ハルペッツクリニック神戸

ハルペッツクリニック神戸 漢方薬治療専門の動物病院です。Facebookのメッセージはあまりチェックしてないので、すみませんが、メールか、HPの「お問合せ」からご連絡ください。 漢方薬治療専門の動物病院です。なかなか治らない、原因がわからない症状に対して、別の視点から治療します。

【闘病の記録】血小板減少症の漢方薬治療 🐾トイプードルのポムちゃんが「血小板減少症」と診断されたのは、トリミング後の内出血がきっかけでした。🏥当初はステロイドと免疫抑制剤による治療で、一時的に血小板数は7万まで回復。しかし、薬の効果は長くは...
27/05/2026

【闘病の記録】血小板減少症の漢方薬治療 🐾

トイプードルのポムちゃんが「血小板減少症」と診断されたのは、トリミング後の内出血がきっかけでした。🏥
当初はステロイドと免疫抑制剤による治療で、一時的に血小板数は7万まで回復。しかし、薬の効果は長くは続かず、すぐに3万まで低下してしまいました。🩸

この病気を引き起こす免疫異常は、実は「免疫のコントロール能力が弱まっている」証拠です。
強い薬で無理やり免疫を抑え込む方法は、そのコントロール能力をさらに弱め、結果として再発や薬への耐性を招いてしまうことも少なくありません。💊🙅‍♂️

また、ポムちゃんの体質を東洋医学的に診ると、体に「熱」がこもりやすく、それが炎症の引き金になっていることが分かりました。🌡️
そこで1年前から開始したのが、漢方薬による体質改善です。🌿
漢方薬で体のバランスを整えることで、免疫が暴走せずに正しく働くようサポートしました。

ステロイドは慎重に、少しずつ減量し、再発の兆しがあれば少し量を戻すといった具合に減らしていき、やがて休薬しました🤝✨
今ではステロイドを卒業して3ヶ月以上が経過。血小板も体調もとても安定しています!😊✨

これから気温が上がり、体に熱がこもりやすくなる季節です。☀️
漢方薬で再発を予防しながら、日頃からポムちゃんの「熱」のサインを見逃さないよう、注意深く見守っていきます。🧐
体が熱っぽく感じたら、その都度、漢方薬で調整してあげる。そうすることで、再発は防げます。
同じ病気で悩まれている飼い主さんの、一つの希望になれば嬉しいです。🍀

#ハルペッツクリニック神戸 #犬の血小板減少症 #トイプードル #犬の漢方 #免疫介在性血小板減少症

17/05/2026

無事17歳を迎えられた、うめちゃんです🎂。
15歳の時から、生あくびが増えたこと、突然食欲が増えた、床をよく舐めるなどの症状が心配になり漢方薬治療を始めました。
病気ではないので、西洋医学では相手にされませんが、これらの症状は体のバランスが崩れている兆候でしたので、それが病気につながる前に漢方薬で体質改善しています。
高齢ですので、口の中にできものができたり、パニック発作や、お腹を崩すこともありましたが、漢方薬を調整しながら、体に負担をかけずに乗り切れています😉。
近頃では、夜鳴き・旋回といった痴呆の症状も出てきていましたが、漢方薬治療では脳への血流を改善することで、夜泣きは落ち着き、穏やかに過ごせています。
#高齢犬  #犬痴呆  #犬の漢方薬

免疫介在性溶血性貧血を乗り越えて😉✨先日、半年ぶりに健康診断でルークちゃんが来院してくれました🏥 ルークちゃんは、去年の7月〜10月にかけて「免疫介在性溶血性貧血(激症型)」の治療を頑張っていたマルプーの男の子です🐶🌿当院に来る前は、西洋医...
11/05/2026

免疫介在性溶血性貧血を乗り越えて😉✨
先日、半年ぶりに健康診断でルークちゃんが来院してくれました🏥 ルークちゃんは、去年の7月〜10月にかけて「免疫介在性溶血性貧血(激症型)」の治療を頑張っていたマルプーの男の子です🐶🌿
当院に来る前は、西洋医学の病院で4回も輸血を行い、4倍量のステロイド(プレドニゾロン4mg/kg)に加え、免疫抑制剤を併用してもなお「治る見込みがない」と言われるほど厳しい状態でした…。 呼吸は荒く、酸素吸入器が手放せず、食事も全く摂れない……。
そんな絶望的な状況の中、藁をも掴む思いで当院を訪ねてくださいました🍀

自分の血液を壊してしまうほど、免疫が乱れているわけです☝️。
その炎症をステロイドで抑えるだけでは限界があります。なぜなら一時的に炎症を抑えるためのステロイドが、さらに免疫を乱して病態を悪化させてしまうからです⚠️

当院の漢方薬治療では免疫を整える漢方薬と、多過ぎるステロイド(プレドニゾロン4mg/kg)の減薬を始めてからのルークちゃんは、
日に日に活力を取り戻し、食欲もどんどん増えていきました🍚✨
治療の過程では、ステロイドの副作用による肝臓数値の上昇や、関節炎による足の痛みなど、一筋縄ではいかない場面もありましたが🫧
炎症の熱を抑える漢方薬も使いながら、体調に合わせて細かく漢方を調整し、着実に回復へと向かっていきました😉

【HT(貧血指標)とALT(肝数値)の推移】📈
当初15.2%だったHT(ヘマトクリット)は、現在は47.6%と理想的な数値で安定しています✨
また、副作用や炎症で測りきれないほど数値が高かったALT(肝数値)も、現在は67と非常に良好です👏 今回、久しぶりに元気な姿を見せてくれましたが、触診も血液検査も全く異常なしでした😊💯
「今は病気する前より元気なんじゃないかと思うくらい元気です」
と言うご家族🥹💖 ルークちゃんのこの1年の歩みが、同じ病気で悩み、あきらめかけている多くの飼い主様にとって、大きな希望になりますように🍀✨
#ハルペッツ神戸 #ハルペツクリニック神戸 #犬の漢方 #犬の免疫疾患 #免疫介在性溶血性貧血 IMHA 貧血 輸血 ステロイド減薬 東洋医学 犬の病気 マルプー 犬のいる暮らし ペットの健康 症例紹介 犬の貧血 溶血性貧血 ステロイド減薬 ステロイドのリバウンド  免疫抑制剤 犬の漢方 ペットの漢方 脱ステロイド

漢方薬で「治る子、治らない子」その違いはどこにあるのか? 🐾✨免疫介在性溶血性貧血(IMHA)や免疫疾患と闘う家族にとって、薬の反応の違いはとても不安なものですよね。「どうしてうちの子は…」と悩む前に、知ってほしい「体の立ち位置」のお話です...
23/04/2026

漢方薬で「治る子、治らない子」その違いはどこにあるのか? 🐾✨

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)や免疫疾患と闘う家族にとって、薬の反応の違いはとても不安なものですよね。「どうしてうちの子は…」と悩む前に、知ってほしい「体の立ち位置」のお話です。

1️⃣「マイナス」が大きいほど、時間はかかる ⏳

漢方治療で大切なのは、今どれだけ「マイナス地点」にいるかということ。

- **リカバリーが早い子:** 発症後すぐに漢方を開始。ステロイド期間が短く、免疫へのダメージが浅い状態(マイナスが小さい)。
- **時間がかかる子:** 数ヶ月にわたり多量の薬を使い続け、免疫が弱り、乱れが深刻化している状態(マイナスが深い)。戻すためのエネルギーが違うだけで、どの子も一歩ずつ進んでいます。

2️⃣ 西洋医学の「光と影」 ⚖️

ステロイドや免疫抑制剤は、火事を消す強力なパワーがありますが、実は「諸刃の剣」。

「最初は良かったのに、急に悪化した」というケースは、薬が炎症を抑える力よりも、副作用による「免疫の乱れ」が上回ってしまったサインかもしれません。

3️⃣「時間を稼ぐ」か「回復力にかける」か 🐕

強い薬で炎症を抑えて時間を稼ぐのも一つの方法。でも、もし数値が下がらないなら、これ以上免疫を乱さないために「薬を減らす」という命がけの選択が必要な時もあります。

最後は、その子が本来持っている**「免疫の回復力」**にすべてを託すのです。

最後に… 🌸

スムーズにいくかどうかは、運ではなく**「どれだけ早く、免疫を乱さない治療にシフトできたか」**。

今苦しい状況にいる子は、それだけ長く頑張ってきた証拠です。これ以上免疫を乱さず、生命の力を信じて、ゆっくりプラスへ引き戻してあげましょう。

#免疫介在性溶血性貧血 #犬の病気 #猫の病気 #漢方治療 #ペットの漢方 #免疫疾患 #ステロイド副作用 #動物病院 #愛犬との時間 #愛猫の健康 #自己治癒力  #犬の漢方薬

21/04/2026

春の「不調」は、体の「火」が原因かも?🔥
最近、暖かくなってきて嬉しい反面、
ワンちゃん・ネコちゃんの体調トラブルが増えていませんか?
実は春から増える「皮膚炎」「胃腸炎」「膀胱炎」…。
これらに共通するのは、体の中に溜まった「熱」が引き起こす**【炎症】**です。
散歩のあとに痒がるのは、花粉のせいだけじゃないかも?
繰り返す膀胱炎は、体が弱っているサインかも?
血液検査の数値に出てから慌てる前に、
漢方で「炎症体質」を整えて、大きな病気を予防しましょう🌿
気になる症状がある方は、前回の「炎症体質のサイン」動画もチェックしてみてくださいね!
https://www.instagram.com/reel/DVycrWZiXRD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

#動物病院 #犬の健康 #猫の健康 #犬の皮膚炎 #漢方生活 ペットのいる暮らし 体質改善 予防医学

春から増える 病気
春になり、だいぶ暖かく気温の高い日も増えてきたので、体の熱による病気が増えてきています。
とりわけ体の熱は、体の炎、つまり 炎症となるので、 基本的には炎症疾患の発症が多くなります。
なので今回は春から増えやすい病気をいくつか紹介したいと思います。
まず、この時期わかりやすいのは、
皮膚炎や外耳炎ですね
気温が高くなると体の表の部分からまずは熱を持ちやすいので、体の表面にある皮膚に熱の症状が出やすいです。熱が皮膚に炎症が起こし、二次感染として細菌が症状を悪化させていることが多いです。なので漢方薬で体を整えることで、抗生物質を使わなくても膿皮症やほかの皮膚炎が治ることも当院の治療では多いです。
また アレルギー性皮膚炎 に関しては、
散歩前後に悪化するので、花粉や草が原因と診断されることも多いですが、散歩後前後は、体の熱が強くなるので、その熱で炎症症状が悪化している場合も�

下垂体性クッシング疑いのダリちゃんの漢方薬治療経過の紹介です、体の炎症に下垂体が反応していると考えて、基本的に炎症の漢方薬治療をしています😉。漢方薬治療を始めて1ヶ月。改善してきた点(飼い主さん記録ベース)- 便が「良い感じ」に安定- 腹部...
17/04/2026

下垂体性クッシング疑いのダリちゃんの漢方薬治療経過の紹介です、
体の炎症に下垂体が反応していると考えて、基本的に炎症の漢方薬治療をしています😉。

漢方薬治療を始めて1ヶ月。
改善してきた点(飼い主さん記録ベース)
- 便が「良い感じ」に安定
- 腹部など皮膚の赤みが軽減(強い赤み→ピンクに)
- 脱毛していた後ろ脚・首周りに発毛
- 頭の上の石灰化していた部分も柔らかい皮膚に
- 多飲多尿がやや落ち着く傾向(尿量↓/回数も少し↓、尿色が透明→黄色へ)

今後の方針
気温・湿度によってまた湿疹や痒みが出ているので、体の熱を抑える漢方薬の量を増やして経過観察しています。

#犬の漢方 #クッシング症候群 #犬の皮膚炎 #多飲多尿 #下垂体性クッシング症候群

12/03/2026

少しずつ日差しが暖かくなり、春らしくなってきました🔆。今回の動画では 春にかけてのかかりやすくなる、皮膚炎 や 胃腸炎、膀胱炎、 #慢性肝炎 などの炎症疾患にかかりやすくなっている体のサインについて説明しています。
こういう体の兆候を、病気にかかりやすくなっているサインとして捉え、早めに漢方薬で体を整えてあげることで、事前に病気を予防することができます。

「この時期気温が上がることで、体の熱が過剰なると、基本的には炎症 症状が出やすくなります。
いわゆる 「炎症体質になる」ということです。
なので、だんだん暖かくなるこの季節に、 #皮膚炎 や #胃腸炎、 #膀胱炎、 #慢性肝炎 などの症状が、急にに増えてくるのは そのためです。
病気にならなくても、体の熱が強くなり、炎症体質になると、いろんな兆候が体に現れてきます。
そうした体のサインを見逃さずに認識してあげて、病気になる前に体質改善をしてあげることで、
この時期にかかりやすいさまざまな病気、特に炎症疾患を、あらかじめ予防することができます。
なので今回は、体の熱が上がり、炎症体質になっている、体のサインを主に6つ紹介したいと思います。

1.白目が赤い、充血する、目ヤニが増える
まず分かりやすいのは、目の白目が赤っぽくなる あるいは 充血するといった症状です。
症状がなく結膜炎までではないので、それ自体には問題なく、病院に相談しても放っておかれることが多いですが、それは体の熱が強くなり、炎症が起こりやすい状態になっている サインです。
なので それだけ点眼 などで治療してもあまり意味はなく、体のバランスが崩れているサインなので、体全体を整えてあげることが大切です。
また同時に目ヤニも増える子も多いです。

2.体が温かったり、皮膚が赤くなったりする
またこの時期、体を触ったり抱っこしたりすると、体がいつもよりぽかぽか暖かく感じる かもしれません。
それも体の熱が強くなっているわかりやすい兆候ですね。
体の熱が強くなると本能的に体を冷やそうとするので、玄関やフローリングなどで寝そべることが増えます。
また体の熱を逃がすために、パンデイングまではいかなくても、口を開けて息することも増えてきます。

3.黄色い胃液の嘔吐、多食など
胃の熱が強くなると、胃酸過多になるので、食欲が異常に増えたり、早朝や食事前に黄色い 胃液を吐くことも出てきます。あるいは ガツガツ食べてすぐに吐く、そして 吐いたもの またすぐ食べる。もしくは水をガブガブ飲んですぐに吐く場合も同じです。
胃酸で気持ち悪くなるので散歩中に草をよく食べるようになったり、床をよく舐めたり、異食するようになるのも胃の熱が強くなっている兆候です。
こういう症状も、体のバランスが崩れているサインですので、体質を整えずに、吐き気止めなどで治療しても、薬を止めると繰り返しますし、食事回数を増やしたり、寝る前に食べ物を与えることで一時的に吐き気を落ち着かせても、もともと胃酸で荒れ気味だった胃に余計に負担をかけ、炎症を悪化させることになるので、慢性胃炎の原因にもなってしまいます。

4.飲水量が増え、おしっこが黄色くなる、匂いもキツく
また 排泄物の状態も体の熱の状態を教えてくれます。
体の熱が強くなると、お水を飲む量が増えたり。飲む量に対して おしっこの量が少なくなったり 、色はより黄色く 濃くなったり、おしっこの匂いも きつくなる傾向があります。。

5.便は色が濃くなり 硬くなります。ニオイがきつい、粘液便、
また、便の色は濃く焦茶やくろみがかるようになります。硬くなりやすく、ひどい場合はコロコロとした便にな理。便秘気味になることもあります。また直腸に炎症を起こすことで、粘液のついた便も増えることがあります。それが悪化すると血がつくようにもなります。
そのまま熱が強くなり、腸に炎症を起こしてしまった場合は、逆に下痢になります。

6.痒み 耳、肛門
またかゆみも分かりやすい 、炎症体質の兆候ですね。
皮膚炎まではいかないですが体をポリポリ 掻いたりするようになります。
特に自立神経のバランスが乱れやすい子は耳や肛門周りから痒みが出てくることが多いです。
フケや抜け毛が増えるのも炎症体質の兆候です。皮膚炎まではいかないですが、こういう症状が出ている場合、体のバランスが崩れているので、保湿剤やシャンプーなど体の外側だけのケアだけでは限界があります。なので、漢方薬で体のバランスを、体の中から整えてあげることが大切です。

ほかにも、鼻水やくしゃみなどの花粉症のような症状が出てきたり
よだれやけが悪化したりする子もいます。

実際にこういう兆候をご家族が認識して、病院に相談しても、実際に病気になるまでは、西洋医学では治療できないので、放っておかれることが多いですが、
こういう兆候を、病気にかかりやすくなっているサインとして捉え、早めに漢方薬で体を整えてあげることで、事前に病気を予防することができます。

🐕□……………………………

神戸にある漢方薬治療専門動物病院のアカウントです。
haru

_petsclinic では、

愛するペットの健康に関するhowto、

漢方薬治療について、クリニックの活動や利

皮膚炎で漢方薬治療しているヴィヴィちゃん()です🐶。当院の漢方薬治療を始めるまでは、食事療法と頓服のステロイドで治療していましたが、ひどい時は毎日ステロイドを飲む状態でした。ヴィヴィちゃんは基本的には体の過剰な熱が炎症の原因になっていたので...
01/03/2026

皮膚炎で漢方薬治療しているヴィヴィちゃん()です🐶。

当院の漢方薬治療を始めるまでは、食事療法と頓服のステロイドで治療していましたが、ひどい時は毎日ステロイドを飲む状態でした。

ヴィヴィちゃんは基本的には体の過剰な熱が炎症の原因になっていたので、体の過剰な熱をいかに抑えることが漢方薬治療のメインになりました。 ただ、ステロイドを使っていたので、そのリバウンドの影響と、お腹が弱く冷えやすいので、熱を下げる漢方薬で下痢しがちで、なかなか治療が進まない時もありました。一時は他院でアポキルを使ったこともありましたが、漢方薬の量や種類を調整しながら、この冬でずいぶんきれいに✨️、毛が抜けて真っ赤な皮膚が見えていた状態が、見違えるほどフサフサになりました😉。

体もすごく元気になったようで、散歩中にお友達とコミニュケーションも取れるようになったようです😊。 

ただ、これから暖かくなってくると、体の熱が高まり、また炎症がぶり返しやすい時期になってくるので、漢方薬を調節しながら今の状態を維持できるといいと思います。

#ペットの漢方薬  #ハルペッツクリニック #脱ステロイド #脱アポキル  #ハルペッツクリニック神戸 犬の漢方薬 犬漢方 獣医 犬のスキンケア 犬の皮膚病 シーズー マラセチア性皮膚炎 犬のアレルギー性皮膚炎 犬のアトピー性皮膚炎 犬の脱毛症 アロぺシア 脱毛X いぬすたぐらむ 犬のアトピー 犬の皮膚炎 犬のアレルギー 犬の漢方薬 犬漢方

「この冬を乗り切れそうです!」プラムちゃんは猫の慢性鼻炎とひどい鼻づまり(ねこ風邪症状)で漢方薬治療をしています🐱。仔猫の頃から風邪を引きやすく、2024年12月にひどい風邪を引いてから、鼻づまりが治らず😿、常に上を向いてブーブーと音を鳴ら...
01/02/2026

「この冬を乗り切れそうです!」

プラムちゃんは猫の慢性鼻炎とひどい鼻づまり(ねこ風邪症状)で漢方薬治療をしています🐱。

仔猫の頃から風邪を引きやすく、2024年12月にひどい風邪を引いてから、鼻づまりが治らず😿、常に上を向いてブーブーと音を鳴らすようになりました。鼻がきかないので食欲も落ち、横になって寝ることもできず、見ているのも辛かったようです😢。

主治医からは抗生剤とステロイドを処方され、一時的に良くなっても薬を止めるとすぐに再発することを繰り返してました😣。

去年の5月末には全抜歯し、麻酔をかけて 色々検査しましたが 原因が分からず、夏に一時的に症状が落ち着いたものの、10月末にまた鼻づまりを再発し😭、また嫌がるステロイドを無理矢理飲ませる日々が始まるのかと絶望され😭、当院にたどり着きました。

往診に行った時は、鼻づまりで食欲もなくなり、覇気がなく、こたつにこもりっきりで全然出てきませんでしたが💦、どうやら鼻づまりも鼻水も目の腫れなどの症状も、体の冷えが原因のようでした☝️。

なので、漢方薬治療では体を温める漢方薬を飲み始めてからは、鼻が楽になったので、横になってよく寝れるようになったようです😊。2日後には自分でカリカリを食べ始めるようになり、夜もコタツに籠もらなくなり、高い場所でくつろぐようになりました😌。

ブーブーと轟音で鳴っていた鼻は、だんだんズーズーという音になって音量も下がり、今では興奮時のみ鳴る程度になっています。しんどそうに上を向く姿も、日に日に減っていき、毛艶が良くなりました✨️。

元気さを取り戻して、本来の性格が戻り、いたずらをしたり、他の子にちょっかいをかけたりするようにもなったようです😉

プラムちゃんは西洋薬を飲ませるのには、嫌がり一苦労だったのですが、漢方は不思議とゴハンに混ぜると気付かず食べてくれたようです😉。

年明けの気温の変動で、また鼻の入り口にイボのようなものができ、体調を崩してしまいましたが😥、漢方薬の量を調整してで今は元気を取り戻し復活しています😊。

Googleの口コミにご家族からご投稿くださっています。長くて掲載できなかったのですが、良かったらそちらもご確認ください。

#猫風邪 #猫鼻詰まり #猫くしゃみ  #猫鼻水  #猫漢方  #猫風邪  #猫風邪後遺症 猫風邪治った 猫風邪治療中 ペットの漢方薬 ハルペッツクリニック神戸

28/01/2026

冷えに関する動画の続きです。
今回は冷えによる病気や症状に対する漢方薬治療を紹介しています🤗
#ペットの漢方薬  #低アルブミン血症  #胆泥症  #犬の漢方薬  #犬腎不全  #猫腎不全  #犬心不全

住所

兵庫県神戸市中央区山本通1−7−3サトミビル1階
Kobe-shi, Hyogo
6500003

電話番号

+81788623883

ウェブサイト

アラート

ハルペッツクリニック神戸がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー