ドッグラン犬遊楽

ドッグラン犬遊楽 人吉インターから車で10分の自然豊かな場所にある全面芝生、総面積約? 小型犬エリア400坪、大型犬エリア600坪
ドッグプール、温水シャワー室、ドライヤー完備、足拭きタオル無料貸し出し

27/05/2026
06/05/2026
21/04/2026

家族のように犬を愛せないのなら
どうか、飼わないでください
家族として愛せないのなら
犬を飼う資格はありません
彼らはあなたを“仲間”ではなく
「家族」だと信じて生きています
その命を裏切らないでください
捨てることは、見捨てること
そして、殺すこと
人の都合で命の終わりを決める権利は、誰にもありません

#殺処分反対

19/04/2026

「野良」という生き方を、私たちはどう受け止めるべきか

最近報じられた記事に触れ、深い悲しみを覚えています。

この問題は、特定の施設で起きた偶発的な出来事ではありません。日本の動物愛護の根底にある「構造的な課題」が、改めて浮き彫りになったものです。

地域の良心的なメディアが勇気を持って報じなければ、この現実は闇に葬られていたかもしれません。実際に実態に踏み込まず、安易な報道を続ける大手メディアがある中で、私たちは今こそ、何が真実なのかを見極める必要があります。

一方でネット上で、存在は単純化され、「野良」を否定することで、多くの人の関心を集め、煽るポピュリズム的に扱われているように感じる場面も少なくありません。

■「野良」は罪ではない
私たちはいつから、「野良」を悪と見なすようになったのでしょうか。
「野良」とは一つの生き方であり、その個体に罪はありません。
もしその存在を「迷惑だ」「不要だ」「可哀想だ」と否定するのであれば、否定する側こそが、命を奪うでは無く、安心して暮らせる場所など、その命に最後まで責任を持つべきではないでしょうか。

■向き合うべきは、人間の側の「責任」
「殺処分」という言葉のもとで、多くの命が奪われていく現実。
都合が悪くなれば排除を許容してしまう社会のあり方こそ、私たち人間が向き合うべき重大な問題です。

命を単なるシステムとして処理するのではなく、一つひとつの尊い存在として向き合うこと。
その当たり前の倫理観を、今こそ社会全体で問い直すべき時ではないでしょうか。

罪なき命の声に、私たちはどう応えるべきなのか。

一人でも多くの方と、この問いを共有できれば幸いです。

住所

熊本県球磨郡相良村深水2059
熊本県球磨郡相良村
8680094

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