30/10/2025
「ハロウィン ナイト」
皆さんこんにちは!
ブーニャンです(=^ェ^=) ニャン♡
やっと秋らしい季節になってきたから、お出かけするのも気持ちいい気候になってきましたね〜♪
関西万博が閉幕して少し寂しい気分になるけど、明日はハロウィン!
街の飾りを見ていると、カボチャや魔女、黒猫ちゃんのモチーフがいっぱいで、見ているだけでワクワクした気分になるニャン♪
キィちゃん:「ブーニャ〜ン、ゆめ姉様が寝言で変な言葉をブツブツ言ってたミャッ!」
ブーニャン:「もしかして、“トリック・オア・トリート” のことかな?(=^ェ^=)」
キィちゃん:「どうして分かったの? ブーニャンって不思議ミャ! (((o(*゚▽゚*)o)))」
ブーニャン:「“トリック・オア・トリート”は、“お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!”って意味なんだよ。
10月31日は“ハロウィン”っていって、霊の世界が一番近づく日で、日本のお盆と少し似ているんだニャン。」
キィちゃん:「お盆と似ているってことは、ご先祖様や、みんなの可愛い子たちが帰ってくるってこと? (・・?)」
ブーニャン:「そうだね〜。でもね、悪魔や悪霊も一緒にやって来て、災いをまき散らしたり、子供たちを連れ去ってしまうこともあるの。
だから子供たちも、魔女や悪魔、お化けの格好をして“仲間だよ〜”って思わせるようにしてるんだニャン♪」
キィちゃん:「えぇ!? 怖い〜!!
日本のお盆みたいに平和じゃないミャ〜Σ(゚д゚lll)」
ブーニャン:「確かにちょっと怖いけど、仲間と思わせれば大丈夫ニャン♪
せっかくだから今日は、黒猫にまつわるお話をしてみようと思うんだけど…聞きたい?」
キィちゃん:「聞きたいミャ〜♡」
ブーニャン:「OK〜♪
昔の中世ヨーロッパでは、黒猫は魔女の使いと信じられていて、不吉な存在だと思われていたんだニャン。」
キィちゃん:「ぷんぷん! 不吉だなんて失礼な!! 私はラッキーキャットだミャ!
そういえば、この前お参りに来た小さい男の子に、『黒猫は不吉なことの前触れだ〜!』って言われたことがあったニャ〜。」
ブーニャン:「そんなこと言われてたね〜。でもね、黒猫は“幸運のシンボル”って言われる国のほうが多いんだニャン。
だから、男の子のママがちゃんと説明してあげたら、その子もキィちゃんを撫でて喜んでたニャン♪ 本当は仲良くしたかったんだろね∩^ω^∩」
キィちゃん:「ほらっ!やっぱり私はラッキーキャットだミャ♡ 皆と仲良くしたいから遠慮なく撫でてほしいミャ♪」
ブーニャン:「キィちゃんはどこから見てもラッキーキャットだし、皆から愛されてるニャン♡
だからハロウィンの夜に黒猫を見ると、大切な子やご先祖様が帰ってきているサインとも言われてるんだニャン♪」
キィちゃん:「じゃあハロウィンの夜は、私はみんなの大切な子を案内する黒猫役になるミャ♡」
ブーニャン:「もう一つ、ハロウィンにまつわる言い伝えがあるんだけど…黒猫は出てこないけど、聞きたい?」
キィちゃん:「なになに? 聞きたいミャ♪」
ブーニャン:「ハロウィンの夜は“未来を占う日”でもあって、スコットランドでは、ハロウィンの夜に鏡をのぞくと未来の花嫁さんや花婿さんが見えるって言われてるんだよぉ♡
ブーも覗いちゃおっかな〜本当ロマンティックだニャ♡ ∩^ω^∩」
キィちゃん:「ふ〜ん、未来のオヤツだったら興味あるんだけど〜。
よし! “トリック・オア・トリート”って言って歩き回って、お菓子をいっぱいもらっちゃおっかな♡
くれなきゃイタズラしちゃうミャ♡」
ブーニャン:「キィちゃん可愛いから、イタズラされても逆に喜ばれるニャン♪
ハロウィンの日にお参りにきた時にキィちゃんが迎えに来たら、大切な子たちがこっそり帰ってきてるかもしれないですよ♪
どうぞ素敵なハロウィンナイトをお過ごしくださいニャン♡」
キィちゃん:「張り切って案内役するミャンよ〜♪」
ブーニャン:「キィちゃん宜しくね~♪ 」
ゆめちゃんの近況とご支援のお願い
皆さまへ…
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ご心配をおかけしている〝ゆめちゃん″の近況について、ご報告させていただきますニャン。
ゆめちゃんは、腰のヘルニアに加え、誤って食べてはいけないものを口にしてしまった可能性があり、高熱が続き、検査では脾臓に腫瘍も見つかり、食欲もなく、自力で歩くことができない状態が続いておりました。
そのため、毎日点滴・採血検査・光治療のために通院を続けておりましたが、皆さまの応援と、ゆめちゃん自身の「生きたい」という強い気持ちのおかげで少しずつ回復してきておりますニャン。現在は熱も落ち着き、少しずつ食欲も戻り、自分で顔を上げてごはんを食べてくれるようになりました。
リハビリの成果もあり、職員さんの手を借りながらではありますが、なんと!自分の足でポチポチと歩く事ができるようになってきたのです!本当に頑張り屋さんですニャン( ;∀;)
また、たくさんのオムツやシーツをご寄付いただき、本当に助かりました。皆様のお気持ちが温かくて、心から感謝申し上げますニャン。
厚かましいお願いではありますが、もしご自宅に余っているペットシーツ(できればワイドサイズ)、オムツは、女の子用Lサイズ、未使用のタオルや毛布などがございましたら、ぜひご寄付いただけますと大変ありがたいですニャン。
さらに、ゆめちゃんの治療には継続的な医療費がかかっており、現在も通院・検査・リハビリが必要な状況です。もし可能であれば、病院代のご支援も募らせていただければと思っております。
ご無理のない範囲で、ゆめちゃんの命をつなぐためのお力をお貸しいただけましたら幸いですニャン。
皆さまの優しさに、心より感謝申し上げます。
今後とも、ゆめちゃんをどうぞ温かく見守ってくださいニャン。(^人^)