02/05/2026
「この子、ごはん食べられないんだよ」
そう言われて、わたしは2頭ともミニうさぎを買いました。
今から30年以上前、10代の頃の話です。
駅前のペットショップで出会ったミニうさぎ。
2頭とも、口から歯が飛び出していました。
今なら分かる。
完全に“不正咬合”です。
でも当時はそんな知識もなくて、
「そういうものなんだ」と思ってお迎えしました。
しかもお店の人は
「かわいそうだから連れて帰ってあげて」と。
……今思えば、なかなかですよね。
インターネットもない、
診てくれる獣医さんもほとんどいない時代。
相談しても
「交換してもらいなさい」と言われるだけでした。
それでもどうにかしたくて、
伸びる歯を爪切りで切りながら
必死にお世話していました。
今振り返ると、
あの歯は明らかに健康な状態ではなくて、
質感も全然違っていました。
結果的に、2頭とも約2年で旅立ちました。
——ここからが本題です。
実はこの経験、
「かわいそうな昔話」で終わる話じゃありません。
・なぜ2頭とも不正咬合だったのか
・当時わたしがやっていた処置のリスク
・今なら絶対にやらない判断
・そもそも“防げるケース”だったのか
全部、ちゃんと理由があります。
そしてこれは、
今でも普通に起こり得る話です。
知らないままだと、同じことが起きます。
だからこそ、
表では書ききれないリアルな部分は
サブスクにまとめました。
軽い気持ちでは書いていません。
“対価を払ってでも知る価値がある内容”として出しています。
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