08/05/2026
【北海道新聞に掲載していただきました🐾】
当院スタッフ・保久留美子が、北海道新聞「どうほく談話室」にて、CAPP活動についてご紹介いただきました。
CAPP(Companion Animal Partnership Program)は、日本動物病院協会(JAHA)が推進する活動です。
「アニマルセラピー」と聞くと、動物が人を癒す場面が思い浮かぶかもしれません。しかし私たちが活動の根本に置いているのは、動物は人のための癒しの道具ではないという考え方です。
JAHAのCAPP活動では、動物行動学の専門家が安全管理を担い、訪問中の動物の状態を常に見守っています。また、犬をハンドリングするハンドラーも継続的に学びを重ね、動物にとってストレスのない環境づくりを徹底しています。
人の健康・動物の健康・環境の健康は、切り離せないものとして捉える「ワンヘルス」という考え方が世界的に広まっています。動物の福祉をしっかりと守りながら行うCAPP活動は、まさにこのワンヘルスの理念とも深くつながっています。
人も動物も、対等なパートナーとして🩵
当院はこれからも、動物福祉を軸としたCAPP活動を支援・推進してまいります✨
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1308266/ #
#緑の森どうぶつ病院 #ワンヘルス #アニマルセラピー