野菜直売所 かなんな農園の朝市 河南菜農園

野菜直売所 かなんな農園の朝市 河南菜農園 無農薬(まったく使いません。) 無肥料(年に数回米ヌカをふりまく程度。) 耕しもせず(竹炭を入れるためにショベルを使うときがある。) 水やりもしない(雨と露で十分。) 農法でとれる野菜を販売中。

28/04/2026

農薬なし化学肥料なしでやってきたぼくらにとって、このミニトマトの1週間の伸びは驚異的。これがバイオ炭なのか。 #かなんな農園

27/04/2026

ブルーベリーは収穫がなかなかめんどくさいから、もうやめようかなんて話してたくせに、これだけ花がつくとワクワクが止まらない。 #かなんな農園 #ブルーベリー #無農薬

25/04/2026

無農薬のブラックベリー、とれまくる予定。
足が早いから販売はできないと思われる。 #かなんな農園

25/04/2026

おいしそうな桑の実ができております。
今年も収穫しながら食べまくろ。
冷凍にして販売予定です。
すこし高いですが、朝のスムージーにいかがでしょう。 #かなんな農園 #桑の実

13/04/2026

『竹中工務店じゃないよ竹ヌカバイオ炭だよ』という名前の土壌改良材は面白いだけで売れないんじゃないかと考えてます。 #かなんな農園 #フィトケミカル #バイオ炭

09/04/2026

道の駅デビュー戦3回戦
7袋は置きすぎか。
#かなんな農園 #竹炭 #道の駅かなん

29/03/2026

現在試作中の米ぬかバイオ炭の様子です。

黒い袋の中を開けると、 表面には白カビが広がっていました。

匂いは日本酒のような香りで、 今のところ黒カビは確認できていません。

竹炭の中に微生物や栄養をためるイメージで、 発酵の経過を観察しています。

試作の記録として、今後も変化を追っていきます。

25/03/2026

1540円ならうれたけど、1980円にしたら売れなかった。そこでAくんは1760円で販売してみることにしました。Aくんの気持ちを30文字以内で答えよ。

模範解答、【売れろ】

#かなんな農園 #道の駅かなん #竹炭

21/03/2026

竹林整備の作業中に、
とても小さな野ウサギの子どもを見つけました。

まだ幼く、じっと動かずに身を隠していました。
少し近づいてみましたが、
そっとその場を離れることにしました。

自然の中で生きる小さな命に出会った一日でした。

14/03/2026

竹炭を道の駅かなに置いてきました。買いに来てやってください。

20 L で1980円です。

現在、バイオ炭という言葉に出会い、この竹炭をバイオ炭として販売するにはどうしたらいいのか、 考え始めています。

バイオ炭のことを考え始めると、バイオ炭のことや、堆肥のこと、土壌のことを体系的に学んでいないことを痛感しています。

そのため来週から、勝海舟さんを読みながらも、どこかで時間を空けて、土壌学という本を読もうと思います。

そしてその次はテラプレタterra pretaというAmazon の黒い土という本を読もうと思っています。ちゃんと gpd 先生が教えてくださいました。笑

03/05/2025

250503

今日はゴールデンウィーク。5月3日土曜日。
現在午後3時。

畑から早めに帰り、花の苗を仕入れて駐車場に置いて、帰宅すると意外と早かった。今日から兵庫県に帰省します。

長い距離を運転したので、少し疲れを感じ、横になっていた。

すると、次女がいつも遊んでいるスペースに、1人で遊びにきた。

屋上に向かうための、階段の下にあるスペースで、雨が降るとそこには一定の場所にだけ水滴が落ちる。

その水滴を次女は缶詰にためる。缶詰に水が溜まっていく時、音が鳴るのだが、次女はその音の変化を楽しんでいる。

今日は行楽日和なので、雨は降らないが、次女は何か筆のようなものを使って、階段のステップに水をつけて、水滴が落ちるようにしていた。

僕はその様子を、網戸の内側から見たり聞いたりしていた。

次女はぼくに気づいていない。

百田尚樹さんが書いたモンスターという物語を、読んでいる時に次女はそのスペースにやってきた。

モンスターという物語は、1人の女の人が主人公で、その人がある街でフランス料理のお店を開くというところから、ストーリーは始まる。

モンスターを感じるような、変わった風景はその物語の序盤には出てこない、ただ、何かその主人公の女の人が、心の中に何かを秘めているという部分だけが、のどかな日常とともに綴られていく。

そんな時次女がサンダルを履く音がして、テクテクとやってきた。

なんだか独り言を口にしている。

可愛すぎる。

歌ってるような独り言だ。

干してあるタオルを、なんだか顔に擦り付けてるみたいな動きをしている。何をしてるのだ。

それからまた缶詰の位置を変えたりしている。

とても可愛い。

お腹のあたりが温もる。幸せを感じる。

主人公の女性が持つ秘密がなんなのかを知らない僕は、これから始まるモンスターの大活躍のことも全く知らず、これが幸せなのかもなんて考えてみたりする。

色々な本に幸せという言葉が出てくるが、それを総括してみると、どうやら今僕が感じているこの幸せが、人間が持つ最高の幸せなのだ。

僕はそう思う。

そんな僕にもあらゆる本能やあらゆる欲が備わっている。

結婚した女性以外の女性と、たくさん性欲を満たしたいと、獣のような考えを持つこともある。おそらくは全ての男性が持っている悩みを、 僕も持つことがある。

しかしおそらく、 その欲求を満たしたところで、この幸せには到達できないように思う。

欲求を満足させることと、幸せとは全く別のものなのだと、さっき理解できた。

次女のところにおばあちゃんがやってきて、何か言っている。

次女はこう言った。『シュッシュ?』

『シュッシュってなに?』

水滴を作るのに、次女はスプレーのようなものを使っていたのだろうか、スプレーはおばあちゃんのものだったのだろうか、よくわからないが、そんな場面ですら和む。

欲求や、 幸せとは違う次元のところで、僕には成し遂げたい何かがある。

地球環境がよくなるなら、命を投げ打ってもいいと考えるほどの、 変態だ。

ただそれを成し遂げたところで、先ほど僕が感じた幸せに到達できるかといえば、それは違うと思う。

じゃあ欲求とか夢とか言うのは何なのだ、自分の体の中から湧き出てくる、泉のような存在。

自分の夢を達成するためには、最近ではモチベーションのようなことを考えない。やる気はコンコンと内側から出てくるからだ。

目の前に食べ物があるのを、食べるためにモチベーションを気にする必要がないように、自分の夢を達成するためにモチベーションを全く必要ないのだ。

でもそれが幸せに直結しないとすると、欲求と夢の境界線がわからなくなってくる。

百田尚樹さんが書いたこのモンスターという本を読んでみて、その境界線のことについて書かれているか、気にしながら読んでみようと思う。

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