04/05/2026
本日、5/8はカリスの誕生日。
2011年に産まれたので15歳になる予定でした。
カリスは沖縄から羽田空港まで嵐の中やってきて羽田空港で受け取ったのですが、途中電話で知ったことは重度の股関節形成不全であることでした。
手術をするという方法は使いませんでした。
それは私自身、足の手術の影響で膝→腰と徐々にあちこちに問題が出たからです。
そして、どう考えても体が弱かったのもあります。
なのでカリスには色々考えたり教えてもらったりしながら食事療法 栄養療法 運動療法そのほか色々な方法を使ってきました。
足に問題を持つということがどれほど大きいことかは私は肌で感じてます。
その中で正しく選択ができたと思ってます。
今回は少しカリスのケアについて書いていきたいと思います。
カリスはうちに来るまでは確かロイヤルカナンだったはずです。
うちに来てからはお肉メインの食事+サプリメントと必要なら体重調整に指定されたドッグフードでした。
毎週ボディチェックの写真を送ってアドバイスを頂いて色々微調整をしていきました。
なのでうちに来た時クリームに近い毛色でしたが、レッドらしいレッドになりました。
うちに来た当初は数歩歩いたら転んでいてすごく心配しましたが、徐々にこれも治ってきました。
散歩は必要ないと言われましたが、散歩の必要性は親からすごく言われてたのでとんでもない時じゃない限り行ってました。
カリスが歩くのは芝生とか土とかの上のみにしてました。
それ以外の場所はスリング使ったりしてました。
理由は後ろ足がコンクリートなど硬い所の上では動きが悪くなっていたからです。
この頃よく言われたのはよく観察しなさいということでした。
これがほんと難しくて短期間で犬の変化に気がつけなかったです。
もっと気がつけたら後ろ足の内向はもう少しましになれた気がします。
ただ彼女のお陰でたくさん勉強させてもらいました。
エステを習ったりアロマをならったのも彼女のお陰だと思います。
彼女が高齢になって習った分子栄養学、彼女にも私にもかなり役立ちました。
カリスは足まわりが心配でJAHDの検査も受けてますが、JAHDの検査はレントゲンで行われますが、股関節形成不全は認められないという結果でした。
これはものすごく嬉しかったです。
ですが、後ろ足の内向が治ったわけではないです。
レントゲン上が誤魔化せるけど実際とは違うと私は理解してます。
ただ食事療法などはその犬にあえば、有効な可能性もあるのかもねとは思ってます。
この子は意思もかなりはっきり伝えてきます。
これは周りにいた人たちからいい影響を受けてきたお陰だと思ってます。
何かちょっとあればフォローしてもらえるそういう環境で職場にも連れて行けたのは大きかったです。
なので少しずつ自信を持てるようになりましたが、元々はシャイでそういう部分を色々対策してきたつもりです。
若い頃ショーに出してきた効果はこういうところに出てると思ってます。
人を信頼して人に頼ることを知ってるのもこの子の強みでもありました。
なので触診は嫌いじゃなかったです。
これはほんとにありがたいことでこういう犬にしてくれたのは獣医さんです。
カリスは獣医さん大好きでした。
テーブルに乗れば撫でてもらえる、おやつをもらえたので。
ほんとまわりの人に恵まれてた犬生だったと思います。