17/08/2026
17歳まで、自分の脚で歩いたフレンチブルのぱーこ👵🐾
(17歳と2ヶ月でお空へお引越しした愛犬のお話です)
もちろん年齢とともに筋肉は落ち、
若い頃と同じようには動けなくなりました。
それでも最後まで、
自分の身体を使って歩いていました。
ぱーこがシニアになっても続けていたのは、
ただ「筋肉をつける」ための運動ではありません。
水の上でバランスをとったり、
階段を上ったり、
砂浜や波打ち際を歩いたり。
足元や身体に入ってくる情報に合わせて、
自分でバランスをとり、
四肢を運び、身体をコントロールする。
筋肉は、もちろん大切。
でも私はシニア期になればなるほど、
「どれだけ筋力があるか」だけではなく、
「今ある身体をどう使えるか」も大切
だと感じています。
そしてこれは、
シニアになってから突然始めるものではなく、
若い頃からいろいろな環境で
身体を使ってきた経験の積み重ねも
大切だと思っています。
昔はただ、
「この子たちに、ずっと元気でいてほしい」
と思いながら続けていたこと。
身体についてさらに学びを重ねた今、
昔の動画を見返すと、
「そういうことだったのか」🥹
と繋がっていくことがたくさんあります。
今、Labulls Gardenで犬たちに伝えている身体づくりの中にも、
ぱーこ達と過ごした時間から教えてもらったことが
たくさん詰まっています。☺️
ぱーこ達から教えてもらったことを、
今度は私が、今出会えてる犬たちへ繋いでいきたい🐾
Labulls Story #2
犬たちと過ごした時間から学んだこと。
そして今へ繋がっていることを、
少しずつ残していきます☺️