27/05/2026
【闘病の記録】血小板減少症の漢方薬治療 🐾
トイプードルのポムちゃんが「血小板減少症」と診断されたのは、トリミング後の内出血がきっかけでした。🏥
当初はステロイドと免疫抑制剤による治療で、一時的に血小板数は7万まで回復。しかし、薬の効果は長くは続かず、すぐに3万まで低下してしまいました。🩸
この病気を引き起こす免疫異常は、実は「免疫のコントロール能力が弱まっている」証拠です。
強い薬で無理やり免疫を抑え込む方法は、そのコントロール能力をさらに弱め、結果として再発や薬への耐性を招いてしまうことも少なくありません。💊🙅♂️
また、ポムちゃんの体質を東洋医学的に診ると、体に「熱」がこもりやすく、それが炎症の引き金になっていることが分かりました。🌡️
そこで1年前から開始したのが、漢方薬による体質改善です。🌿
漢方薬で体のバランスを整えることで、免疫が暴走せずに正しく働くようサポートしました。
ステロイドは慎重に、少しずつ減量し、再発の兆しがあれば少し量を戻すといった具合に減らしていき、やがて休薬しました🤝✨
今ではステロイドを卒業して3ヶ月以上が経過。血小板も体調もとても安定しています!😊✨
これから気温が上がり、体に熱がこもりやすくなる季節です。☀️
漢方薬で再発を予防しながら、日頃からポムちゃんの「熱」のサインを見逃さないよう、注意深く見守っていきます。🧐
体が熱っぽく感じたら、その都度、漢方薬で調整してあげる。そうすることで、再発は防げます。
同じ病気で悩まれている飼い主さんの、一つの希望になれば嬉しいです。🍀
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