成功のカギは「早期のサイクル切断」
わんちゃんの皮膚を守るうえで最も大事なポイントは、「痒みのサイクルの悪循環をいかに早期に絶つか」です。
「毛が抜けて皮膚が見えている」「赤みが強くて辛そう」といった症状を見かけたら、それはわんちゃんが出している SOS です。

ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #犬の皮膚病 #犬の痒み

【身近な果物「ブドウ・レーズン」中毒の危険性と緊急対応】ご家庭で日常的に親しまれているブドウやレーズンですが、実は犬や猫にとって非常に危険な中毒の原因となることをご存じでしょうか?ほんの少し食べただけでも体に悪影響を及ぼす危険があり、重症化...
17/08/2026

【身近な果物「ブドウ・レーズン」中毒の危険性と緊急対応】

ご家庭で日常的に親しまれているブドウやレーズンですが、実は犬や猫にとって非常に危険な中毒の原因となることをご存じでしょうか?
ほんの少し食べただけでも体に悪影響を及ぼす危険があり、重症化すると急性の腎不全を引き起こして命に関わるケースも存在します。大切な愛犬・愛猫の健康を守るために、正しい知識を身につけておきましょう。

どのような症状があらわれる?
ブドウやレーズンを誤って食べてしまった場合、以下のような体調の変化がみられることがあります。

・嘔吐や下痢(食べた後、数時間以内に出てくることが多く見られます)
・ぐったりしている・ご飯を食べない
・お腹を痛がる(お腹を気にする、触られるのを嫌がる動作をする)
・おしっこの量が減る、または出なくなる(腎臓の機能が低下した場合)

万が一食べてしまった時の対応
「一口だけだから大丈夫」「しばらく様子を見よう」と自己判断してしまうのは非常に危険です。ブドウ中毒は体質による個体差が大きく、食べた量と症状の重さが必ずしも一致するとは限りません。

誤って食べてしまった場合や食べた可能性がある時は、ご自宅で無理に吐かせようとせず、まずは速やかに動物病院へ連絡して専門家の指示を仰ぎましょう。

病院へ連絡する際は、以下のポイントを伝えるとスムーズです。

・食べたもの(生のブドウ、レーズン、パンや洋菓子などの加工品)
・食べた量・粒数
・食べた時間帯
・現在の様子(嘔吐の有無など)

ブドウがおいしい季節やレーズン入りの食品を扱う際は、ペットの手が届かない場所で厳重に保管してください。もしものトラブルの際は焦らず、お近くの動物病院へご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #ブドウ中毒 #誤食に注意

【夏のトラブルから愛犬・愛猫を守る!『熱中症と夏バテ』のポイント☀️】日差しが痛いくらいに強くなり、気温がどんどん高くなると油断できないのが、わんちゃん・猫ちゃんの「熱中症」や「夏バテ」です。言葉で「辛い」と言えない大切な家族の健康を守るた...
03/08/2026

【夏のトラブルから愛犬・愛猫を守る!『熱中症と夏バテ』のポイント☀️】

日差しが痛いくらいに強くなり、気温がどんどん高くなると油断できないのが、わんちゃん・猫ちゃんの「熱中症」や「夏バテ」です。
言葉で「辛い」と言えない大切な家族の健康を守るために、自宅で始められる基本のお手入れ方法を復習しておきましょう💡 🏠

今日からスタートできる4つの熱中症ガード
①室内の快適温度・湿度キープ: エアコンや除湿機能を効率よく運転させ、適切な温度・湿度を維持しましょう。
②いつでも綺麗なお水を用意: 喉がカラカラになる前に飲めるよう、お水置き場を複数設置するアイデアもおすすめです。
③お散歩時の路面温度に注意: 夏のアスファルトは直射日光を浴びて信じられないほど高温になります。お散歩は早朝のまだ涼しい時間帯か、夕方以降涼しくなってからにしてください。
④車内に残すのは絶対にNG: たった数分間の用事であっても、エンジンを切った締め切った車内にペットを置いていくのは絶対にやめてください。

💡 内側からしっかり保水するためのヒント
「夏は水分をあまり摂取してくれなくてハラハラする…」という相談をよく受けます。
そういったシーンでは、普段のドライフードに美味しいスープを加えて水分を多くしたり、ペット用の電解質サポート飲料を試してみるのも良いアプローチです。

例えば、ペット用の電解質粉末にお湯とゼラチン(アレルギー持ちの子は寒天)を溶かして冷蔵庫に入れておけば、食感も楽しい「手作り水分補給ゼリー」がサクッと作れます(茹でたささみなどをインしてアレンジしてもすごく喜びますよ) 🐾 わんちゃん・猫ちゃんが毎日をパワフルに、快適に乗り切れるように、暑さが本気を出してくる前から早めに対策を練っておきましょう✨

ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #犬の熱中症対策 #猫の熱中症対策

【その歯の重なり、もしかして『乳歯遺残』のせい?】わんちゃんや猫ちゃんのお口を見たとき、「あれ?なんだか歯並びがヘンかも…」「犬歯が2本横並びになっている?」と気づいたことはありませんか?💡一般的に、子犬や子猫の歯は成長の過程で乳歯から永久...
01/07/2026

【その歯の重なり、もしかして『乳歯遺残』のせい?】

わんちゃんや猫ちゃんのお口を見たとき、「あれ?なんだか歯並びがヘンかも…」「犬歯が2本横並びになっている?」と気づいたことはありませんか?💡

一般的に、子犬や子猫の歯は成長の過程で乳歯から永久歯へと自然に切り替わりますが、タイミングを過ぎても乳歯が抜けずに定着してしまう状態を【乳歯遺残(にゅうしいざん)】といいます。

これはポメラニアンやヨークシャーテリア、マルチーズといった小型犬にとっても多いお口の病気です🐶

「そのうち勝手に抜けるよね」と放置してしまいがちですが、乳歯が残ったままだと…
・歯の向きや噛み合わせが悪化する(不正咬合)
・狭い隙間にフードが詰まって、歯周病のリスクが急上昇する
・お口のニオイや歯茎の炎症の元になる
といった、将来的な健康被害を引き起こすことがあります😢

歯の生え変わり期が落ち着く生後6カ月頃になってもまだ乳歯がある場合は、動物病院へのご相談がベストです。

わんちゃん・猫ちゃんの健康面や麻酔の負担を考慮して、避妊・去勢手術の機会を利用して一緒に抜歯の処置を行うケースもよく選択されます🍀

「大切なうちの子の歯、大丈夫?」と少しでも気にかかることがあれば、おやつをあげる時や歯磨きのついでにぜひお口の中をチェックしてみてくださいね✨

ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #乳歯遺残 #お口のトラブル

【腎臓の変化にいち早く気づくために🐾】わんちゃんや猫ちゃんは加齢に伴い、腎臓の働きが徐々に低下していくことがあります。腎臓は体内の老廃物を排出し、血圧やホルモンの調整を行う重要な臓器ですが、異変に気づきにくいという特徴があります。早期に異常...
15/06/2026

【腎臓の変化にいち早く気づくために🐾】

わんちゃんや猫ちゃんは加齢に伴い、腎臓の働きが徐々に低下していくことがあります。腎臓は体内の老廃物を排出し、血圧やホルモンの調整を行う重要な臓器ですが、異変に気づきにくいという特徴があります。早期に異常を見つけることが大切です。

🟢こんな変化に気をつけましょう
・水を飲む量が増えている
・薄い色の尿が多くなっている
・食欲が低下している
・体重が減少している
・嘔吐が増えている

血液検査や尿検査で腎臓の状態を確認できますので、気になる点があれば早めにご相談ください。特にシニア期は定期的な健診が安心につながります✨
日々の小さなサインを見逃さず、健康を守っていきましょう😊
ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #腎臓トラブル #健康診断

【わんちゃん・猫ちゃんの健康を維持するためのフード選び】犬や猫の食事は、毎日の体調管理に深く関わる大切な要素です✨多くの種類があるため、どれを選べばよいのか悩む飼い主様も多いのではないでしょうか?今回はフードの選び方についてご紹介します!🔸...
01/06/2026

【わんちゃん・猫ちゃんの健康を維持するためのフード選び】

犬や猫の食事は、毎日の体調管理に深く関わる大切な要素です✨
多くの種類があるため、どれを選べばよいのか悩む飼い主様も多いのではないでしょうか?

今回はフードの選び方についてご紹介します!

🔸ライフステージに合わせる
・子犬・子猫期は発育を支える栄養が豊富なフード
・成犬期は栄養バランスを意識
・高齢期は消化に配慮しカロリー控えめ
➡年齢や体の状態に適したものを選びましょう!

🔸ドライとウェットの違い
・ドライフード:保存しやすく歯の健康維持にもつながります
・ウェットフード:嗜好性が高く水分補給にも役立ちます
➡わんちゃん・猫ちゃんの好みや体調に応じて使い分けましょう。

🔸注意すべきフード
・機能性フードは病気を治す目的ではありません
・手作り食は栄養バランスが崩れやすいため注意が必要です
・療法食は獣医師の指示に従って使用しましょう

🔸切り替えは少しずつ
フードを変更する際は急に変えず、徐々に混ぜながら移行しましょう。
体重や便の状態、食欲の変化を確認することも大切です。

わんちゃん・猫ちゃんが健康に過ごせるよう、日々の食事を大切にしましょう😊
ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #ドッグフード #キャットフード

【前十字靭帯断裂に対するTPLO手術について】愛犬が後ろ足をかばうように歩いたり、突然足を地面につけなくなったりする場合、「前十字靭帯断裂」が原因となっている可能性があります。中型犬から大型犬に多く見られる傾向がありますが、小型犬でも発症す...
15/04/2026

【前十字靭帯断裂に対するTPLO手術について】

愛犬が後ろ足をかばうように歩いたり、突然足を地面につけなくなったりする場合、「前十字靭帯断裂」が原因となっている可能性があります。中型犬から大型犬に多く見られる傾向がありますが、小型犬でも発症するケースは少なくありません。

前十字靭帯断裂の治療法の一つに、「TPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)」という手術があります。この方法は膝関節の構造に着目し、脛骨の角度を調整することで関節の安定を図るもので、専門的な設備と高度な技術を必要とする手術の一つとされています。

当院ではTPLO手術にも対応しており、診察や各種検査の結果をもとに、適応の有無を慎重に判断した上でご提案しております。

ただし、すべての症例に適しているわけではなく、年齢・体格・生活環境・症状の程度などを総合的に考慮しながら治療方針を決定します。場合によっては保存療法(内科的治療)や別の手術方法を選択することもあります。

また、術後には一定期間の安静が必要であり、リハビリテーションも重要とされています。回復までの経過や期間には個体差があるため、それぞれに応じた管理が求められます。

※手術には麻酔管理を含め、術後の経過において感染や出血、その他の合併症といったリスクが伴う可能性があります。詳しくは診察時にご説明いたします。

当院では、それぞれのわんちゃんの状態に合わせた治療方針について、丁寧にご説明いたします。手術をご検討の方や、まずは状態を確認したい方もお気軽にご相談ください。

気になる症状がある場合には、早めの受診をおすすめいたします。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #前十字靭帯断裂

【猫ちゃんはなぜおうちの中が安心?🐱】屋外では交通事故や他の猫とのケンカといった危険があり、さらに感染症のリスクも伴います。特にFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)やFeLV(猫白血病ウイルス感染症)は、猫同士が接触することで感染する可能性が...
01/04/2026

【猫ちゃんはなぜおうちの中が安心?🐱】

屋外では交通事故や他の猫とのケンカといった危険があり、さらに感染症のリスクも伴います。

特にFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)やFeLV(猫白血病ウイルス感染症)は、猫同士が接触することで感染する可能性がある代表的な病気です。発症すると体調に影響が出ることもあるため、室内生活が予防につながります✨

FeLVには予防効果のあるワクチンがあり、FIVも研究が進められていますが、どちらも「感染猫との接触を避けること」が大切です。完全室内飼育を基本にし、多頭飼育を始める場合は事前にウイルス検査を受けると安心です。

ただし、猫ちゃんは本来とても自由奔放な性格です。外に出られないことが負担になる場合もあります。特にストレスは泌尿器の不調に影響することがあるため、快適な環境づくりが重要です💡

▼猫ちゃんが快適に暮らすためのポイント▼
・おもちゃやキャットタワーで遊べるスペースを確保する
・隠れられる箱や爪とぎを用意して気分転換できるようにする
・トイレは猫の数+1個以上を目安に設置する

大切な家族の一員である猫ちゃんが元気に安心して暮らせるよう、室内飼育を取り入れて快適な住まいを整えてみてください😊
ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #猫のいる暮らし #猫の健康管理

【お口から守る健康管理】歯の汚れをそのままにしておくと、口臭だけでなく口腔内全体に悪影響を与えてしまいます。歯垢や歯石がたまることで、歯ぐきや歯の根に炎症を引き起こすことがあり、さらに細菌が唾液に混ざって体内へ入り込むと、全身の健康にも支障...
04/03/2026

【お口から守る健康管理】

歯の汚れをそのままにしておくと、口臭だけでなく口腔内全体に悪影響を与えてしまいます。
歯垢や歯石がたまることで、歯ぐきや歯の根に炎症を引き起こすことがあり、さらに細菌が唾液に混ざって体内へ入り込むと、全身の健康にも支障が出る場合があります。
特に心臓・肝臓・腎臓などの臓器に負担がかかるケースもあります。

▼気になる症状はありませんか?
・ごはんを食べづらそうにする
・お口のにおいが気になる
・歯ぐきが赤く腫れているように見える

毎日の歯みがきと、定期的な口腔チェックで、わんちゃん・猫ちゃんの健康を守ってあげましょう。

まずはできる範囲から始めてみてくださいね。
ご質問やご不明な点などございましたら、当院までお気軽にご相談ください。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #犬の歯磨き #猫のデンタルケア

🐶 犬の骨折について 〜特に多い「橈尺骨骨折」〜犬の骨折の中でも、前足の橈骨・尺骨(とうこつ・しゃこつ)骨折は比較的多く見られます。特に小型犬では、ソファや抱っこからの落下など、日常のちょっとした衝撃でも発生することがあります。橈尺骨は細く...
16/02/2026

🐶 犬の骨折について 〜特に多い「橈尺骨骨折」〜

犬の骨折の中でも、前足の橈骨・尺骨(とうこつ・しゃこつ)骨折は比較的多く見られます。特に小型犬では、ソファや抱っこからの落下など、日常のちょっとした衝撃でも発生することがあります。

橈尺骨は細く、筋肉による保護が少ないため、骨折すると腫れ・痛み・足を着けないといった症状が現れやすく、状態によっては外見上わかりにくい場合もあります。

骨折が疑われる場合、無理に動かしたり触ったりせず、できるだけ安静を保ち、早めに動物病院を受診することが大切です。診察では視診・触診に加え、必要に応じてレントゲン検査などを行い、骨折の有無や状態を確認します。

治療方法は、骨折の部位や程度、年齢、体格などを考慮して判断され、固定や外科的治療など複数の選択肢があります。

ご自宅では、高い場所からの落下防止や滑りにくい床環境を整えることが、骨折予防につながります。
事故を防ぐ環境づくりを心がけましょう。

ゼファー動物病院は、東京都八王子にある動物病院です。
年中無休で、火曜日・金曜日は一般外来の予約優先日で診察いたします。しつけ教室やパピ―クラスなども開催しております。詳細は HP をご覧ください。

https://zephyr-ah.jp/

#ゼファー動物病院 #八王子動物病院 #東京都ペットクリニック #年中無休の動物病院 #予約優先診療 #しつけ教室開催中 #パピークラス #犬猫診療 #ペットの健康サポート #犬の骨折 #橈尺骨骨折

住所

並木町21/3
Hachioji, Tokyo
193-0831

営業時間

月曜日 08:45 - 12:00
15:00 - 19:00
火曜日 08:45 - 12:00
15:00 - 19:00
水曜日 08:45 - 12:00
木曜日 08:45 - 12:00
15:00 - 19:00
金曜日 08:45 - 12:00
15:00 - 19:00
土曜日 08:45 - 12:00
15:00 - 19:00
日曜日 08:45 - 12:00

電話番号

+81426672211

ウェブサイト

アラート

ゼファー動物病院がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ゼファー動物病院にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー