ユウ動物病院

ユウ動物病院 ユウ動物病院, 動物保護施設, 川島田174−12, Gotemba-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

静岡県御殿場市動物病院
日本最大の動物病院グループであるVCA Japan動物病院グループに所属しています。
https://www.vcajapan.com

Marsのプライバシーに関する声明
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法務
https://www.mars.com/legal-japan ユウ動物病院は、静岡県御殿場市をはじめ裾野市・長泉町・清水町・沼津市・小山町・三島市・箱根町・小田原市など県外の中核動物病院として、年中無休で診療しております。当院では皮膚・耳などの皮膚科トラブルや下痢・嘔吐などの消化器症状をはじめとする一般診療から、骨折や腫瘍切除などの高度な外科手術まで幅広く診療しております。ペットの高齢化に伴う老齢病(心臓病・神経病・関節炎)やアレルギー・アトピー性皮膚炎・トイプードルの転落事故、ミニダックスの椎間

板ヘルニアなど整形外科・神経外科の診療実績も重ねています。また、腫瘍科や再生医療・細胞治療など、先端医療にも積極的に取り組んでいます。これからも日々進歩する獣医学の研鑽と医療設備の最新化を図り、小さな家族の健康とご家族の幸せを守るため、安心と信頼の動物医療を実践してまいります。AI受付・自動呼出システム「ソトマチ」を導入し、お手持ちのスマートフォンの「LINE」で簡単に診察受付、お呼び出しが可能でございます。詳細はHPをご覧ください。

14/06/2026

こんにちは♪
今月の豆知識テーマは『お食事見直し編』です。

お食事選びはとっても大切!
シニア期になると消化能力の低下や体の不調と向き合う場面も増えてくると思います。

今のこの子にあったお食事を選んであげましょう!
相談ごとはお気軽にシニアケアスタッフまでにオフ会の参加もお待ちしています。

#ユウ動物病院 #動物病院#静岡県御殿場市 #犬 #わんこ
#小型犬#シニアオフ会

診察室で獣医師と動物看護師が実は見ている10のこと動物が診察を受けるとき、多くの飼い主様は「先生は聴診や検査結果を見て診断している」と思われるかもしれません。もちろんそれも大切な診察ですが、実はわたしたちは診察室に入る前からたくさんの情報を...
11/06/2026

診察室で獣医師と動物看護師が実は見ている10のこと

動物が診察を受けるとき、多くの飼い主様は「先生は聴診や検査結果を見て診断している」と思われるかもしれません。
もちろんそれも大切な診察ですが、実はわたしたちは診察室に入る前からたくさんの情報を観察しています。犬や猫は、ここが痛いよ・昨日から調子が悪いの、と言葉で伝えることができません。そのため、表情や歩き方・呼吸・しぐさなどから体調の変化を読み取ることがとても重要です。
今回は、わたしたちが日頃どんなところを見ているのか、少しだけご紹介します。

① 待合室での様子
実は診察室に呼ばれる前から観察は始まっています。落ち着いているか、緊張しているか、呼吸は荒くないか、周囲への反応はどうか。普段の性格や体調を知るための大切な情報になります。
② 歩き方
診察室へ入ってくる数秒の間にも、足の運び方や姿勢を見ています。関節炎や椎間板ヘルニア、爪のトラブルなどは、歩き方の変化として現れることがあります。飼い主様が気づかないような小さな違和感が見つかることもあります。
③ 呼吸の様子
犬や猫は緊張すると呼吸が速くなることがありますが、それだけではありません。呼吸の回数や胸の動き方、息をする音などから、心臓や呼吸器の病気が隠れていないか確認しています。
④ 表情や目の動き
元気そうに見えても、痛みや不調を隠している子は少なくありません。目の開き方や顔つき、視線の動きなどから体調の変化が見えることがあります。特に猫は不調を隠すのが上手な動物です。
⑤ 毛艶や被毛の状態
毛並みは健康状態を映す鏡です。皮膚病だけでなく、ホルモンの病気や栄養状態の変化が隠れていることもあります。毛艶の変化は体の内側からのサインである場合もあります。
⑥ 体臭や口臭
においも大切な診察情報です。歯周病、外耳炎、皮膚炎などは独特のにおいを伴うことがあります。飼い主様が慣れてしまって気づきにくい変化に気づくこともあります。
⑦ 体つき
体重だけでなく、筋肉量や脂肪の付き方も確認しています。体重が変わらなくても筋肉が減っていることもあり、体重計の数字だけでは分からない変化も重要です。
⑧ 飼い主様との関わり方
飼い主様のそばで安心できるか、離れると不安になるか。その子の性格やストレスの感じ方を知るための大切なヒントになります。診察や入院時のケアを考えるうえでも参考になります。
⑨ 触ったときの反応
診察中に体を触られることを嫌がる時は、その反応から痛みや違和感のある部位が見つかることがあります。触ると怒るようになった、という変化が病気のサインであることもあります。
⑩ なんとなくいつもと違う
曖昧に聞こえるかもしれませんが、長年たくさんの動物たちを見ていると、いつもと違う、という小さな違和感を感じることがあります。そして実際に検査をすると、病気が見つかることも少なくありません。

検査も大切ですが、それと同じくらい「観察」も重要です。
最近あまり動かない・寝ている時間が増えた・年齢のせいかなと思っていた…
そんな小さな変化の中に、病気のサインが隠れていることがあります。
また、飼い主様からいただく情報も大切な診察材料です。
なんとなく元気がない・歩くスピードが遅くなった・いつもと様子が違う…
そんな気づきが早期発見につながることも少なくありません。

おわりに
動物たちは言葉で体調を伝えることができません。だからこそわたしたちは、表情や歩き方、呼吸、しぐさを観察しています。
なんとなく気になる…そんな時も、どうぞお気軽にご相談ください。

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「うちの子の歯って何本あるの?」6月は、人では「虫歯予防デー」や「歯と口の健康週間」がある季節です。学校で歯みがき指導を受けた記憶がある方も多いのではないでしょうか。犬や猫たちにとっても歯の健康はとても大切です。ただ、人とは歯の数も形も、食...
30/05/2026

「うちの子の歯って何本あるの?」

6月は、人では「虫歯予防デー」や「歯と口の健康週間」がある季節です。
学校で歯みがき指導を受けた記憶がある方も多いのではないでしょうか。
犬や猫たちにとっても歯の健康はとても大切です。ただ、人とは歯の数も形も、食べ方も大きく違います。今回は動物の歯の基礎知識を、少し雑学も交えながらご紹介します。

🔵人と動物、歯の数はこんなに違う
人間の永久歯は親知らずを含めて32本です。
動物たちはどうでしょう?
•犬:42本
•猫:30本
•うさぎ:28本
•ハムスター:16本

犬や猫は臼歯(奥歯)が発達していて、肉を引き裂くのが得意です。「噛み潰す」というより“切る”構造をしています。
うさぎやハムスターは前歯が特徴的で、全ての歯が一生伸び続けます。そのため、かじる行動がとても重要。うまく削れないと、よだれや食欲低下やなどつながることがあります。

🔵「噛み方」も人とは違います
人間は上下の歯をすり合わせて「臼」のように使い、食べ物をすり潰すように噛みます。
犬や猫は、基本的に「ハサミ」のような動きです。
そのため、
•丸のみしてほとんど咀嚼しない
•歯の表面に汚れが残りやすい
という特徴があります。

「しっかり噛んで食べているから大丈夫」と思っていても、実際には「少しだけ臼歯(奥歯)にあたっているだけで、食べ物は丸飲み、ということも少なくありません。

🔵鳥さんには“歯”がない?
鳥には歯がありません。その代わり、くちばしを使って食べ物を砕きます。
飲み込んだ食べ物は「そのう」や「砂肝」で処理されます。つまり、噛むという仕事を口以外で分担しているのです。

🔵歯が一番多い哺乳類は?
哺乳類の中で歯が特に多いことで有名なのが、オポッサム。永久歯はなんと50本もあります。
逆に、ナマケモノの仲間では18本程度しかない種類も。さらにアリクイの仲間には、歯そのものがない種類もいます。食べ方によって、歯の進化も大きく変わるのですね。

🔵犬や猫は、なぜ歯周病になりやすいの?
実は、3歳以上の犬猫の多くに歯周病があると言われています。
理由としては、
•歯みがき習慣が難しい
•口の中がアルカリ性で歯石がつきやすい
•食べ方の特徴で汚れが残りやすいく、歯周炎の原因となる歯垢(プラーク)が付きやすい
•小型犬は歯が密集していて、プラークが残りやすい
などがあります。

歯周病が進行すると、
•口臭
•歯肉(歯ぐき)の腫れや赤み
•歯のぐらつき
•顔の腫れ
•鼻水
•食欲低下
につながることもあります。

🔵6月は“お口チェック”をしてみませんか?
歯石は、早い子では3〜5日で付き始めます。
•口がにおう・気にする
•片側だけで噛む
•よだれが増えた
•おもちゃを嫌がる
などは、小さなサインかもしれません。

まだ若いから大丈夫かな?という子も、まずは口を見る練習から始めてみましょう。
歯の健康は、将来の健康寿命にも大きく関わっています。この機会にお口をのぞいてみてくださいね。

🔵6月は“歯のチェック”をしてみませんか?
人の虫歯予防月間に合わせて、我が子のお口も見てみましょう。
•歯肉(歯ぐき)は赤くない?
•歯石はついていない?
•口臭は強くない?
•口を触っても嫌がらない?

お口のトラブルは、進行するまで気づかれにくいことがあります。まだ若いし…という子も、まずはお口を見る練習から始めてみましょう。そして、歯の健康は将来の健康寿命にも大きく関わっています。この機会に、ぜひ歯みがきの習慣をつけていきましょう!

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#ユウ動物病院 #動物病院 #犬の歯 #猫の歯 #ペットの歯みがき #犬の歯周病 #猫の歯周病 #ペットの健康 #歯と口の健康週間 #犬のいる暮らし #猫のいる暮らし

5月24日にパピーパーティーを開催しました❗️☆参加パピー☆リラちゃん(パピヨン)                  初回         3ヶ月バブルスくん(フレブル)               初回         5ヶ月りゅうくん(...
25/05/2026

5月24日にパピーパーティーを開催しました❗️

☆参加パピー☆
リラちゃん(パピヨン) 初回 3ヶ月
バブルスくん(フレブル) 初回 5ヶ月
りゅうくん(トイプードル) 初回 6ヶ月
らむねちゃん(シェルティ) 初回 3ヶ月
百ちゃん(柴) 2回目 5ヶ月
琥珀くん(ハスキー) 3回目 4ヶ月
ピースくん(スピッツ) 5回目 5ヶ月
   

☆スタッフ犬☆
リオンくん(チワワ)   

今回は「はみがきの会」

【内容】
触れ合い ハンドリング
はみがきのお話・練習

子犬を飼い始めて「今しか参加出来ない会」です!
わんちゃん達は楽しく遊んで社会性を、
飼い主様もその様子を見ながら知識を吸収して
共に成長していきましょう💪
ぜひご参加下さい!
当院にかかってない方でも大丈夫です!
お知り合いの方にもぜひ声をかけて下さい!
詳しくはお電話にてご連絡下さい📞

次回は6月13日(土曜日)
「予防の会」を予定しております。
ご予約のお電話お待ちしております😁
0550-70-1013

#犬  #仔犬  #パピー  #パピーパーティー
#可愛い お友達 触れ合い トレーニング
子犬の幼稚園 犬好き 子犬好き
しつけ 甘噛み 無駄吠え 飛びつき
興奮 家具をかじる 拾い食い
ユウ動物病院 遊ぶ 甘噛み トイレ
歯磨き ノーズワーク 社会性 誤食
無駄吠え 御殿場

🐱こねこフレンドリープログラム🐱ユウ動物病院では、「動物病院が好きな猫ちゃん」を育てるための“こねこフレンドリープログラム”を始めます♪猫ちゃんにとって動物病院は、ワクチンや体調不良など、「痛いこと・怖いことをされる場所」という印象になって...
22/05/2026

🐱こねこフレンドリープログラム🐱

ユウ動物病院では、
「動物病院が好きな猫ちゃん」を育てるための
“こねこフレンドリープログラム”を始めます♪

猫ちゃんにとって動物病院は、
ワクチンや体調不良など、
「痛いこと・怖いことをされる場所」
という印象になってしまうことも少なくありません。

子猫の頃の経験は、大人になってからもずっと残るもの。

だからこそユウ動物病院では、
小さい頃から病院に慣れて、
「ここは怖くない場所♪」
と思ってもらえるようなお手伝いをしていきます🐾

このプログラムは、
JSFM(ねこ医学会)による
キャットフレンドリークリニック
“ゴールド認定病院”のみ実施できるプログラムです✨

毎月1回、
病院で遊んだり、おやつを食べたり、
診察室を探検したり…

楽しい経験を重ねながら、
通院ストレスの少ない猫ちゃんを目指します😊

🎁来院ごとにプレゼントあり
🎁スタンプカード配布
🎁10回達成で健康診断の割引クーポンプレゼント!!

対象:生後2〜6ヶ月の子猫ちゃん🐈

詳しくはスタッフまでお気軽にお声かけください♪⁡

#ユウ動物病院 #キャットフレンドリー #子猫 #仔猫 #御殿場市

5月9日にパピーパーティーを開催しました❗️☆参加パピー☆麦くん(トイプードル)                  初回         5ヶ月琥珀くん(ハスキー)                     2回目       3ヶ月ラッキー...
20/05/2026

5月9日にパピーパーティーを開催しました❗️

☆参加パピー☆
麦くん(トイプードル) 初回 5ヶ月
琥珀くん(ハスキー) 2回目 3ヶ月
ラッキーちゃん(フレブル)   2回目  5ヶ月
緯ちゃん(ラブラドール) 2回目 4ヶ月
ピースくん(スピッツ) 4回目 5ヶ月
ノアくん(チワワ) 5回目 6ヶ月
   

☆スタッフ犬☆
リオンくん(チワワ)   

今回は2チームに分かれて開催!
片方の動画は撮れていませんでした😅

今回は「しつけの会」

【内容】
触れ合い ハンドリング
呼び戻し しつけのお話・練習

子犬を飼い始めて「今しか参加出来ない会」です!
わんちゃん達は楽しく遊んで社会性を、
飼い主様もその様子を見ながら知識を吸収して
共に成長していきましょう💪
ぜひご参加下さい!
当院にかかってない方でも大丈夫です!
お知り合いの方にもぜひ声をかけて下さい!
詳しくはお電話にてご連絡下さい📞

次回は5月23日(土曜日)
「はみがきの会」を予定しております。
ご予約のお電話お待ちしております😁
0550-70-1013

#犬  #仔犬  #パピー  #パピーパーティー
#可愛い お友達 触れ合い トレーニング
子犬の幼稚園 犬好き 子犬好き
しつけ 甘噛み 無駄吠え 飛びつき
興奮 家具をかじる 拾い食い
ユウ動物病院 遊ぶ 甘噛み トイレ
歯磨き ノーズワーク 社会性 誤食
無駄吠え 御殿場

「いい香り」や「除菌」が、動物たちには刺激になることもあります爽やかな5月頃は、お部屋を整えたくなる季節です。衣替えをしたり、除菌スプレーを使ったり、虫除けを準備したり。梅雨前の時期は清潔に過ごしたい、と感じる方も多いのではないでしょうか。...
20/05/2026

「いい香り」や「除菌」が、動物たちには刺激になることもあります

爽やかな5月頃は、お部屋を整えたくなる季節です。衣替えをしたり、除菌スプレーを使ったり、虫除けを準備したり。梅雨前の時期は清潔に過ごしたい、と感じる方も多いのではないでしょうか。
最近は、香りのよい柔軟剤や芳香剤、アロマ用品なども身近になりました。人にとっては良い香りでも、犬や猫、ウサギやハムスター、鳥などの小動物にとっては刺激が強く感じることがあります。
もちろん、すべてが危険というわけではありません。動物たちは人とは体のつくりや感覚が違うため、少し気をつけてあげたいポイントがあります。

🟡犬や猫は、“におい”に敏感です
犬の嗅覚は、人の数千〜数万倍とも言われており、猫も環境の変化やにおいにとても敏感です。わたしたちには「良い香り」でも、動物たちにとっては強すぎることがあります。
特に、閉め切った部屋/ケージ周辺/寝床の近く/換気が少ない場所では、香りがこもりやすくなります。
最近この場所を嫌がる/落ち着かない/くしゃみが増えた気がする、など、環境の変化が影響している場合もあります。

🟡柔軟剤や芳香剤は“使いすぎ”に注意
柔軟剤や芳香剤そのものをすべて避けなければいけない、というわけではありません。
ただ、強い香りが長時間続くもの/狭い空間で使うもの/ペットの寝具にも香りが残るものは、動物にとって負担になることがあります。
特に猫は、生活環境の変化に敏感な子も多く、急に寝床を変えた/いつもの毛布を使わなくなった、という時に、香りが関係していることもあります。
香り付き製品を使う場合は、
• 使用量を控えめにする/換気をする/ペット用品には強い香りを避ける
といった工夫がおすすめです。

🟡除菌スプレーは“乾く前”に注意
除菌スプレーやウェットシートの使用も生活必需品ですが、気をつけたいのが、犬猫は床や家具を舐めることがあるという点です。
例えば、スプレー直後の床/ケージ周辺/食器の近く/足裏についた成分、などを通して、思わぬ形で口に入ってしまうことがあります。
特にアルコール系製品は、使用後にしっかり乾かしてから犬猫を近づけるようにすると安心です。掃除をしている間だけ別の部屋で過ごすだけでも、かなり違います。

🟡虫除けやアロマ用品も注意が必要
外に出る機会が増えると、虫除けスプレーやアロマ製品も付く機会が出てきますね。人用の虫除けや精油(エッセンシャルオイル)は、種類によって動物に刺激が強いことがあります。
特に、
• ディフューザー/ハッカ油/アロマオイル/香りを拡散するタイプの製品
は、使用環境に注意が必要です。
動物がいる空間で使用する場合は、
• 換気をする/近距離で使わない/逃げ場を作る/様子をよく観察する
しましょう。

🟡「全部ダメ」ではなく、“少しの配慮”が大切
動物たちと暮らしていると、「これは使わない方がいいのかな?」と不安になることもあると思います。
大切なのは、
• 強い香りを避ける/換気をする/誤食や舐め取りを防ぐ/使用後はしっかり乾かす
といった、ちょっとした配慮です。
人にとっては快適でも、動物には刺激が強すぎることがあります。反対に、少し環境を見直すだけで、より安心して過ごせる空間になることもあります。これから暑さや湿気が増えてくる季節。人も動物も心地よく過ごせる環境づくりを、少しずつ意識してみてくださいね。

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#ユウ動物病院 #ペットのいる暮らし #犬のいる生活 #猫のいる生活 #小動物のいる暮らし #ペットの健康 #動物病院 #犬の嗅覚 #猫の嗅覚 #ペット用品 #お部屋の衣替え

犬や猫の首がかゆい・赤い原因は?首輪やハーネスによる皮膚トラブルに注意犬の首がかゆい…赤くなっている…そんな症状に気づいたことはありませんか?首元のかゆみや赤みは、皮膚病だけでなく、毎日使っている首輪やハーネスが原因になっていることもありま...
10/05/2026

犬や猫の首がかゆい・赤い原因は?首輪やハーネスによる皮膚トラブルに注意

犬の首がかゆい…赤くなっている…そんな症状に気づいたことはありませんか?
首元のかゆみや赤みは、皮膚病だけでなく、毎日使っている首輪やハーネスが原因になっていることもあります。

5月〜初夏は、気温や湿度が上がり始め、皮膚トラブルが増える時期。首まわりは皮膚がやわらかく毛もこすれやすいため、毎日触れる首輪やハーネスの影響を受けやすい場所です。
首まわりはよく動くうえに、皮膚もやわらかくデリケートな場所です。そこに毎日同じ位置で首輪やハーネスが触れることで、少しずつ負担が重なります。特に湿度が上がるこの時期はトラブルが出やすくなります。汗や皮脂で蒸れ、換毛期で毛が薄くなることで刺激が直接伝わっていくと、軽かゆみや赤みが出てくることがあります。

このような状態は、「接触性皮膚炎」や「摩擦による皮膚炎(摩擦性皮膚炎)」の一種としてみられることもあります。
まずは、ご自宅でできるチェックから見てみましょう。

■ 犬や猫の首がかゆいときのチェックリスト
□ 首をかく回数が増えている
□ 同じ場所ばかり気にしている
□ 毛が薄くなっている、または抜けている
□ 赤みや黒ずみがある
□ 首輪の跡がくっきり残っている
→ 当てはまるものがあったら、首輪やハーネスの刺激が関係している可能性があります。

■ 首輪・ハーネスによるかゆみを防ぐチェックポイント
□ サイズがきつすぎないか(指1〜2本分の余裕)
□ 長時間つけっぱなしになっていないか
□ 雨や汗で濡れたままになっていないか
□ 硬い素材やゴワつきがないか
□ 名札や金具が同じ場所に当たっていないか
→ 小さな違和感でも、毎日の積み重ねで皮膚トラブルにつながることがあります。

■ 自宅でできる予防ケア
・室内では首輪を外して“お休み時間”をつくる
・濡れたらしっかり乾かす、汚れたら洗う
・やわらかく通気性の良い素材に見直す
・ときどき装着位置を少しずらしてみる
さらに、首元を清潔に保つこともとても大切です。首輪やハーネスは、見た目がきれいでも汗や皮脂、ホコリが付着しています。とくにこれからの季節は蒸れやすくなるため、定期的に洗ってしっかり乾かす習慣をつけておくと安心です。
また、長毛の犬や猫では、首まわりの毛が絡んだり毛玉ができたりすることで、通気性が悪くなり、皮膚トラブルにつながります。やさしくブラッシングをして毛の流れを整えるだけでも、蒸れの予防や早めの異変に気づくきっかけになります。
ブラッシングの際には、赤みがないか・同じ場所を気にしていないかなども一緒に確認してみましょう。日常のケアの中で気づける変化は、トラブルの早期発見にもつながります。
こうしたちょっとした積み重ねが、首元のトラブル予防につながっていきます。

■ 受診を考えたいサイン
・赤みが強くなっている
・ジュクジュクしている、においがある
・かゆみが続いている、範囲が広がる
こんな時には、皮膚炎や感染が関係していることもあるため、早めの受診がおすすめです。
― ― ― ― ―
毎日当たり前のように使っている首輪やハーネス。とても便利なものですが、少しの見直しでトラブルを防げることもあります。「なんとなく気になるな」と感じたときは、ぜひ一度、首元の状態と身につけているものを一緒にチェックしてみてくださいね。
また、首元のかゆみはノミやダニが関係していることもあります。これからの季節は寄生虫の活動も活発になるため、定期的な予防もあわせて行っていきましょう。

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ゴールデンウィークに増える犬・猫のトラブルと対策誤食や体調不良を防ぐポイントゴールデンウィークは、お出かけや来客などで生活が少し変わる時期ですね。「楽しい時間を一緒に過ごしたい」と思う一方で、いつもと違う環境に、犬や猫が戸惑ってしまうことも...
30/04/2026

ゴールデンウィークに増える犬・猫のトラブルと対策

誤食や体調不良を防ぐポイント
ゴールデンウィークは、お出かけや来客などで生活が少し変わる時期ですね。
「楽しい時間を一緒に過ごしたい」と思う一方で、いつもと違う環境に、犬や猫が戸惑ってしまうことも少なくありません。
実際にこの時期は、「犬 誤食」「猫 体調不良」「連休中の下痢や嘔吐」といったご相談が増えるタイミングでもあります。
今回は、ゴールデンウィーク中に多いトラブルと、その予防ポイントをわかりやすくご紹介します。

■① 犬・猫の誤食(誤飲)は連休中に増えます
ゴールデンウィークで特に多いのが、犬や猫の誤食・誤飲事故です。
バーベキューやホームパーティーなどで、
・味付けされたお肉や脂っこい食べ物
・焼き鳥の串や骨
・チョコレートやお菓子
・ブドウやアボカド
・玉ねぎ・ネギ類
などを誤って食べてしまうケースがよく見られます。
「少しだけなら大丈夫かな」と思っても、
体の小さな犬や猫にとっては大きな負担になることもあります。

👉 対策ポイント
・食べ物は手の届かない場所へ
・食事中は目を離さない
・来客時は特に注意する
・小さな子どもやお年寄りの「食べこぼし」にも充分配慮を!

■② 車移動やお出かけで体調不良になることも
普段あまり外出しない子にとって、移動は想像以上に負担になります。
・車酔いで吐いてしまう
・よだれが増える
・帰宅後にぐったりする
といった症状が見られることもあります。
また、春でも気温が上がる日は、軽い熱中症のような状態になるケースもあります。

👉 対策ポイント
・こまめに休憩をとる
・直射日光を避ける
・無理な長距離移動は控える
・車酔いしやすいとわかっている場合の長距離移動は事前に獣医さんに相談を

■③ 環境の変化によるストレスと体調不良
来客や生活リズムの変化によって、
犬や猫がストレスを感じることもあります。
・食欲が落ちる
・下痢や軟便になる
・落ち着きがなくなる
こうした変化は、環境の変化に対する自然な反応であることがほとんどです。

👉 対策ポイント
・静かに過ごせる場所を用意する
・無理に人に慣れさせない
・できるだけ普段通りの生活を意識する

■④ こんな症状は早めの受診をおすすめします
連休中は「もう少し様子を見ようかな」と迷うこともあると思います。
ですが、以下のような場合は注意が必要です。
・何度も吐く、または下痢が続く
・ぐったりして元気がない
・食べない状態が続く
・明らかに普段と様子が違う
早めの対応が、その後の回復を大きく左右することもあります。

■まとめ|“いつもと違う”に気づいてあげることが大切です
ゴールデンウィークは、楽しい反面、犬や猫にとっては「変化の多い時期」。
だからこそ、「なんとなくいつもと違うかも?」という小さな変化に気づいてあげることが、とても大切です。
無理のない範囲で環境を整えながら、
安心して楽しい連休を一緒に過ごしていきましょう。

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犬猫さんが同じ時間に「わかる」理由|体内時計と行動の関係ワンちゃんやネコちゃんが、同じ時間にごはんを催促したり、大好きな飼い主さんの帰宅時間が近づくとそわそわしたりすることはありませんか?「この子、時間がわかっているのかな?」と感じることも...
20/04/2026

犬猫さんが同じ時間に「わかる」理由|体内時計と行動の関係

ワンちゃんやネコちゃんが、同じ時間にごはんを催促したり、大好きな飼い主さんの帰宅時間が近づくとそわそわしたりすることはありませんか?「この子、時間がわかっているのかな?」と感じることもありますよね。

実はこの行動には、体内時計”と“学習(行動学)の両方が関係しており、なんとなく不思議に感じるこの習慣も、きちんとした仕組みがあります。

まず、犬や猫には「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ばれる体内時計があります。これは約24時間の周期で、睡眠や食欲、体温、ホルモン分泌などを調整する仕組みです。

このリズムは脳の「視交叉上核」という場所が中心となってコントロールされており、主に光(明るさ)によって整えられます。朝に明るくなり、夜に暗くなるという自然な変化が、体内時計をリセットする合図になります。
一方で、犬や猫は「時間そのもの」を理解しているというよりも、日々の生活の流れを学習し、行動を予測しています。

例えば、
・飼い主さんがキッチンに立つとごはんが出てくる
・リードを持つと散歩に行く
といった経験を繰り返すことで、「このあと何が起こるか」を覚えていきます。
これは行動学では「条件づけ」と呼ばれる学習のひとつです。体内時計とこの学習が組み合わさることで、犬や猫は“だいたいの時間”や“いつもの流れ”を感じ取っているわけです。

また、こうした一定のルーティンは、犬や猫にとって大きな安心感につながります。毎日同じ流れで生活できると、先の見通しが立ち、落ち着いて過ごしやすくなります。

反対に、生活リズムが大きく変わると「いつもと違う」という違和感が生まれ、不安やストレスにつながることがあります。その違和感は、私たちが感じる“なんとなく落ち着かない日”に少し似ているかもしれません。

その結果として、犬や猫も、
・なんとなく落ち着かない
・食欲が安定しない
・軟便や下痢が出る
・夜にそわそわして活動的になる(特に猫)
といった変化が見られることがあります。場合によっては、無駄吠えやそわそわした行動など、行動面の問題として現れることもあります。

特に春は、気温や生活環境の変化が重なる季節です。ゴールデンウィークなどで生活リズムが変わることで、体内時計や行動のリズムが乱れてしまう子も少なくありません。

また、来客や外出の増加、家族の生活時間の変化なども、犬や猫にとっては大きな環境変化となります。こうした小さな変化の積み重ねが、行動や体調に影響を与えることもあります。

日常の中でできる工夫は…
・ごはんや散歩の時間をできるだけ決まった時間に。
・朝はしっかり光を浴び、夜は落ち着いた環境にする。
・急な生活リズムの変化をなるべく避ける。
といったことが大切です。

最近なんとなく様子が違う…と感じるとき、その違和感は体調の変化だけでなく、“いつものリズムのズレ”が関係していることもあります。

こうした小さな変化に気づけることは、とても大切です。気になる様子が続く場合は、無理に様子を見続けず、お気軽にご相談
くださいね。

毎日の何気ない習慣が、犬や猫の体調や行動を支えています。体内時計と生活リズムを整えて、元気な毎日を送りましょう。

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#ユウ動物病院 #犬のいる暮らし #猫のいる暮らし #ペットの健康 #アニマル行動学 #犬の体内時計 #猫の体内時計 #ペットのストレスケア #動物病院 #犬猫のいる生活 #ペットのルーティン

住所

川島田174−12
Gotemba-shi, Shizuoka
412-0045

営業時間

月曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 11:30
金曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 11:30
15:00 - 17:00

電話番号

+81550701013

ウェブサイト

アラート

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